> 研究チームが調べた甘味料はアスパルテーム、サッカリン、アセスルファムK(カリウム)、エリスリトール、キシリトール、ソルビトール、タガトースの7種類だ。

> このうちタガトースは、認知機能低下との関連性がみられなかった。タガトースは果糖やブドウ糖と同じ単糖類。自然界で希少な植物にしか存在しないため希少糖とみなされるが、酵素を使って人工的に製造することもできる。

> チームによれば、そのほかの甘味料は全般的な認知機能低下の加速に関連していた。特にワーキングメモリーと言語流暢性では顕著な関連性がみられた。


医師による実験の報告はなんとも緩くて近代科学技術らしくなくてうんざりさせられるが
気になるニュースではある