花がアリの匂いを擬態、世界初の発見

 望月昂助教(東大大学院理学研究科附属植物園)は、日本固有の植物であるタチガシワの花が、アリの匂いに似た成分を放つことで、アリの体液をすすることを目当てとしたキモグリバエ科の昆虫(以下、キモグリバエ)を呼び寄せて花粉を運んでもらう「アリ擬態花」であることを明らかにした。
 花によるアリ擬態の発見は世界初。
 成果は9月24日付で英科学雑誌『Current Biology』に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

東大新聞オンライン 2025/12/10 11:45:11
https://news.jp/i/1371120989515448537