便秘の治療薬が慢性腎臓病の悪化を食い止める 東北大学の研究グループが世界で初確認

 加齢や高血圧などで持続的に腎臓の働きが低下する慢性腎臓病、通称CKDについて便秘の治療薬がその悪化を食い止めることを東北大学の研究グループが世界で初めて臨床試験で確認しました。

 慢性腎臓病CKDは国内で約1500万人、成人の7人から8人に1人がかかると推計される病気です。

khb 9/4 (木) 18:40
https://www.khb-tv.co.jp/news/16009080