「きょうだい」が多いと学力は低下する? 学生1900人以上を対象に調査 北大が研究発表

 北海道大学に所属する中村聖さんが発表した論文「学力に対するきょうだい構成の影響」は、きょうだい数と出生順位が学力にどのような影響を及ぼすかを検証した研究報告だ。

 分析は、2010~2016年にかけて実施された全国調査のデータを用い、小学1年生から中学3年生までの1971人(1203世帯)の子どもを対象としている。
 マルチレベル分析という手法により、家族間の違いを統制しながら、同一家族内のきょうだい同士を比較することが可能となった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[山下裕毅,ITmedia] 2025年10月14日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/10/news044.html