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【ナゾロジー】ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/01/10(土) 21:53:24.83ID:ourL0xu4
ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した

 最近、「腸活」という言葉が浸透し、腸内環境が私たちの身体的な健康や気分に深く関わることが広く知られるようになりました。

 しかし、もしあなたの腸の中に住む小さな微生物(腸内細菌)が、人類の高度な知性を支える脳の進化そのものに決定的な役割を果たしてきたとしたら、どうでしょうか。

 ヒトは他の霊長類と比較して最も大きな脳を持つ種ですが、その成長と維持には極めて激しいエネルギー要求が伴います。
 科学者たちは、この莫大なエネルギー要求を支え、大きな脳を進化させてきた秘密が、消化器官、すなわち腸内細菌叢に潜んでいるのではないかという疑問を持ちました。

 そこで、米国ノースウェスタン大学(Northwestern University)の生物人類学准教授であり、この研究の主導者であるケイティ・アマート氏(Katie Amato)らの研究チームは、腸内細菌叢の変化が脳の働き方そのものを変えうる可能性について検証するべく、ヒトや、脳サイズが異なる他の霊長類(リスザルやマカク)の腸内細菌を無菌マウスに移植し、その後のマウスの脳にどのような変化が起こるかを調べてみたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.10 17:00:10
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190221
52名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 10:51:05.75ID:Sk8uyh/J
脳の信号で腸内細菌叢がわずか2時間で劇的に変化していたと判明
公開日2025.05.02 18:00:02 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/176781
スペインのバルセロナ大学(UB)で行われた研究によって、脳が発するわずか2時間の電気化学的指令だけでマウスの腸内に棲む腸内細菌の構成比率が劇的に組み替わることが明らかになりました。
これまで腸内細菌叢は食事や生活習慣に受動的に反応する存在とみなされてきましたが、本成果は脳が食事タイミングに合わせて“瞬間チューニング”し、消化と代謝の準備を整えている可能性を示します。
今回の発見によって脳と腸の主導権をめぐる常識は塗り替わるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年04月22日に『Nature Metabolism』にて発表されました。
元論文Rapid modulation of gut microbiota composition by hypothalamic circuits in mice
53名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 10:52:58.78ID:Sk8uyh/J
レーザーで脳をワイヤレス充電すると「短期記憶が25%増加」すると判明!
公開日2022.12.07 18:00:22 WEDNESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/118664
レーザーで脳細胞が活性化するようです。
英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)で行われた研究によって、1064nmの近赤外線レーザーを頭の外側から右脳の前頭前皮質に6分間照射したところ、短期記憶が25%も増加したことが示されました。
実験に使用されたレーザーのエネルギーは低く、実験参加者たちは頭皮に熱や痛みを感ることはありませんでした。
研究者たちはレーザーによる記憶力のブーストは安全かつシンプルであり、将来的に脳機能障害を患う人々やADHDなどの症状を持つ人など、多くの人々に恩恵をもたらす可能性があると述べています。
しかし、いったいどうしてレーザーを照射するだけで短期記憶力が増加したのでしょうか?
どうやら基本原理はレーザー光線によるミトコンドリアのワイヤレス充電にあるようです。
研究内容の詳細は2022年12月2日に『Science Advances』にて公開されています。
参考文献Short Term Memory Problems Can Be Improved With Laser Therapy
54名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 10:54:22.76ID:Sk8uyh/J
世界で初めて磁場の脳刺激で人工的にサルを「うつ病」にすることに成功した実験
公開日2022.08.20 17:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/113585
うつ病の患者数は年々増加の一途をたどっており、社会的損失も大きいことから、早急に克服すべき問題となっています。
一方で、うつ病を理解するための先行研究は、げっ歯類を用いたものがほとんどで、よりヒトに近い霊長類を対象とした研究が期待されています。
2022年には、東北大学大学院 生命科学研究科は、東京大学、昭和大学が共同で、ニホンザルを用いた動物実験を実施し、非侵襲的な脳活動の操作により、世界で初めて、サルに人工的にうつ病を発症させることに成功しています。
この際、抗うつ薬の投与により症状の寛解にも成功しており、うつ病の病態と発症メカニズムの理解に大きな一歩を進めています。
ここからは、未だに多くの人を悩ませるうつ病とはどういう病気なのかが見えてくるかもしれません。
研究の詳細は、2022年7月7日付で医学雑誌『Experimental Neurology』に掲載されました。
参考文献世界初の脳活動の操作による霊長類うつ病モデル
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