脳の全容解明、10年で 文科省
2013/05/30
https://www.nikkei.com/article/DGKDASGG2901M_Q3A530C1MM0000/
文部科学省は2014年度から、人の脳活動の全容解明に挑む新たな研究を始める。約1000億個の神経からなる脳の複雑な回路網を、約10年かけて解明する。脳のように少ない消費エネルギーで複雑な計算が可能な新型コンピューターの開発など脳科学を応用した新産業の創出を狙う。脳研究では欧米も研究プロジェクトの推進に向けた動きがあり、日本も独自技術で対抗する。