ロボット研究仕切り直し、競争激化のヒューマノイド開発に一本化…日本の活路はどこか

 内閣府の研究開発事業で来春にもヒューマノイドの研究開発が立ち上がる。
 従来のロボット研究事業を率いていたプログラムディレクター(PD)の交代に伴い、介護や災害対応、宇宙、科学実験などのロボット研究が打ち切られ、米中で過熱するヒューマノイド開発に一本化される。
 問われるのはヒューマノイド研究の将来性だ。
 すでに海外勢との競争激化にある中で、どこに日本の活路を見いだすのか明確化する必要がある。(小寺貴之)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2026年01月08日
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