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【ナゾロジー】ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/01/10(土) 21:53:24.83ID:ourL0xu4
ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した

 最近、「腸活」という言葉が浸透し、腸内環境が私たちの身体的な健康や気分に深く関わることが広く知られるようになりました。

 しかし、もしあなたの腸の中に住む小さな微生物(腸内細菌)が、人類の高度な知性を支える脳の進化そのものに決定的な役割を果たしてきたとしたら、どうでしょうか。

 ヒトは他の霊長類と比較して最も大きな脳を持つ種ですが、その成長と維持には極めて激しいエネルギー要求が伴います。
 科学者たちは、この莫大なエネルギー要求を支え、大きな脳を進化させてきた秘密が、消化器官、すなわち腸内細菌叢に潜んでいるのではないかという疑問を持ちました。

 そこで、米国ノースウェスタン大学(Northwestern University)の生物人類学准教授であり、この研究の主導者であるケイティ・アマート氏(Katie Amato)らの研究チームは、腸内細菌叢の変化が脳の働き方そのものを変えうる可能性について検証するべく、ヒトや、脳サイズが異なる他の霊長類(リスザルやマカク)の腸内細菌を無菌マウスに移植し、その後のマウスの脳にどのような変化が起こるかを調べてみたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.10 17:00:10
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190221
23名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 05:28:20.47ID:Sk8uyh/J
共同発表:統合失調症に似た特徴を持つ遺伝子改変マウスを確立
2013/02/06
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20130206/index.html
>>患者で見られる症状(主として認知障害や陰性症状)とそっくりな行動異常を示していることを突き止めました。このマウスの脳を解析したところ、遺伝子発現パターンが統合失調症患者の死後脳と酷似していたほか、パルバルブミン注5)陽性細胞数の減少や脳波の異常など統合失調症患者の脳で報告されている特徴の多くを持っていました。さらに、Shn−2 KOマウスの脳で慢性的で軽度な炎症が起こっていること、脳の一部(海馬歯状回)が未成熟な状態にあることを発見しました。炎症を抑えることにより、このマウスの海馬歯状回の成熟状態が改善し、さらに行動異常のうち作業記憶の障害と巣作り行動の障害が改善されることが明らかになりました。
>>このマウスの脳は統合失調症患者の脳と特徴が極めてよく似ており、このマウスをモデルとして活用することで、統合失調症の病因・病態の理解が飛躍的に進むと考えられます。今後、抗炎症作用を持つ物質と既存の抗精神病薬とを組み合わせた投与の効果をこの統合失調症モデルマウスで検討し、効果が見られた方法で実際の患者の症状が改善するかどうかを調べることにより、統合失調症の新たな治療法の開発が進むと期待されます。
24名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 05:29:02.77ID:Sk8uyh/J
>>23

遺伝子が原因で統合失調症になる論文もあ!
25名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/11(日) 05:32:44.83ID:Sk8uyh/J
オレンジジュースを飲むと1700個の遺伝子活性が変化すると判明――血圧・代謝・炎症にも関連
2025.12.01 20:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/188738
>>健康な20〜30代の男女20人に60日間、毎日500ミリリットルの100%オレンジジュースを飲んでもらい、飲む前と後で血液中の免疫細胞を調べたところ、1700個以上の遺伝子活性に加えて、RNAといった「遺伝子の裏方スタッフ」もまとめて動いており、血圧や脂質代謝、炎症などに関わるルートが一斉にチューニングされていたのです。
>>研究内容の詳細は2025年10月30日に『Molecular Nutrition & Food Research』にてオンライン先行発表されました。
>>具体的には、高血圧と関連する遺伝子が下がり、炎症のスイッチ役の遺伝子も抑えられ、脂質や脂肪細胞に関わる遺伝子などは「より健康的なプロファイル」と著者らが解釈できる方向に変化していました。
>>同じオレンジジュースを飲んでいても、体重によって「どのスイッチが押されやすいか」が違う可能性が見えてきます。
>>これは、オレンジジュースの持つ生体作用が人それぞれの体質によって異なる可能性を示すものです。
>>研究者たちはコンピューターシミュレーションを使用して、ジュース中のフラボノイドは体内で分解されその分解物が体内で遺伝子発現を制御する転写因子(遺伝子のON/OFFを決めるタンパク質)に結合しうることを予測しました。
>>本研究により、「オレンジジュースには遺伝子レベルで体を調節しうる治療的可能性がある」ことがより強く裏付けられたと著者らは述べています。
>>もっとも、本研究は遺伝子の働き方の変化を主に調べたものであり、オレンジジュースの具体的な健康効果――たとえば血圧がどれくらい下がったかといった詳細な数字は本論文では新たに解析していません。
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