イメージが鮮明過ぎて現実と想像の区別が付かない能力者「ハイパーファンタジア」とは?
2024.04.02 00:00:00 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/147922
>>眠れない夜に頭の中で羊を数えたことはないでしょうか?
>>私たちは普通、目の前にない物でも頭の中にイメージして視覚化する能力を持っています。
>>ところがこの頭の中で羊を数えるという行為が理解できないという人たちがいます。人口の約2〜5%存在するとされるこの人たちは、視覚的なイメージをまったく頭に思い浮かべることができません。
>>これを「アファンタジア(Aphantasia)」と呼びます。
>>そしてさらに、世の中にはこれと正反対の性質を持つ人達もいます。人口の約3%に含まれるとされるこの人たちは、視覚的なイメージを極めて鮮明かつ緻密に思い浮かべることができ、これは「ハイパーファンタジア(Hyperphantasia)」と呼ばれています。
>>このハイパーファンタジアはあまりに物事が鮮明にイメージできてしまうために、現実と想像を区別するのが困難になるといいます。
>>今回はこのイメージの視覚化に関する両極端な能力の持ち主たちについて解説していきます。