ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した
最近、「腸活」という言葉が浸透し、腸内環境が私たちの身体的な健康や気分に深く関わることが広く知られるようになりました。
しかし、もしあなたの腸の中に住む小さな微生物(腸内細菌)が、人類の高度な知性を支える脳の進化そのものに決定的な役割を果たしてきたとしたら、どうでしょうか。
ヒトは他の霊長類と比較して最も大きな脳を持つ種ですが、その成長と維持には極めて激しいエネルギー要求が伴います。
科学者たちは、この莫大なエネルギー要求を支え、大きな脳を進化させてきた秘密が、消化器官、すなわち腸内細菌叢に潜んでいるのではないかという疑問を持ちました。
そこで、米国ノースウェスタン大学(Northwestern University)の生物人類学准教授であり、この研究の主導者であるケイティ・アマート氏(Katie Amato)らの研究チームは、腸内細菌叢の変化が脳の働き方そのものを変えうる可能性について検証するべく、ヒトや、脳サイズが異なる他の霊長類(リスザルやマカク)の腸内細菌を無菌マウスに移植し、その後のマウスの脳にどのような変化が起こるかを調べてみたのです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.01.10 17:00:10
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190221
【ナゾロジー】ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2026/01/10(土) 21:53:24.83ID:ourL0xu42名無しのひみつ
2026/01/10(土) 22:06:58.59ID:LL049Yio つまり本体は…💩
3名無しのひみつ
2026/01/10(土) 22:18:05.77ID:dRTXfnPh シテ・・・
2026/01/10(土) 23:07:19.35ID:nAczrn2b
本体は腸で、他の部分は生命を維持する栄養を獲得させるための器官
5名無しのひみつ
2026/01/10(土) 23:15:13.80ID:ss50b2H9 うそくさw
2026/01/10(土) 23:27:29.86ID:5hlITB9E
そもそも脊椎動物の本体は腸
腸が生きるためにいろいろ生やしたのよ
腸が生きるためにいろいろ生やしたのよ
2026/01/10(土) 23:40:58.48ID:s72/oLwy
まぁ腸内細菌の代謝物は脳のみならず全身の臓器に回って消費されてるからな
ヒト用の代謝物にひっぱられたんだろうな
ヒト用の代謝物にひっぱられたんだろうな
8名無しのひみつ
2026/01/10(土) 23:57:10.35ID:RtSlVNxv 腸汁ブシャー!
9名無しのひみつ
2026/01/11(日) 00:06:38.06ID:6VqyYPDT 消化や代謝に関連する器官から進化した
そうだから、腸内細菌も共生など相互関係
あるのだろうな。
そうだから、腸内細菌も共生など相互関係
あるのだろうな。
10名無しのひみつ
2026/01/11(日) 00:10:29.23ID:cDFGbUeo 地球の長い午後の知性をもつキノコが腸内に寄生してるから知能を持ってた人類だったのか
11名無しのひみつ
2026/01/11(日) 00:25:34.31ID:i2DMU8pU ヒトって腸内細菌育てるために生きてるようなもんだな
真の勝ち組は腸内細菌でね?
真の勝ち組は腸内細菌でね?
12名無しのひみつ
2026/01/11(日) 00:43:09.01ID:EaaGAkbm >>10
キノコは菌類で細菌とは違います。
キノコは菌類で細菌とは違います。
13名無しのひみつ
2026/01/11(日) 01:13:28.34ID:q5ISNJys14名無しのひみつ
2026/01/11(日) 02:18:29.15ID:qP5r3LHC ネズミ人間だー!!
15名無しのひみつ
2026/01/11(日) 02:46:43.91ID:4XUdiR5w インドのトイレには人間の排泄物食う豚がいるらしいがめちゃくちゃ頭いいということか
16名無しのひみつ
2026/01/11(日) 03:06:47.65ID:dtsYt9Kf これじゃあ癌治療にカエルの腸内細菌使えないじゃん
蛙化現象が起きてしまう^^;
蛙化現象が起きてしまう^^;
17名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:16:11.97ID:Sk8uyh/J18名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:17:16.61ID:Sk8uyh/J19名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:17:55.35ID:Sk8uyh/J >>1の内容に
>>大きな脳グループのマウスの脳では、エネルギー生成に関連する遺伝子の発現が増加していました。 これは、脳が活発に働くためのエネルギー生産能力が高まったことを示唆します。
>>さらに、シナプス可塑性(Synaptic Plasticity)に関連する遺伝子発現も増加していました。 シナプス可塑性とは、脳の神経細胞同士のつながりが、学習や記憶に応じて変化する物理的なプロセスのことです。
>>大きな脳グループのマウスの脳では、エネルギー生成に関連する遺伝子の発現が増加していました。 これは、脳が活発に働くためのエネルギー生産能力が高まったことを示唆します。
>>さらに、シナプス可塑性(Synaptic Plasticity)に関連する遺伝子発現も増加していました。 シナプス可塑性とは、脳の神経細胞同士のつながりが、学習や記憶に応じて変化する物理的なプロセスのことです。
20名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:18:37.10ID:Sk8uyh/J21名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:20:16.86ID:Sk8uyh/J >>1の内容
>>研究者たちは、小さな脳を持つ霊長類(マカク)の腸内細菌を持つマウスの脳の遺伝子に、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、統合失調症、双極性障害、そして自閉症といった精神神経疾患に関連する遺伝子発現パターンと似た兆候が確認されるという、予期せぬ発見をしました。
>>これは、ヒト(大きな脳を持つ霊長類)の微生物を移植されたマウスの脳では起こりませんでした。
>>これまで、自閉症(ASD)などの状態と腸内細菌の構成の間には相関関係があるという報告自体はありましたが、腸内細菌自体が原因となってこれらの状態を生むのかどうかは、データ不足のため明らかではありませんでした。
>>アマート氏は、今回の結果が、腸内細菌が発達中の脳機能を形作ることで、これらの障害に因果的に寄与する可能性を強く示していると述べています。
>>研究者たちは、小さな脳を持つ霊長類(マカク)の腸内細菌を持つマウスの脳の遺伝子に、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、統合失調症、双極性障害、そして自閉症といった精神神経疾患に関連する遺伝子発現パターンと似た兆候が確認されるという、予期せぬ発見をしました。
>>これは、ヒト(大きな脳を持つ霊長類)の微生物を移植されたマウスの脳では起こりませんでした。
>>これまで、自閉症(ASD)などの状態と腸内細菌の構成の間には相関関係があるという報告自体はありましたが、腸内細菌自体が原因となってこれらの状態を生むのかどうかは、データ不足のため明らかではありませんでした。
>>アマート氏は、今回の結果が、腸内細菌が発達中の脳機能を形作ることで、これらの障害に因果的に寄与する可能性を強く示していると述べています。
22名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:25:32.29ID:Sk8uyh/J >>21
1.精神病と生活している家族
2.精神病を受け入れている施設や作業賞などの職場の職員
3.精神病院の病床にいる患者に接している看護師や精神科医
上記の人たちは長年接しているので全員精神病になっている!
精神病患者がバスや電車などを使用していた場合隣に座るや精神病の人が座っていた座席を使用すると運が悪ければ精神病になる
精神病患者が公共の場所のトイレは特に危険で大便をされると精神病の腸内細菌が空気中に漂っている
1.精神病と生活している家族
2.精神病を受け入れている施設や作業賞などの職場の職員
3.精神病院の病床にいる患者に接している看護師や精神科医
上記の人たちは長年接しているので全員精神病になっている!
精神病患者がバスや電車などを使用していた場合隣に座るや精神病の人が座っていた座席を使用すると運が悪ければ精神病になる
精神病患者が公共の場所のトイレは特に危険で大便をされると精神病の腸内細菌が空気中に漂っている
23名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:28:20.47ID:Sk8uyh/J 共同発表:統合失調症に似た特徴を持つ遺伝子改変マウスを確立
2013/02/06
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20130206/index.html
>>患者で見られる症状(主として認知障害や陰性症状)とそっくりな行動異常を示していることを突き止めました。このマウスの脳を解析したところ、遺伝子発現パターンが統合失調症患者の死後脳と酷似していたほか、パルバルブミン注5)陽性細胞数の減少や脳波の異常など統合失調症患者の脳で報告されている特徴の多くを持っていました。さらに、Shn−2 KOマウスの脳で慢性的で軽度な炎症が起こっていること、脳の一部(海馬歯状回)が未成熟な状態にあることを発見しました。炎症を抑えることにより、このマウスの海馬歯状回の成熟状態が改善し、さらに行動異常のうち作業記憶の障害と巣作り行動の障害が改善されることが明らかになりました。
>>このマウスの脳は統合失調症患者の脳と特徴が極めてよく似ており、このマウスをモデルとして活用することで、統合失調症の病因・病態の理解が飛躍的に進むと考えられます。今後、抗炎症作用を持つ物質と既存の抗精神病薬とを組み合わせた投与の効果をこの統合失調症モデルマウスで検討し、効果が見られた方法で実際の患者の症状が改善するかどうかを調べることにより、統合失調症の新たな治療法の開発が進むと期待されます。
2013/02/06
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20130206/index.html
>>患者で見られる症状(主として認知障害や陰性症状)とそっくりな行動異常を示していることを突き止めました。このマウスの脳を解析したところ、遺伝子発現パターンが統合失調症患者の死後脳と酷似していたほか、パルバルブミン注5)陽性細胞数の減少や脳波の異常など統合失調症患者の脳で報告されている特徴の多くを持っていました。さらに、Shn−2 KOマウスの脳で慢性的で軽度な炎症が起こっていること、脳の一部(海馬歯状回)が未成熟な状態にあることを発見しました。炎症を抑えることにより、このマウスの海馬歯状回の成熟状態が改善し、さらに行動異常のうち作業記憶の障害と巣作り行動の障害が改善されることが明らかになりました。
>>このマウスの脳は統合失調症患者の脳と特徴が極めてよく似ており、このマウスをモデルとして活用することで、統合失調症の病因・病態の理解が飛躍的に進むと考えられます。今後、抗炎症作用を持つ物質と既存の抗精神病薬とを組み合わせた投与の効果をこの統合失調症モデルマウスで検討し、効果が見られた方法で実際の患者の症状が改善するかどうかを調べることにより、統合失調症の新たな治療法の開発が進むと期待されます。
24名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:29:02.77ID:Sk8uyh/J25名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:32:44.83ID:Sk8uyh/J オレンジジュースを飲むと1700個の遺伝子活性が変化すると判明――血圧・代謝・炎症にも関連
2025.12.01 20:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188738
>>健康な20〜30代の男女20人に60日間、毎日500ミリリットルの100%オレンジジュースを飲んでもらい、飲む前と後で血液中の免疫細胞を調べたところ、1700個以上の遺伝子活性に加えて、RNAといった「遺伝子の裏方スタッフ」もまとめて動いており、血圧や脂質代謝、炎症などに関わるルートが一斉にチューニングされていたのです。
>>研究内容の詳細は2025年10月30日に『Molecular Nutrition & Food Research』にてオンライン先行発表されました。
>>具体的には、高血圧と関連する遺伝子が下がり、炎症のスイッチ役の遺伝子も抑えられ、脂質や脂肪細胞に関わる遺伝子などは「より健康的なプロファイル」と著者らが解釈できる方向に変化していました。
>>同じオレンジジュースを飲んでいても、体重によって「どのスイッチが押されやすいか」が違う可能性が見えてきます。
>>これは、オレンジジュースの持つ生体作用が人それぞれの体質によって異なる可能性を示すものです。
>>研究者たちはコンピューターシミュレーションを使用して、ジュース中のフラボノイドは体内で分解されその分解物が体内で遺伝子発現を制御する転写因子(遺伝子のON/OFFを決めるタンパク質)に結合しうることを予測しました。
>>本研究により、「オレンジジュースには遺伝子レベルで体を調節しうる治療的可能性がある」ことがより強く裏付けられたと著者らは述べています。
>>もっとも、本研究は遺伝子の働き方の変化を主に調べたものであり、オレンジジュースの具体的な健康効果――たとえば血圧がどれくらい下がったかといった詳細な数字は本論文では新たに解析していません。
2025.12.01 20:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188738
>>健康な20〜30代の男女20人に60日間、毎日500ミリリットルの100%オレンジジュースを飲んでもらい、飲む前と後で血液中の免疫細胞を調べたところ、1700個以上の遺伝子活性に加えて、RNAといった「遺伝子の裏方スタッフ」もまとめて動いており、血圧や脂質代謝、炎症などに関わるルートが一斉にチューニングされていたのです。
>>研究内容の詳細は2025年10月30日に『Molecular Nutrition & Food Research』にてオンライン先行発表されました。
>>具体的には、高血圧と関連する遺伝子が下がり、炎症のスイッチ役の遺伝子も抑えられ、脂質や脂肪細胞に関わる遺伝子などは「より健康的なプロファイル」と著者らが解釈できる方向に変化していました。
>>同じオレンジジュースを飲んでいても、体重によって「どのスイッチが押されやすいか」が違う可能性が見えてきます。
>>これは、オレンジジュースの持つ生体作用が人それぞれの体質によって異なる可能性を示すものです。
>>研究者たちはコンピューターシミュレーションを使用して、ジュース中のフラボノイドは体内で分解されその分解物が体内で遺伝子発現を制御する転写因子(遺伝子のON/OFFを決めるタンパク質)に結合しうることを予測しました。
>>本研究により、「オレンジジュースには遺伝子レベルで体を調節しうる治療的可能性がある」ことがより強く裏付けられたと著者らは述べています。
>>もっとも、本研究は遺伝子の働き方の変化を主に調べたものであり、オレンジジュースの具体的な健康効果――たとえば血圧がどれくらい下がったかといった詳細な数字は本論文では新たに解析していません。
26名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:33:52.58ID:Sk8uyh/J27名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:39:00.72ID:Sk8uyh/J28名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:40:44.01ID:D2Gkmswl 俺たちの本体は微生物
29名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:41:58.23ID:Sk8uyh/J 「音源定位」はなぜ知覚できる? ある脳神経細胞の多様性がカギと判明
2026/01/08 17:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260108-3943020/
>>人は音を聴くと、それがどこからきたのかを無意識のうちに認識している。車が後ろから迫ってくるといった状況察知のほかにも、たとえば映画やゲームなどの音響効果でまるで画面の中にいるような臨場感を味わえるのも、音源定位によるものだ。
>>音源定位は、左右ふたつの耳で聞いた“音のわずかな違い”を脳が検知することで実現している。その手がかりのひとつが「音の時間差」で、音源の方向によって左右の耳に音が到達する時間にマイクロ秒レベルの差が生じる。この「両耳間時差」を検知する神経回路は、「脳幹」と呼ばれる部位に存在する。
>>音源が頭部に対して正面にあると時間差は生じないが、音源の位置が真横に近づくにつれて時間差が増大することが分かっている。その時間差は左右の耳の間の距離にも依存しており、ヒトでは最大600マイクロ秒程度とされている。正面付近であれば、ヒトは約10マイクロ秒(角度として1〜3度)の精度で時間差を検出し、音源方向を知覚できる。一部の鳥類はこの検出能力が特に優れていて、たとえばメンフクロウは真っ暗闇の中でも、音の情報だけを頼りに獲物を捕まえられる。
>>こうした音源定位の能力は、「オリゴデンドロサイト」という細胞の多様性、領域差によって、神経回路の配線である「軸索」上の情報伝導速度が精密に制御されることで支えられている、ということが分かったのが、この研究成果のポイントだ。
>>オリゴデンドロサイトは、脳内に存在するグリア細胞の一種。軸索に突起を巻き付けて髄鞘(ずいしょう)を形成することで、跳躍伝導(神経回路を伝わる高速な電気信号)によって情報の伝導速度を最大100倍ほど高速化しているという。
>>跳躍伝導の速度は、髄鞘間の「ランビエ絞輪」と呼ばれる軸索区画の間隔によって変化するが、その間隔は脳領域間だけでなく、一本の軸索上でも異なる。その間隔の違いを生じさせる仕組みはこれまで分かっていなかった。
>>今回の研究ではこの仕組みを解き明かすため、軸索上のランビエ絞輪間隔に領域依存的な偏りがあるニワトリの脳幹聴覚回路に着目した。ニワトリの脳幹聴覚回路でも、両耳間時差の検出によって音源定位の機能を支えていることが知られている。
>>脳を透明化して回路の3次元構造を詳細に調べた結果、ランビエ絞輪の間隔の違いは、軸索そのものの構造(直径や分岐)によるものではなく、オリゴデンドロサイトの形態と密度の領域差を反映していることが明らかになった。
2026/01/08 17:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260108-3943020/
>>人は音を聴くと、それがどこからきたのかを無意識のうちに認識している。車が後ろから迫ってくるといった状況察知のほかにも、たとえば映画やゲームなどの音響効果でまるで画面の中にいるような臨場感を味わえるのも、音源定位によるものだ。
>>音源定位は、左右ふたつの耳で聞いた“音のわずかな違い”を脳が検知することで実現している。その手がかりのひとつが「音の時間差」で、音源の方向によって左右の耳に音が到達する時間にマイクロ秒レベルの差が生じる。この「両耳間時差」を検知する神経回路は、「脳幹」と呼ばれる部位に存在する。
>>音源が頭部に対して正面にあると時間差は生じないが、音源の位置が真横に近づくにつれて時間差が増大することが分かっている。その時間差は左右の耳の間の距離にも依存しており、ヒトでは最大600マイクロ秒程度とされている。正面付近であれば、ヒトは約10マイクロ秒(角度として1〜3度)の精度で時間差を検出し、音源方向を知覚できる。一部の鳥類はこの検出能力が特に優れていて、たとえばメンフクロウは真っ暗闇の中でも、音の情報だけを頼りに獲物を捕まえられる。
>>こうした音源定位の能力は、「オリゴデンドロサイト」という細胞の多様性、領域差によって、神経回路の配線である「軸索」上の情報伝導速度が精密に制御されることで支えられている、ということが分かったのが、この研究成果のポイントだ。
>>オリゴデンドロサイトは、脳内に存在するグリア細胞の一種。軸索に突起を巻き付けて髄鞘(ずいしょう)を形成することで、跳躍伝導(神経回路を伝わる高速な電気信号)によって情報の伝導速度を最大100倍ほど高速化しているという。
>>跳躍伝導の速度は、髄鞘間の「ランビエ絞輪」と呼ばれる軸索区画の間隔によって変化するが、その間隔は脳領域間だけでなく、一本の軸索上でも異なる。その間隔の違いを生じさせる仕組みはこれまで分かっていなかった。
>>今回の研究ではこの仕組みを解き明かすため、軸索上のランビエ絞輪間隔に領域依存的な偏りがあるニワトリの脳幹聴覚回路に着目した。ニワトリの脳幹聴覚回路でも、両耳間時差の検出によって音源定位の機能を支えていることが知られている。
>>脳を透明化して回路の3次元構造を詳細に調べた結果、ランビエ絞輪の間隔の違いは、軸索そのものの構造(直径や分岐)によるものではなく、オリゴデンドロサイトの形態と密度の領域差を反映していることが明らかになった。
30名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:45:41.30ID:Sk8uyh/J31名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:47:01.95ID:Sk8uyh/J 統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
32名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:49:21.80ID:Sk8uyh/J 精神疾患を持つ人は自分と他人が触った感覚をうまく区別できない
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
33名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:51:44.42ID:Sk8uyh/J34名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:53:13.28ID:Sk8uyh/J 精神病院いつまで国民医療費を食い物にしているんだ!
詐欺師をしている言葉露呈しているぞ!
詐欺師をしている言葉露呈しているぞ!
35名無しのひみつ
2026/01/11(日) 05:55:45.24ID:XmLgCmdH 腸内細菌「やれ」
大脳「はい…」
なので自分の性格とか自由意志があるとか全部、腸内細菌に操られて思い込んでるだけや
大脳「はい…」
なので自分の性格とか自由意志があるとか全部、腸内細菌に操られて思い込んでるだけや
36名無しのひみつ
2026/01/11(日) 06:03:41.76ID:i2DMU8pU 昆虫と大差ないのか哺乳類は
37名無しのひみつ
2026/01/11(日) 06:37:48.36ID:74K/YMDD 猿の惑星の謎がわかった
38名無しのひみつ
2026/01/11(日) 06:40:53.44ID:VjLFjR3w たんぱく質の種類や濃度で発現する遺伝子が違うみたいだしな
39名無しのひみつ
2026/01/11(日) 06:44:50.39ID:Sk8uyh/J ASDの原因は興奮物質グルタミン酸の受容体が少ないからだった
公開日2026.01.10 21:00:38 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190170
日本社会でよく使われる「空気を読む」「相手の気持ちを察する」といった能力は、私たちの社会的な交流において非常に重要な役割を果たします。
しかし、周囲の状況や他者の意図を読み取ることに困難を覚える人は珍しくなく、特に自閉スペクトラム症(ASD)の人においては、この問題が顕著に見られると言われています。
ASDは社会的な交流の難しさや、限定的かつ強い興味、反復的な動作や話し方などを特徴とする神経発達上の特性です。 専門家たちは長年、「なぜASDを持つ人々の脳は、定型発達の人々とは異なる働きをするのか」という根本的な疑問を抱いてきました。
この謎を解く鍵の一つとして注目されているのが、脳内の神経細胞間で交わされる情報伝達のバランスです。
脳の情報伝達には、神経活動を促す「アクセル」役(興奮性シグナル)と、それを抑える「ブレーキ」役(抑制性シグナル)があり、この二つの精密なバランスが脳の適切な機能に不可欠であるという仮説があります。
今回、米国のイェール大学医学部(Yale School of Medicine:YSM)の研究チームは、この長年の疑問に対し、具体的な分子レベルで違いを特定する画期的な発見をしました。
チームは、ASDを持つ成人の脳内では、興奮性の情報伝達を担う最も一般的な物質であるグルタミン酸の特定の受容体(mGlu5受容体)が、定型発達者と比べて少ないことを発見しました。
主任研究者である児童精神医学・心理学の専門家ジェームズ・マクパートランド博士(James McPartland PhD)は、この発見を「ASDの理解を進める上で、計測可能な臨床的に意味のある重要な違いを脳内に発見した」と表現しており、これまで行動観察に頼ってきたASDの診察においても、客観的な指標や測定値を用いて診断の正確性を高められる可能性に言及しています。
この研究の詳細は、精神医学の学術誌『The American Journal of Psychiatry』2026年1月号に掲載されています。
この情報処理の鍵を握るのが、神経細胞が互いに情報交換する際の「興奮(アクセル)」と「抑制(ブレーキ)」のバランスです。
専門家たちは長年、自閉スペクトラム症(ASD)の根本的な原因が、この興奮と抑制のバランス不均衡にあるのではないかと考えてきました。
そこで注目されていたのがグルタミン酸です。脳の神経細胞に「発火せよ」という信号を送り、神経伝達の最も主要な「アクセル」役を果たすのが、グルタミン酸という神経伝達物質です。ASDが抱える問題の背景には、このグルタミン酸の活動システムに不均衡があるためではないか? という仮説が有力視されていたのです。
ただ、それを裏付ける具体的な分子レベルの証拠は不足していました。
イェール大学医学部の研究チームは、この疑問に答えるために、16名のASDの成人と、同数の定型発達の成人を対象に、最先端の画像診断技術を組み合わせた実験を行いました。
彼らが用いたのは、脳の構造を見るMRI(磁気共鳴画像法)と、脳が分子レベルでどのように働いているかを調べるPETスキャン(陽電子放出断層撮影)です。 特にPETスキャンは、グルタミン酸が作用するシステムの「分子地図」を精密に描くのに非常に強力なツールとして機能しました。
そして、この分子地図を詳しく見てみると、決定的な違いが明らかになりました。
ASDの参加者の脳全体において、グルタミン酸を受け取る特定の受容体の数が少ないことが判明したのです。 これは代謝型グルタミン酸受容体5型(mGlu5受容体)と呼ばれるもので、神経細胞が興奮性の信号をキャッチするために非常に重要な役割を果たしています。
公開日2026.01.10 21:00:38 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190170
日本社会でよく使われる「空気を読む」「相手の気持ちを察する」といった能力は、私たちの社会的な交流において非常に重要な役割を果たします。
しかし、周囲の状況や他者の意図を読み取ることに困難を覚える人は珍しくなく、特に自閉スペクトラム症(ASD)の人においては、この問題が顕著に見られると言われています。
ASDは社会的な交流の難しさや、限定的かつ強い興味、反復的な動作や話し方などを特徴とする神経発達上の特性です。 専門家たちは長年、「なぜASDを持つ人々の脳は、定型発達の人々とは異なる働きをするのか」という根本的な疑問を抱いてきました。
この謎を解く鍵の一つとして注目されているのが、脳内の神経細胞間で交わされる情報伝達のバランスです。
脳の情報伝達には、神経活動を促す「アクセル」役(興奮性シグナル)と、それを抑える「ブレーキ」役(抑制性シグナル)があり、この二つの精密なバランスが脳の適切な機能に不可欠であるという仮説があります。
今回、米国のイェール大学医学部(Yale School of Medicine:YSM)の研究チームは、この長年の疑問に対し、具体的な分子レベルで違いを特定する画期的な発見をしました。
チームは、ASDを持つ成人の脳内では、興奮性の情報伝達を担う最も一般的な物質であるグルタミン酸の特定の受容体(mGlu5受容体)が、定型発達者と比べて少ないことを発見しました。
主任研究者である児童精神医学・心理学の専門家ジェームズ・マクパートランド博士(James McPartland PhD)は、この発見を「ASDの理解を進める上で、計測可能な臨床的に意味のある重要な違いを脳内に発見した」と表現しており、これまで行動観察に頼ってきたASDの診察においても、客観的な指標や測定値を用いて診断の正確性を高められる可能性に言及しています。
この研究の詳細は、精神医学の学術誌『The American Journal of Psychiatry』2026年1月号に掲載されています。
この情報処理の鍵を握るのが、神経細胞が互いに情報交換する際の「興奮(アクセル)」と「抑制(ブレーキ)」のバランスです。
専門家たちは長年、自閉スペクトラム症(ASD)の根本的な原因が、この興奮と抑制のバランス不均衡にあるのではないかと考えてきました。
そこで注目されていたのがグルタミン酸です。脳の神経細胞に「発火せよ」という信号を送り、神経伝達の最も主要な「アクセル」役を果たすのが、グルタミン酸という神経伝達物質です。ASDが抱える問題の背景には、このグルタミン酸の活動システムに不均衡があるためではないか? という仮説が有力視されていたのです。
ただ、それを裏付ける具体的な分子レベルの証拠は不足していました。
イェール大学医学部の研究チームは、この疑問に答えるために、16名のASDの成人と、同数の定型発達の成人を対象に、最先端の画像診断技術を組み合わせた実験を行いました。
彼らが用いたのは、脳の構造を見るMRI(磁気共鳴画像法)と、脳が分子レベルでどのように働いているかを調べるPETスキャン(陽電子放出断層撮影)です。 特にPETスキャンは、グルタミン酸が作用するシステムの「分子地図」を精密に描くのに非常に強力なツールとして機能しました。
そして、この分子地図を詳しく見てみると、決定的な違いが明らかになりました。
ASDの参加者の脳全体において、グルタミン酸を受け取る特定の受容体の数が少ないことが判明したのです。 これは代謝型グルタミン酸受容体5型(mGlu5受容体)と呼ばれるもので、神経細胞が興奮性の信号をキャッチするために非常に重要な役割を果たしています。
40名無しのひみつ
2026/01/11(日) 06:47:20.12ID:Sk8uyh/J41名無しのひみつ
2026/01/11(日) 07:07:58.36ID:KUyGOk2/ カンチヨウが好まれるのは理由があった
42名無しのひみつ
2026/01/11(日) 09:25:32.90ID:H1ZbQJge >>6
腸内細菌が進化させたというのは定説になりつつある
腸内細菌が進化させたというのは定説になりつつある
43名無しのひみつ
2026/01/11(日) 09:49:23.90ID:TxqLsTBb >小さな脳を持つ霊長類(マカク)の腸内細菌を持つ
>マウスの脳の遺伝子に、ADHD(注意欠陥・多動性障害)
>統合失調症、双極性障害、そして自閉症といった
>精神神経疾患に関連する遺伝子発現パターンと
>似た兆候が確認される
腸内細菌と発達障害が関係している可能性が出てきたな
>マウスの脳の遺伝子に、ADHD(注意欠陥・多動性障害)
>統合失調症、双極性障害、そして自閉症といった
>精神神経疾患に関連する遺伝子発現パターンと
>似た兆候が確認される
腸内細菌と発達障害が関係している可能性が出てきたな
44名無しのひみつ
2026/01/11(日) 09:55:36.81ID:MqOfeGqm 気付いてしまったのですね……
45名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:25:31.35ID:ehUji5im 腸内細菌の分泌物で脳の状態が変わるからな。
エピジェネティックで器質的変化が生じるのは幹細胞から他の器官に分化する過程の研究でわかってることだし。
エピジェネティックで器質的変化が生じるのは幹細胞から他の器官に分化する過程の研究でわかってることだし。
46名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:40:22.22ID:Sk8uyh/J 5人に1人は「寒さを感じない」突然変異を起こしていた
公開日2021.02.20 19:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/83397
こんな寒いのに、妙に寒さに強い人がいるなと感じることはないでしょうか?
実は寒さに強い人は遺伝子が変異している可能性があると指摘する研究があります。
それがスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institutet)に所属する生理学者ホーカン・ウェスターブラッド氏ら研究チームが発表した、速筋繊維に影響を与えるACTN3遺伝子が変異すると、人は耐寒性を獲得するという研究です。
そして現在、世界中の5人に1人は、この変異したACTN3遺伝子をもっている可能性があるというのです。
詳細は、2021年2月17日付けの科学誌『American Journal of Human Genetics』に掲載されました。
参考文献A NATURAL MUTATION CAUSES SOME PEOPLE TO NOT FEEL THE COLD
公開日2021.02.20 19:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/83397
こんな寒いのに、妙に寒さに強い人がいるなと感じることはないでしょうか?
実は寒さに強い人は遺伝子が変異している可能性があると指摘する研究があります。
それがスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institutet)に所属する生理学者ホーカン・ウェスターブラッド氏ら研究チームが発表した、速筋繊維に影響を与えるACTN3遺伝子が変異すると、人は耐寒性を獲得するという研究です。
そして現在、世界中の5人に1人は、この変異したACTN3遺伝子をもっている可能性があるというのです。
詳細は、2021年2月17日付けの科学誌『American Journal of Human Genetics』に掲載されました。
参考文献A NATURAL MUTATION CAUSES SOME PEOPLE TO NOT FEEL THE COLD
47名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:42:06.28ID:Sk8uyh/J48名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:42:21.50ID:PIJ+pA34 息子のバカ高校に入学してきたらどうすれば、
49名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:43:19.57ID:Sk8uyh/J 温泉の泉質によって異なる「腸内細菌」が増加すると判明!
公開日2024.02.12 17:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/145041
お湯の泉質によって腸内細菌に与える影響が変わるようです。
日本の温泉には10種類の泉質があり、それぞれに体への効能が異なります。
人々はその効能に合わせて、病気の治療や保養のために温泉を利用してきましたが、一方で、お湯の泉質が健康な人にどんな影響を与えるかについてはあまりよく分かっていません。
そんな中、九州大学の研究により、温泉入浴が健康な人の腸内細菌叢を変化させ、泉質ごとに異なる腸内細菌を増加させることが初めて明らかになりました。
例えば、炭酸水素塩泉に入るとビフィズス菌が有意に増加したとのことです。
研究の詳細は2024年1月28日付で科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されています。
参考文献温泉⼊浴が腸内細菌叢に与える影響を実証
公開日2024.02.12 17:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/145041
お湯の泉質によって腸内細菌に与える影響が変わるようです。
日本の温泉には10種類の泉質があり、それぞれに体への効能が異なります。
人々はその効能に合わせて、病気の治療や保養のために温泉を利用してきましたが、一方で、お湯の泉質が健康な人にどんな影響を与えるかについてはあまりよく分かっていません。
そんな中、九州大学の研究により、温泉入浴が健康な人の腸内細菌叢を変化させ、泉質ごとに異なる腸内細菌を増加させることが初めて明らかになりました。
例えば、炭酸水素塩泉に入るとビフィズス菌が有意に増加したとのことです。
研究の詳細は2024年1月28日付で科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されています。
参考文献温泉⼊浴が腸内細菌叢に与える影響を実証
50名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:47:38.08ID:Sk8uyh/J >>49
この生活環境環境結果から
現在住んでいる住居のある地域の細菌が関係しているのか?
1.胎児のときから幼児の時の生活環境の住まいの環境にいる細菌が腸内細菌の土台となる?
2.別の土地などに移り住むと徐々に腸内細菌の分布が変わっていく問い過程を通る
精神病が発生しやすい地域がある
工業問題であるかもしれない
この生活環境環境結果から
現在住んでいる住居のある地域の細菌が関係しているのか?
1.胎児のときから幼児の時の生活環境の住まいの環境にいる細菌が腸内細菌の土台となる?
2.別の土地などに移り住むと徐々に腸内細菌の分布が変わっていく問い過程を通る
精神病が発生しやすい地域がある
工業問題であるかもしれない
51名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:50:11.80ID:Sk8uyh/J 数週間の筋トレで腸内細菌がガラリと変わる
公開日2025.10.17 12:00:49 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186639
筋トレを始めたら、腸内に共生する細菌までガラリと変わる。
そんな驚きの事実が、ドイツ・テュービンゲン大学(University of Tübingen)の最新研究から明らかになりました。
これまで腸内細菌(マイクロバイオーム)は食事や年齢、睡眠によって変化すると考えられてきましたが、なんと筋トレを数週間続けるだけでも、腸内細菌の構成が劇的に変わることがわかってきたのです。
しかも、その変化はわずか8週間という短期間で起こる可能性があるというのです。
では、一体どのような変化を起こしたのでしょうか?
研究の詳細は2025年8月13日付でプレプリントサーバ『bioRxiv』に公開されています。
参考文献Lifting Weights Could Change Your Gut Microbiome Within Weeks
公開日2025.10.17 12:00:49 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186639
筋トレを始めたら、腸内に共生する細菌までガラリと変わる。
そんな驚きの事実が、ドイツ・テュービンゲン大学(University of Tübingen)の最新研究から明らかになりました。
これまで腸内細菌(マイクロバイオーム)は食事や年齢、睡眠によって変化すると考えられてきましたが、なんと筋トレを数週間続けるだけでも、腸内細菌の構成が劇的に変わることがわかってきたのです。
しかも、その変化はわずか8週間という短期間で起こる可能性があるというのです。
では、一体どのような変化を起こしたのでしょうか?
研究の詳細は2025年8月13日付でプレプリントサーバ『bioRxiv』に公開されています。
参考文献Lifting Weights Could Change Your Gut Microbiome Within Weeks
52名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:51:05.75ID:Sk8uyh/J 脳の信号で腸内細菌叢がわずか2時間で劇的に変化していたと判明
公開日2025.05.02 18:00:02 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/176781
スペインのバルセロナ大学(UB)で行われた研究によって、脳が発するわずか2時間の電気化学的指令だけでマウスの腸内に棲む腸内細菌の構成比率が劇的に組み替わることが明らかになりました。
これまで腸内細菌叢は食事や生活習慣に受動的に反応する存在とみなされてきましたが、本成果は脳が食事タイミングに合わせて“瞬間チューニング”し、消化と代謝の準備を整えている可能性を示します。
今回の発見によって脳と腸の主導権をめぐる常識は塗り替わるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年04月22日に『Nature Metabolism』にて発表されました。
元論文Rapid modulation of gut microbiota composition by hypothalamic circuits in mice
公開日2025.05.02 18:00:02 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/176781
スペインのバルセロナ大学(UB)で行われた研究によって、脳が発するわずか2時間の電気化学的指令だけでマウスの腸内に棲む腸内細菌の構成比率が劇的に組み替わることが明らかになりました。
これまで腸内細菌叢は食事や生活習慣に受動的に反応する存在とみなされてきましたが、本成果は脳が食事タイミングに合わせて“瞬間チューニング”し、消化と代謝の準備を整えている可能性を示します。
今回の発見によって脳と腸の主導権をめぐる常識は塗り替わるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年04月22日に『Nature Metabolism』にて発表されました。
元論文Rapid modulation of gut microbiota composition by hypothalamic circuits in mice
53名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:52:58.78ID:Sk8uyh/J レーザーで脳をワイヤレス充電すると「短期記憶が25%増加」すると判明!
公開日2022.12.07 18:00:22 WEDNESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/118664
レーザーで脳細胞が活性化するようです。
英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)で行われた研究によって、1064nmの近赤外線レーザーを頭の外側から右脳の前頭前皮質に6分間照射したところ、短期記憶が25%も増加したことが示されました。
実験に使用されたレーザーのエネルギーは低く、実験参加者たちは頭皮に熱や痛みを感ることはありませんでした。
研究者たちはレーザーによる記憶力のブーストは安全かつシンプルであり、将来的に脳機能障害を患う人々やADHDなどの症状を持つ人など、多くの人々に恩恵をもたらす可能性があると述べています。
しかし、いったいどうしてレーザーを照射するだけで短期記憶力が増加したのでしょうか?
どうやら基本原理はレーザー光線によるミトコンドリアのワイヤレス充電にあるようです。
研究内容の詳細は2022年12月2日に『Science Advances』にて公開されています。
参考文献Short Term Memory Problems Can Be Improved With Laser Therapy
公開日2022.12.07 18:00:22 WEDNESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/118664
レーザーで脳細胞が活性化するようです。
英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)で行われた研究によって、1064nmの近赤外線レーザーを頭の外側から右脳の前頭前皮質に6分間照射したところ、短期記憶が25%も増加したことが示されました。
実験に使用されたレーザーのエネルギーは低く、実験参加者たちは頭皮に熱や痛みを感ることはありませんでした。
研究者たちはレーザーによる記憶力のブーストは安全かつシンプルであり、将来的に脳機能障害を患う人々やADHDなどの症状を持つ人など、多くの人々に恩恵をもたらす可能性があると述べています。
しかし、いったいどうしてレーザーを照射するだけで短期記憶力が増加したのでしょうか?
どうやら基本原理はレーザー光線によるミトコンドリアのワイヤレス充電にあるようです。
研究内容の詳細は2022年12月2日に『Science Advances』にて公開されています。
参考文献Short Term Memory Problems Can Be Improved With Laser Therapy
54名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:54:22.76ID:Sk8uyh/J 世界で初めて磁場の脳刺激で人工的にサルを「うつ病」にすることに成功した実験
公開日2022.08.20 17:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/113585
うつ病の患者数は年々増加の一途をたどっており、社会的損失も大きいことから、早急に克服すべき問題となっています。
一方で、うつ病を理解するための先行研究は、げっ歯類を用いたものがほとんどで、よりヒトに近い霊長類を対象とした研究が期待されています。
2022年には、東北大学大学院 生命科学研究科は、東京大学、昭和大学が共同で、ニホンザルを用いた動物実験を実施し、非侵襲的な脳活動の操作により、世界で初めて、サルに人工的にうつ病を発症させることに成功しています。
この際、抗うつ薬の投与により症状の寛解にも成功しており、うつ病の病態と発症メカニズムの理解に大きな一歩を進めています。
ここからは、未だに多くの人を悩ませるうつ病とはどういう病気なのかが見えてくるかもしれません。
研究の詳細は、2022年7月7日付で医学雑誌『Experimental Neurology』に掲載されました。
参考文献世界初の脳活動の操作による霊長類うつ病モデル
公開日2022.08.20 17:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/113585
うつ病の患者数は年々増加の一途をたどっており、社会的損失も大きいことから、早急に克服すべき問題となっています。
一方で、うつ病を理解するための先行研究は、げっ歯類を用いたものがほとんどで、よりヒトに近い霊長類を対象とした研究が期待されています。
2022年には、東北大学大学院 生命科学研究科は、東京大学、昭和大学が共同で、ニホンザルを用いた動物実験を実施し、非侵襲的な脳活動の操作により、世界で初めて、サルに人工的にうつ病を発症させることに成功しています。
この際、抗うつ薬の投与により症状の寛解にも成功しており、うつ病の病態と発症メカニズムの理解に大きな一歩を進めています。
ここからは、未だに多くの人を悩ませるうつ病とはどういう病気なのかが見えてくるかもしれません。
研究の詳細は、2022年7月7日付で医学雑誌『Experimental Neurology』に掲載されました。
参考文献世界初の脳活動の操作による霊長類うつ病モデル
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