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茨城県水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕された男が「懸賞の当選者へのプレゼント」という趣旨の手紙とともに、発信機を入れたぬいぐるみを女性に届けていたとみられることがわかりました。

この事件では、殺害された小松本遥さんの部屋にあった人気キャラクターのぬいぐるみから発信機が見つかっていたことがわかっています。ぬいぐるみは小松本さんを受取人として、事件の数日前に小松本さんの実家に届けられていました。

その後の捜査関係者への取材で、ぬいぐるみは、このキャラクターが登場するテーマパークの運営会社の名前で届けられ、「懸賞の当選者へのプレゼント」という趣旨の手紙が付けられていたことが新たにわかりました。

警察は、小松本さんを信用させるため、元交際相手の大内拓実容疑者が運営会社の名前をかたってウソの手紙を書き、ぬいぐるみを届けたとみて調べています。

また、ぬいぐるみに仕込まれていたのは、いわゆる「紛失防止タグ」で、大内容疑者のスマートフォンで位置情報が確認できるようになっていたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b769ca576ef2449db9e30f57513cf88d8b67a5bb