極右と極左の脳は驚くほど似た反応をすると判明!
アメリカのブラウン大学(Brown University)で行われた研究によって、「極右」と「極左」という真逆の思想を持つ人たちの脳が実は驚くほど同じように反応してしまうことが明らかになりました。
研究では被験者たちに感情的で過激な政治討論の映像を見せたときの脳活動が調べられており、その結果、他人の視点や感情の理解を司る脳の領域が、極端な思想を持つ人どうしで似たような活動パターンを示すことがわかりました。
特に強い感情を引き起こす「過激な言葉」を聞いた時には、この脳のシンクロ現象がさらに強まる傾向も示されたのです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.10.13 21:00:01
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186435
【ナゾロジー】極右と極左の脳は驚くほど似た反応をすると判明! [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2025/10/30(木) 23:33:51.39ID:IBtRalCr241名無しのひみつ
2025/11/09(日) 14:22:05.27ID:RFduhA9o 精神疾患を持つ人は自分と他人が触った感覚をうまく区別できない
公開日2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
公開日2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
242名無しのひみつ
2025/11/09(日) 14:28:19.05ID:RFduhA9o 統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
公開日2024.10.10 00:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>統合失調症の患者は、幻聴で苦しむことが少なくありません。
>>そのような幻聴には、「お前には生きている価値がない」「死ね」などと自分を否定する声が含まれます。
>>また、「今、○○の建物に入った」「交差点を歩いている」などと、誰かが自分を監視しているかのような声が聞こえてくることもあります。
>>では、なぜ統合失調症患者では、このような幻聴が生じるのでしょうか。
>>中国にあるニューヨーク大学 上海校(NYU Shanghai)に所属するシン・ティエン氏ら研究チームによると、統合失調症患者の幻聴は、脳の「自分の声だと判断する機能」が適切に働いていないことから生じていると報告しています。
>>この機能の不具合により、患者たちは「脳内の思考」を自分のものだと認識しづらく、それがまるで外部から聞こえてきたかのように感じてしまうのだという。
>>>研究の詳細は、2024年10月3日付の学術誌『PLOS Biology』に掲載されました。
中略
>>「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
>>これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
>>例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
>>だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
>>「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
>>つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
>>これは話す時も同様です。
公開日2024.10.10 00:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>統合失調症の患者は、幻聴で苦しむことが少なくありません。
>>そのような幻聴には、「お前には生きている価値がない」「死ね」などと自分を否定する声が含まれます。
>>また、「今、○○の建物に入った」「交差点を歩いている」などと、誰かが自分を監視しているかのような声が聞こえてくることもあります。
>>では、なぜ統合失調症患者では、このような幻聴が生じるのでしょうか。
>>中国にあるニューヨーク大学 上海校(NYU Shanghai)に所属するシン・ティエン氏ら研究チームによると、統合失調症患者の幻聴は、脳の「自分の声だと判断する機能」が適切に働いていないことから生じていると報告しています。
>>この機能の不具合により、患者たちは「脳内の思考」を自分のものだと認識しづらく、それがまるで外部から聞こえてきたかのように感じてしまうのだという。
>>>研究の詳細は、2024年10月3日付の学術誌『PLOS Biology』に掲載されました。
中略
>>「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
>>これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
>>例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
>>だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
>>「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
>>つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
>>これは話す時も同様です。
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