AB型とO型の両親からありえない血液型の子が? 全国に約1500人 四国に多い「cisAB型」とは

 血液型がどうやって決まるか覚えていますか?

 例えばA型(AA)(AO)と、O型(OO)の親から遺伝子を1つずつもらうと、子どもはA型かO型になります。※カッコ内は遺伝子型
  
 AB型とO型の場合は、A型(AO)もしくはB型(BO)になるはず。しかし、ごく稀にAB型やO型の子が生まれることがあるんだそう。

 実は、国内に約1500人しかいない非常に珍しい血液型「cisAB型」が理由でした。※cis(シス)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

あいテレビ 2025年9月13日(土) 06:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/2159059