太陽の活動周期を温暖化の原因として、これまでの太陽黒点の11年周期は見せかけで
真の太陽活動周期が発見されたのでこれが温暖化原因だ! としているということで論点の整理はOKかな。

事実として、日照量の推移という点では1970年代までは横ばいか低下傾向、その後1990年以降増加傾向がある
ttps://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=&day=&view=p3
上記は気象庁の東京のデータだが全世界でも同様、脱硫装置の普及で硫酸エアロゾルが減り空気が綺麗なったと説明される
また、温暖化の影響という点では、1990年頃から下向き赤外放射量10年当たり約2W/平方m の増加が確認されている。
ttps://www.data.jma.go.jp/env/radiation/diag_rad.html

>>507 のBe10の推移だと1900年を底に100年以上上がりっぱなし、>>504のNASAの最新研究では
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今回の研究では、太陽は1980〜2008年頃まで続いた20年にわたる活動低下から「回復」している可能性。
それを裏付けるように、2008年〜2025年にかけて太陽風の主要な指標も着実に増加
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としていて、観測結果をうまく説明できてはいない。無論、マウンダー極小期のように太陽活動は
地球の気温に大きな影響を与えるし、2010年代のハイエイタスを説明するならなんとなく分かる。

前にも書いたように地球のエコシステムは複雑な要因の結果であるが、観測結果を説明するのなら
今の所、CO2増加のような大気成分の変化がやっぱり一番説得力がある。
あと、こちらはこのように様々な要因を認めているのに、「人為的温室効果ガスの排出による温暖化はゼロ!」
といい切るほうが、よっぽど乱暴な見解だと思わないかね?