核融合炉は動かすのが大変で爆発どころではない
破壊したらすぐ消える

ヘリカルフュージョン社もここ1年くらいは「大規模資金調達に成功」とかの資金とか営業とかの
ニュースしか出て来なくなった

ブランケットやダイバータは「出来た」と言いつつ長期間にわたり電気を発生できる仕組みに出来そうなものが
出来ていない
結局は巨大な中性子発生源にしかならず
錬金術的な物質変換器として、放射性物質を安全な物質に変換する(でも毎回炉壁から何から全部放射性物質化するんだが)
とか、普遍的な物質からレアアースやレアメタルなどを作るとか中性子でがん治療をするとか
それ以上の利用が難しいか
中性子をウラン238に当てて核分裂炉で使えるものにする、というのは提唱されている

日本の六ヶ所村で一応はダイバータが出来たと言っているのだが
これが中性子で脆化したら取り替えるんだろうけど、安く安全にできるの?という疑問にまだ答えられていない
彼らの目標は「とにかくトリチウムが足りないので、リチウムと鉛の混合物をダイバータ内部に詰め込んでおき、
中性子が当たったらリチウムがトリチウムになってトリチウムを新たに作り出してくれる仕組みがまず欲しい」
というもので、それが動くかどうか、またせめて10年間は動くのかどうかは「ITERが出来るまで検証できない」という程度で言い逃れしているだけの状況だ