「核融合発電」の実現へ プラズマ中の「乱流」に“一人二役”のやっかいな特性…世界で初めて解明 核融合科学研究所の研究チーム

 次世代のエネルギーとして期待される「核融合発電」の実現に向けた基礎研究をめぐり新たな成果です。

■プラズマ「乱流」の独特な特性

 発電で必要となる、超高温のプラズマを維持する上で障害となる「乱流」について、「一人二役」ともいえる独特な特性があることが、世界で初めて解明されました。

 大型の実験装置・LHDを使った実験で、プラズマの「乱流」が持つ特性について新たに解明したのは、岐阜県の核融合科学研究所の釼持尚輝(けんもち・なおき)准教授らの研究グループです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

あいテレビ 2025年12月14日(日) 07:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/2343281