日本が周回遅れというか、逆張り状態
各国が紙+鉛筆に回帰し、シンガポール(15歳の学力世界一)は小学生のタブレット制限へ

 *スウェーデン
>7月に改正教育法が施行され、デジタル置き換わっていた紙の教科書をすべての小中学生に再配布することが義務付けられた。

 *スウェーデン教育大臣
>「基本的な読み書きに最適なのはアナログツールだ。ペンと紙を使い、学校図書館を利用できる環境が重要」

 *シンガポール国立教育研究所 
>「小学生の時期は、紙と鉛筆を使った従来型の学習方法が必要です」

 *フィンランド
>生徒の集中力の低下やメンタル不調などにより、デジタル化された教科書から紙の教科書の復活が始まった。

 *アメリカのシリコンバレーにあるヴァルドルフ・スクール・オブ・ペニンシュラ 
>「生徒の親の四分の三がテクノロジー企業に勤務。
>『わが子が小さいうちは、デジタル機器に触らせたくない』と思っている」

>「小1から中1まで、クラスでデジタル機器は全く使わせず、黒板の板書をノートに鉛筆で書き写す」という
>反デジタル教育を貫いてきた。

 *ドイツ の科学者たち
>保育園や小学校におけるデジタル教育を「停止」すべきだと声を上げ始めた。