>>124
質問が
「なぜ光子等の量子が 可能性の状態という幾つもの状態を維持し 量子もつれの関係が起きた時にだけ状態が確定するのか」って内容だと仮定するけど

そもそもこの宇宙は無限を許容せず、計算にも普通に"限界がある"(光速になると量子の可能性計算ができなくなって量子の固有時間がとまる)
「計算機には限界がある」ってところがポイント
逆にいうとどこかで計算しないラインを作っているのがこの宇宙

宇宙が かりに膨大に広がるなら中にある量子を毎回きちんと全ての量子同士と辻褄が合うように可能性計算はしない
ほぼ無限な計算が必要になるからどこかで制限をかける

そのどこかがそこ
量子状態まで小さくなるとき 他の量子と関係していないときは 量子の可能性計算をしないし確定しない いわゆる省エネモード

必要なときに世界に矛盾が起きない程度に辻褄をあわせるだけ そういうヒルベルト空間上の計算機のシステムでこの世界は回っている