アメリカは自国の開発した高性能レーダー、そして迎撃ミサイルシステムも
イランのシャヘド-136、ロシアのゲランのような大量に飛来する低価格の自爆無人機(ドローン)は

「数機ならばレーダーが検出さえできれば対応可能だが、あの手の無人機は大量に飛来するため、
防空リソースを飽和させられ対応不能な状態を引き起こす」
「(構成部品を劣化品と換装した)ダミーが併用されれば、今の我々のシステムでは見わけもつかない」
「1機の攻撃力は高価な巡行ミサイルや高性能な爆弾には及ばないが、現実にはあの程度の攻撃力でも
着弾すれば無視できない被害を引き起こす」
(いずれもF-35のステルスではスタンドイン攻撃は無謀と指摘し、防空網の中に飛び込み爆弾を落とす貫徹作戦の中止を
求めた米中央軍の言及)

と、対処が難しいと認めていたからな

だからこそ「イランのシャヘドのような無人機が欲しい」と現場は求めてきて
国防総省は高額な単価の兵器しか作りたくない大手企業を無視して、新興企業やベンチャーに開発を募ったのだがね

まぁ今回はSpektreWorksが開発した無人機「LUCAS」だけだったようだが、イランのシャヘドを
丸パクリwしてソックリ、能力もよく似てるGriffon Aerospace社が「アローヘッド」を国防総省に売り込んでただけに
(LUCASより価格が安いようだ。LUCASも高インフレで人件費の高いアメリカで製造するのに600万円以下と破格で、億円単位の
トマホークや対地巡行ミサイルに比べると滅茶苦茶に安い)今後出てくるかもしれない

あの手の無人機には高性能だろうが低性能(?)だろうが、関係なく対応が難しいんだよw

アメリカを持ち上げ、中国を殊更にバカにしたいだけで
「F-35のステルスは無敵」「ベネズエラの中国製防空システムはボロw」としか言えない
ネトウヨにはわからないだろうがなーw