ASDの原因は興奮物質グルタミン酸の受容体が少ないからだった
日本社会でよく使われる「空気を読む」「相手の気持ちを察する」といった能力は、私たちの社会的な交流において非常に重要な役割を果たします。
しかし、周囲の状況や他者の意図を読み取ることに困難を覚える人は珍しくなく、特に自閉スペクトラム症(ASD)の人においては、この問題が顕著に見られると言われています。
ASDは社会的な交流の難しさや、限定的かつ強い興味、反復的な動作や話し方などを特徴とする神経発達上の特性です。
専門家たちは長年、「なぜASDを持つ人々の脳は、定型発達の人々とは異なる働きをするのか」という根本的な疑問を抱いてきました。
この謎を解く鍵の一つとして注目されているのが、脳内の神経細胞間で交わされる情報伝達のバランスです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.01.10 21:00:38
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190170
【ナゾロジー】ASDの原因は興奮物質グルタミン酸の受容体が少ないからだった [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/01/11(日) 19:36:30.10ID:EvdT/Ies2名無しのひみつ
2026/01/11(日) 19:48:35.81ID:Sk8uyh/J 精神病各精神病に応じた各受容体が少ないのか
2026/01/11(日) 20:09:25.90ID:KUyGOk2/
とりあえず味の素を舐めさせよう
4名無しのひみつ
2026/01/11(日) 21:16:27.95ID:So1B4Fv5 ジャップの基準だと白人はもれなく発達障害
5名無しのひみつ
2026/01/11(日) 21:26:22.20ID:dQ++Rndr こうやって科学的に解析されるほど人間なんて
ただの化学反応とわかるなw
ただの化学反応とわかるなw
6名無しのひみつ
2026/01/11(日) 21:51:17.56ID:fG6ZJr11 アミノ酸どんだけくらっても効率よく吸収できないのか
7名無しのひみつ
2026/01/11(日) 21:52:41.38ID:+mPm+yPx 味覚?
舌じゃなくて血液中にグルタミン酸が流れるのか?
舌じゃなくて血液中にグルタミン酸が流れるのか?
8名無しのひみつ
2026/01/11(日) 22:03:15.70ID:QzD+edWN 母は味の素を絶対使わない人間だったOez
10名無しのひみつ
2026/01/11(日) 22:16:44.59ID:q5ISNJys 子供の頃から家事含む雑用やってないせいで
神経受容体が育ってないんだな
全身使う家事が一番の脳トレ
神経受容体が育ってないんだな
全身使う家事が一番の脳トレ
11名無しのひみつ
2026/01/11(日) 22:22:34.53ID:cdeNVUWr あれこれ区別して理由をつけてみたけれど
12名無しのひみつ
2026/01/11(日) 22:25:46.51ID:q5ISNJys 大人になっても脳は育つ
薬で脳を抑えつけて麻痺させると逆にやばい
脳細胞にダメージを与える生活習慣もセットでなおさらやばい
薬で脳を抑えつけて麻痺させると逆にやばい
脳細胞にダメージを与える生活習慣もセットでなおさらやばい
13名無しのひみつ
2026/01/11(日) 22:52:13.06ID:i2DMU8pU みぃちゃんの漫画でも受容体が少ないで説明してた
14名無しのひみつ
2026/01/12(月) 02:16:20.32ID:VpTlrEIS 少ない受容体が飽和状態になる様に味の素を大量に採って…w
15名無しのひみつ
2026/01/12(月) 05:58:09.50ID:bNmzQRus ASDの性格の悪さと来たらビビるぞ
17名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:11:31.49ID:gD/8YzIw >>1の内容に
注目されていたのがグルタミン酸です。脳の神経細胞に「発火せよ」という信号を送り、神経伝達の最も主要な「アクセル」役を果たすのが、グルタミン酸という神経伝達物質です。ASDが抱える問題の背景には、このグルタミン酸の活動システムに不均衡があるためではないか? という仮説が有力視されていたのです。
ただ、それを裏付ける具体的な分子レベルの証拠は不足していました。
では、この仮説が事実だとすると、このバランスの不均衡はどういうメカニズムで起きているのでしょうか?
イェール大学医学部の研究チームは、この疑問に答えるために、16名のASDの成人と、同数の定型発達の成人を対象に、最先端の画像診断技術を組み合わせた実験を行いました。
彼らが用いたのは、脳の構造を見るMRI(磁気共鳴画像法)と、脳が分子レベルでどのように働いているかを調べるPETスキャン(陽電子放出断層撮影)です。 特にPETスキャンは、グルタミン酸が作用するシステムの「分子地図」を精密に描くのに非常に強力なツールとして機能しました。
そして、この分子地図を詳しく見てみると、決定的な違いが明らかになりました。
注目されていたのがグルタミン酸です。脳の神経細胞に「発火せよ」という信号を送り、神経伝達の最も主要な「アクセル」役を果たすのが、グルタミン酸という神経伝達物質です。ASDが抱える問題の背景には、このグルタミン酸の活動システムに不均衡があるためではないか? という仮説が有力視されていたのです。
ただ、それを裏付ける具体的な分子レベルの証拠は不足していました。
では、この仮説が事実だとすると、このバランスの不均衡はどういうメカニズムで起きているのでしょうか?
イェール大学医学部の研究チームは、この疑問に答えるために、16名のASDの成人と、同数の定型発達の成人を対象に、最先端の画像診断技術を組み合わせた実験を行いました。
彼らが用いたのは、脳の構造を見るMRI(磁気共鳴画像法)と、脳が分子レベルでどのように働いているかを調べるPETスキャン(陽電子放出断層撮影)です。 特にPETスキャンは、グルタミン酸が作用するシステムの「分子地図」を精密に描くのに非常に強力なツールとして機能しました。
そして、この分子地図を詳しく見てみると、決定的な違いが明らかになりました。
18名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:12:59.66ID:gD/8YzIw >>1の内容に
今回の研究の主要な報告内容は、自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder:ASD)の参加者では、PETでみたときに mGlu5(代謝型グルタミン酸受容体5)の「利用可能性」が、定型発達の参加者より低いことが示された、というものです。
ただこれだけでは、何を意味するのか一般には理解しづらいので、その意味するところについて推測して考えて行きましょう。
ASDの人の脳内をエンジンに例えるなら、グルタミン酸が「燃料(ガソリン)」なら、受容体はエンジンにガソリンを取り込む「噴射口」のようなイメージです。
そのため、この受容体が少ないと燃料(グルタミン酸)は十分にあるのに、それを燃焼室へ送る噴射口(受容体)が少なく、エンジンの回転数をうまくコントロールできない状態になります。
特にmGluR5は、単にスイッチを入れるだけでなく、「信号の強さを微調整する(チューニングする)」という重要な役割も持っています。そのためこれはエンジンの噴射口という単純なイメージ以上に、様々な問題につながる可能性があります。
ここで特にASDの特性と強く関連すると考えられるのが「ノイズ」が除去できなくなるという問題です。
健康な脳では、mGluR5などの働きによって、重要な情報だけを拾い、不要な情報(ノイズ)を抑える機能が働きます。しかし、受容体が少ないとこの「調整機能」が効かず、入ってくる情報の重み付けがしづらくなります。
今回の研究の主要な報告内容は、自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder:ASD)の参加者では、PETでみたときに mGlu5(代謝型グルタミン酸受容体5)の「利用可能性」が、定型発達の参加者より低いことが示された、というものです。
ただこれだけでは、何を意味するのか一般には理解しづらいので、その意味するところについて推測して考えて行きましょう。
ASDの人の脳内をエンジンに例えるなら、グルタミン酸が「燃料(ガソリン)」なら、受容体はエンジンにガソリンを取り込む「噴射口」のようなイメージです。
そのため、この受容体が少ないと燃料(グルタミン酸)は十分にあるのに、それを燃焼室へ送る噴射口(受容体)が少なく、エンジンの回転数をうまくコントロールできない状態になります。
特にmGluR5は、単にスイッチを入れるだけでなく、「信号の強さを微調整する(チューニングする)」という重要な役割も持っています。そのためこれはエンジンの噴射口という単純なイメージ以上に、様々な問題につながる可能性があります。
ここで特にASDの特性と強く関連すると考えられるのが「ノイズ」が除去できなくなるという問題です。
健康な脳では、mGluR5などの働きによって、重要な情報だけを拾い、不要な情報(ノイズ)を抑える機能が働きます。しかし、受容体が少ないとこの「調整機能」が効かず、入ってくる情報の重み付けがしづらくなります。
19名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:13:35.18ID:gD/8YzIw >>1の内容に
mGluR5は、学習した回路をリセットして、情報や学習を切り替えたり調整する機能があると考えられています。
そのため通常の脳では行動した後、その神経回路の興奮はある程度で冷めます(抑制されます)が、mGluR5が少ない脳では一度スイッチが入った神経回路の興奮が収まりにくく、「ループ状態」になる可能性があるのです。
これが、「同じ行動を繰り返す(常同行動)」や「一度気になったことが頭から離れない(こだわり)」というASD特有の症状に直結していると考えられるのです。
mGluR5は、学習した回路をリセットして、情報や学習を切り替えたり調整する機能があると考えられています。
そのため通常の脳では行動した後、その神経回路の興奮はある程度で冷めます(抑制されます)が、mGluR5が少ない脳では一度スイッチが入った神経回路の興奮が収まりにくく、「ループ状態」になる可能性があるのです。
これが、「同じ行動を繰り返す(常同行動)」や「一度気になったことが頭から離れない(こだわり)」というASD特有の症状に直結していると考えられるのです。
20名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:14:41.40ID:gD/8YzIw >>1の内容に
現在、ASDの診断は主に、児童の行動観察に頼って行われています。 しかし、今回の研究でその「脳内の分子の土台(分子基盤)」が明らかになり始めたことで、将来的にはより客観的な診断ツールへとつながるかもしれません。
マクパートランド博士も「(これまでは)部屋に入って子どもと遊んでASDを診断していたが、自閉症の脳で異なる測定可能なものを見つけることができた」と述べています。
また、この分子レベルの理解は、新たな治療法への道も開きます。
ASDを持つ人の中には、その特性が生活の質(QOL)に影響を与える症状として現れ、助けを必要とする場合があります。現在、ASDの中心的な特性そのものを直接ねらって改善する薬は確立していませんが、今回の発見に基づき、mGlu5受容体を標的とした新しい治療薬の開発が期待されています。
現在、ASDの診断は主に、児童の行動観察に頼って行われています。 しかし、今回の研究でその「脳内の分子の土台(分子基盤)」が明らかになり始めたことで、将来的にはより客観的な診断ツールへとつながるかもしれません。
マクパートランド博士も「(これまでは)部屋に入って子どもと遊んでASDを診断していたが、自閉症の脳で異なる測定可能なものを見つけることができた」と述べています。
また、この分子レベルの理解は、新たな治療法への道も開きます。
ASDを持つ人の中には、その特性が生活の質(QOL)に影響を与える症状として現れ、助けを必要とする場合があります。現在、ASDの中心的な特性そのものを直接ねらって改善する薬は確立していませんが、今回の発見に基づき、mGlu5受容体を標的とした新しい治療薬の開発が期待されています。
21名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:19:12.88ID:gD/8YzIw22名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:22:27.06ID:gD/8YzIw23名無しのひみつ
2026/01/12(月) 07:24:40.16ID:gD/8YzIw >>22下記の実験に参加した人をもう一度集めて行おう!
統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
24名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:12:19.19ID:QPsL1r2I ただの身体の不調の勾配だから運動不足
25名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:19:08.97ID:gD/8YzIw お前たちのしていることは露呈しているからな!
全員覚悟しろ!
【ナゾロジー】ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した [すらいむ★]
2026/01/10(土) 21:53:24.83
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768049604/
コメントに答えが出ている!
全員覚悟しろ!
【ナゾロジー】ヒトの腸内細菌を移植しただけでマウスの脳が「ヒト化」した [すらいむ★]
2026/01/10(土) 21:53:24.83
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768049604/
コメントに答えが出ている!
26名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:21:20.29ID:gD/8YzIw28名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:31:13.16ID:CUsBQTWn29名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:35:10.26ID:gD/8YzIw 犯罪者のおかげで全員人質になってしまったではないか
関係者各国の国民に一生償え!
犯罪組織露呈しているではないか!
月を利用して世界中と通信できるオープンソースなフェーズドアレイアンテナ「open.space」 [すらいむ★]
2026/01/03(土) 22:16:56.40
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1767446216/
関係者各国の国民に一生償え!
犯罪組織露呈しているではないか!
月を利用して世界中と通信できるオープンソースなフェーズドアレイアンテナ「open.space」 [すらいむ★]
2026/01/03(土) 22:16:56.40
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1767446216/
30名無しのひみつ
2026/01/12(月) 08:46:29.04ID:gD/8YzIw 設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
31名無しのひみつ
2026/01/12(月) 13:21:51.20ID:TJ0P9y4R グルタミン酸アゴニストのイボテン酸(テングタケの毒成分で旨味がある)とか投与したら効果があるのかね?
32名無しのひみつ
2026/01/12(月) 13:37:55.66ID:ntJiGcOg だいぶ昔に味の素食うと頭よくなるって話が合ったけど
嘘じゃなかったんだな
嘘じゃなかったんだな
33名無しのひみつ
2026/01/12(月) 13:55:44.58ID:9Nk50Xte で?って内容
こんなもん遺伝的に決定されたものじゃん
レセプターの数なんて薬でどうこうできないから治療不可って結論だろ
グルタミン酸の放出を亢進させても他に影響が波及して弊害あるから薬物治療もままならないだろうし
こんなもん遺伝的に決定されたものじゃん
レセプターの数なんて薬でどうこうできないから治療不可って結論だろ
グルタミン酸の放出を亢進させても他に影響が波及して弊害あるから薬物治療もままならないだろうし
34名無しのひみつ
2026/01/12(月) 14:09:56.47ID:9qADwBZZ 学校給食とかに味の素をたくさん入れておけば学級崩壊防げるのかね
35名無しのひみつ
2026/01/12(月) 14:54:59.63ID:1YkhxjxZ >>31
むしろ今までの薬物投与系は長期的には受容体に負担を与えて壊して逆効果ってことを考えると
その成分で過度に刺激しすぎても
逆に薬みたいに麻痺させる方式でも受容体には悪影響
自分の体由来の適度な刺激で神経受容体を鍛えるのが一番悪影響がなく合理的
ま、問題はasdとかの人は家族が足引っ張ったり食生活が乱れたり生活習慣が乱れたりで
薬に頼ればいいか→薬依存→神経受容体破壊→詰みコースになりがちなことだな
むしろ今までの薬物投与系は長期的には受容体に負担を与えて壊して逆効果ってことを考えると
その成分で過度に刺激しすぎても
逆に薬みたいに麻痺させる方式でも受容体には悪影響
自分の体由来の適度な刺激で神経受容体を鍛えるのが一番悪影響がなく合理的
ま、問題はasdとかの人は家族が足引っ張ったり食生活が乱れたり生活習慣が乱れたりで
薬に頼ればいいか→薬依存→神経受容体破壊→詰みコースになりがちなことだな
36名無しのひみつ
2026/01/12(月) 14:56:56.64ID:1YkhxjxZ >>34
それが一番やばい
脳と体は繋がってるから
栄養がないのに味だけ濃いとか特定成分だけ多いみたいなのが一番脳と体のバランスを崩す
頭が美味いと思っているのに栄養がない成分が一番最悪
もしくはサプリみたいに体のセンサーをぶちぬいて直接体に入ってくる系も、微妙なコントロールが効かない 生成過程で不都合があって致命的な問題を抱えていても口に入れる段階で気づけないからリスクがある
それが一番やばい
脳と体は繋がってるから
栄養がないのに味だけ濃いとか特定成分だけ多いみたいなのが一番脳と体のバランスを崩す
頭が美味いと思っているのに栄養がない成分が一番最悪
もしくはサプリみたいに体のセンサーをぶちぬいて直接体に入ってくる系も、微妙なコントロールが効かない 生成過程で不都合があって致命的な問題を抱えていても口に入れる段階で気づけないからリスクがある
37名無しのひみつ
2026/01/12(月) 15:11:49.60ID:gRyYj2dZ >>36
糖質無い人工甘味料とは違い、味の素は本当にアミノ酸だから栄養あるぞ
糖質無い人工甘味料とは違い、味の素は本当にアミノ酸だから栄養あるぞ
38名無しのひみつ
2026/01/12(月) 15:14:08.88ID:1YkhxjxZ 栄養がない食事をグルタミン酸ナトリウムで味だけおいしくして食べるってのが一番最悪
脳と体がバグる
脳「うまい!」
体「え!?栄養ない!?油の質悪い! もっと栄養あってきちんとした油くれ!これやばい!」
脳「なんか満たされないなぁ もっとうまいの食べるか!うまい」
体「え!?いやそれ栄養ないって!油も最悪! 早くもっとちゃんとしたものくれ!!!」ぎゃおおおおおおおおおおおおおおお
脳「なんか体から悲鳴が聞こえるような気がするけど無視! うまい!!!」
体「ぎゃああああああああああああおおおおおおおおおおお」
脳「無視!!うまい!!!」
脳「なんか体がみたされないなぁ なんでだろう・・ まぁ美味いものくえばいいか!!」
→脳だけ一時的に満足
これがバグった脳と体で起きてる現象
常に満たされない体が悲鳴を上げ続けているが脳は無視
必要な栄養素が足りずに体も脳も壊れていく
正解は味が素朴だけど栄養があるもの
これが体が満足する
だけど現在は脳は満足するけど体が悲鳴を上げる食事ばかりが溢れている
脳と体がバグる
脳「うまい!」
体「え!?栄養ない!?油の質悪い! もっと栄養あってきちんとした油くれ!これやばい!」
脳「なんか満たされないなぁ もっとうまいの食べるか!うまい」
体「え!?いやそれ栄養ないって!油も最悪! 早くもっとちゃんとしたものくれ!!!」ぎゃおおおおおおおおおおおおおおお
脳「なんか体から悲鳴が聞こえるような気がするけど無視! うまい!!!」
体「ぎゃああああああああああああおおおおおおおおおおお」
脳「無視!!うまい!!!」
脳「なんか体がみたされないなぁ なんでだろう・・ まぁ美味いものくえばいいか!!」
→脳だけ一時的に満足
これがバグった脳と体で起きてる現象
常に満たされない体が悲鳴を上げ続けているが脳は無視
必要な栄養素が足りずに体も脳も壊れていく
正解は味が素朴だけど栄養があるもの
これが体が満足する
だけど現在は脳は満足するけど体が悲鳴を上げる食事ばかりが溢れている
39名無しのひみつ
2026/01/12(月) 15:15:18.40ID:1YkhxjxZ まぁ全部が悪いとは言わないけど
現代人のはまりがちな罠&壊れるルートはこれだな
現代人のはまりがちな罠&壊れるルートはこれだな
40名無しのひみつ
2026/01/12(月) 15:24:04.87ID:1YkhxjxZ だしも天然に近いほど味と栄養がセット
逆にアミノ酸等が先頭に来るほど味優先
資本主義社会は効率を求めるため 味優先で安く売ろうとするが
効率の裏に切り捨てられているものが必ずあるという話
脳の神経受容体をばぐらせないためには
まずは出汁からってね
逆にアミノ酸等が先頭に来るほど味優先
資本主義社会は効率を求めるため 味優先で安く売ろうとするが
効率の裏に切り捨てられているものが必ずあるという話
脳の神経受容体をばぐらせないためには
まずは出汁からってね
41名無しのひみつ
2026/01/12(月) 16:35:47.08ID:QPsL1r2I これわわな 色んな栄養素を摂ると平均化され過ぎて伸び率は下がると思う
偏食して育ったら偏食し続けるほうが効率いいと思う
偏食して育ったら偏食し続けるほうが効率いいと思う
42名無しのひみつ
2026/01/12(月) 17:15:50.20ID:1YkhxjxZ 体に必要な栄養素は多種多様だからバランスの良い食事でしかとれない
若い時期は体の側が無理して合わせるがその食生活のまま年取ると無理が効かなくなった時に壊れる
若い時期は体の側が無理して合わせるがその食生活のまま年取ると無理が効かなくなった時に壊れる
43名無しのひみつ
2026/01/12(月) 18:48:05.06ID:JzI7ai6A グルタミン酸受容体再取り込み阻害薬があればいいってこと?
44名無しのひみつ
2026/01/12(月) 18:51:18.54ID:yWDZ3NWr 阻害薬?イノシン酸だろ
45名無しのひみつ
2026/01/12(月) 21:30:02.53ID:1YkhxjxZ >>43
むしろ薬系は神経受容体を壊すから逆効果
脳は可塑性があるから大人になっても神経受容体は豊かになる
良いお手本を見続ける
脳破壊するような生活習慣をやめる
算数〜数学も分かるところまで立ち返って考える力を地道にトレーニングする
そういうことが寛容であって
むしろ薬系は神経受容体を壊すから逆効果
脳は可塑性があるから大人になっても神経受容体は豊かになる
良いお手本を見続ける
脳破壊するような生活習慣をやめる
算数〜数学も分かるところまで立ち返って考える力を地道にトレーニングする
そういうことが寛容であって
46名無しのひみつ
2026/01/13(火) 05:14:49.44ID:+eZlZjYw 数学は現実を当てはめて
多い少ない 大きい小さい 周期内にはいるはいらない 残り何個はいるか余るかが大小 多少だけ理解すればいいだけでは
多い少ない 大きい小さい 周期内にはいるはいらない 残り何個はいるか余るかが大小 多少だけ理解すればいいだけでは
47名無しのひみつ
2026/01/13(火) 08:00:31.35ID:qkVYRlWx 記憶関連分子の構造解明 金大など、脳機能研究に期待
金大と自然科学研究機構生理学研究所は24日、脳の記憶や学習に必要なタンパク質「CaMK�U」の詳細な分子構造を明らかにしたと発表した。
脳機能の解明や、アルツハイマー病など精神・神経疾患の治療薬開発につながると期待される。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
北國富山新聞 2025/12/25 05:01:36
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1766663180/
細胞内のタンパク質の動き、動画で撮影も…日本が開発先行「原子間力顕微鏡」
2026/01/13
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260112-GYT1T00190/
金大と自然科学研究機構生理学研究所は24日、脳の記憶や学習に必要なタンパク質「CaMK�U」の詳細な分子構造を明らかにしたと発表した。
脳機能の解明や、アルツハイマー病など精神・神経疾患の治療薬開発につながると期待される。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
北國富山新聞 2025/12/25 05:01:36
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1766663180/
細胞内のタンパク質の動き、動画で撮影も…日本が開発先行「原子間力顕微鏡」
2026/01/13
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260112-GYT1T00190/
48名無しのひみつ
2026/01/13(火) 10:36:59.49ID:aG7/u8KK >>45
こいつの一連の投稿はエセ科学の搾取的カルトセミナーの気配を感じるわ
こいつの一連の投稿はエセ科学の搾取的カルトセミナーの気配を感じるわ
49名無しのひみつ
2026/01/13(火) 10:42:40.89ID:aG7/u8KK >>2
受容体がすくなかったり、受容体はあるのに不具合をおこしてたり結果がおなじに見える病気でもいろいろ原因はありそうだけどね
たとえば統合失調症なんかは別種の原因や機序の病気を3つくらい一つの病名・概念に詰め込んでいる印象をうける
受容体がすくなかったり、受容体はあるのに不具合をおこしてたり結果がおなじに見える病気でもいろいろ原因はありそうだけどね
たとえば統合失調症なんかは別種の原因や機序の病気を3つくらい一つの病名・概念に詰め込んでいる印象をうける
50名無しのひみつ
2026/01/13(火) 11:01:57.93ID:IVHwl2Nn >>1
味の素でASDが治療出来るの❓
味の素でASDが治療出来るの❓
51名無しのひみつ
2026/01/13(火) 11:05:00.34ID:IVHwl2Nn >>1
味の素でASDが治療出来るの❓
味の素でASDが治療出来るの❓
53名無しのひみつ
2026/01/14(水) 09:11:25.62ID:PSRpuXu2 カタツムリの血から「心臓を冬眠モード」にする成分を発見
公開日2026.01.13 20:05:48 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190410
>>カナダのアルバータ大学(UofA)で行われた研究によって、カタツムリの休眠中に主に現れる不思議な「冬眠因子」を人工合成し、マウスの取り出した心臓に与えたところ、冬眠しないはずのマウスの心臓を冬眠モードにすることに成功しました。
>>研究ではマウスの心臓を摘出して一時的に血流を止めるなど過酷な処置が行われましたが、カタツムリの「冬眠因子」を与えた心臓では心臓は拍動や機能の回復が速く、ダメージも小さく抑えられたのです。
>>この研究成果は冬眠動物だけが持つと考えられていた不思議な耐久力の一部が、遺伝要因だけではなく抽出可能な物質として人工合成しうることを示唆する有望な結果です。
>>研究者たちはまず臓器移植の際の臓器のダメージ軽減への応用を構想しつつ、将来の人工冬眠のような使い方への可能性についても述べています。
>>研究内容の詳細は2026年1月9日に『bioRxiv』にて発表されました。
>>元論文An inducer of snail hibernation causes quiescence and hibernation-like cardioprotection, through metabolic rewiring and autophagy, in mice hearts
公開日2026.01.13 20:05:48 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190410
>>カナダのアルバータ大学(UofA)で行われた研究によって、カタツムリの休眠中に主に現れる不思議な「冬眠因子」を人工合成し、マウスの取り出した心臓に与えたところ、冬眠しないはずのマウスの心臓を冬眠モードにすることに成功しました。
>>研究ではマウスの心臓を摘出して一時的に血流を止めるなど過酷な処置が行われましたが、カタツムリの「冬眠因子」を与えた心臓では心臓は拍動や機能の回復が速く、ダメージも小さく抑えられたのです。
>>この研究成果は冬眠動物だけが持つと考えられていた不思議な耐久力の一部が、遺伝要因だけではなく抽出可能な物質として人工合成しうることを示唆する有望な結果です。
>>研究者たちはまず臓器移植の際の臓器のダメージ軽減への応用を構想しつつ、将来の人工冬眠のような使い方への可能性についても述べています。
>>研究内容の詳細は2026年1月9日に『bioRxiv』にて発表されました。
>>元論文An inducer of snail hibernation causes quiescence and hibernation-like cardioprotection, through metabolic rewiring and autophagy, in mice hearts
54名無しのひみつ
2026/01/14(水) 09:12:59.61ID:PSRpuXu255名無しのひみつ
2026/01/14(水) 18:42:50.65ID:tf33CMVZ というあなたの意見であって
状態を作る解釈や方法は何通りもある
状態を作る解釈や方法は何通りもある
56名無しのひみつ
2026/01/15(木) 12:15:11.77ID:GrxPIPSX 統合失調症の臭いがするスレ
57名無しのひみつ
2026/01/15(木) 17:32:09.92ID:ex9DrVsf 「嫌な仕事を始められない」脳回路を解明 “やる気ブレーキ”を発見 京大など
1/15(木) 16:14配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9361e1268edb54748f6f7787a0f6d70559f6de3
>> 嫌な仕事をなかなか始められない状態を引き起こす脳の神経回路を解明したと、京都大学らの研究チームが発表した。脳深部にある「腹側線条体」と「腹側淡蒼球」を結ぶ神経経路が、ストレスのかかる課題に対して「やる気ブレーキ」として働いているという。
>> 「やらなければいけない」と頭では分かっているのに、どうしても一歩目が踏み出せない状態が極端なケースを医学的には「自発意欲の低下」(avolition)と呼び、うつ病や統合失調症の陰性症状、パーキンソン病などで強く現れるという。
>>脳の報酬ややる気に関わる領域「腹側線条体」と、そこから情報を受け取り、他の脳領域に信号を送る「腹側淡蒼球」を結ぶ神経経路(VS-VP経路)を、化学遺伝学と呼ばれる手法を使って選択的に抑制し、各課題を行わせた。
>> この回路が過剰に働くと、うつ病や統合失調症で見られる自発意欲の強い低下につながる一方、働きが弱すぎると高ストレス環境でもブレーキがかからず、やり過ぎて「燃え尽き症候群」を招く可能性があると研究グループは指摘。将来は、脳深部刺激や薬物療法などを通じて、この経路の働きを調整することで、意欲低下の改善につなげられる可能性があるとしている。
脳の特定部体積に左右差 統合失調症患者、阪大など発見
2016/01/20
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/
>>淡蒼球は脳の深部にある大脳基底核と呼ばれる部位の一部。患者約880人と、統合失調症ではない健康な約1600人の脳の構造を磁気共鳴画像装置(MRI)で調べた。
>>健康な人は淡蒼球の左右の大きさがほぼ同じだったのに対し、患者では、左側の方が右側より平均で4%ほど大きかった。健康な人と左側同士を比べると、患者が8%ほど大きかった。
1/15(木) 16:14配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9361e1268edb54748f6f7787a0f6d70559f6de3
>> 嫌な仕事をなかなか始められない状態を引き起こす脳の神経回路を解明したと、京都大学らの研究チームが発表した。脳深部にある「腹側線条体」と「腹側淡蒼球」を結ぶ神経経路が、ストレスのかかる課題に対して「やる気ブレーキ」として働いているという。
>> 「やらなければいけない」と頭では分かっているのに、どうしても一歩目が踏み出せない状態が極端なケースを医学的には「自発意欲の低下」(avolition)と呼び、うつ病や統合失調症の陰性症状、パーキンソン病などで強く現れるという。
>>脳の報酬ややる気に関わる領域「腹側線条体」と、そこから情報を受け取り、他の脳領域に信号を送る「腹側淡蒼球」を結ぶ神経経路(VS-VP経路)を、化学遺伝学と呼ばれる手法を使って選択的に抑制し、各課題を行わせた。
>> この回路が過剰に働くと、うつ病や統合失調症で見られる自発意欲の強い低下につながる一方、働きが弱すぎると高ストレス環境でもブレーキがかからず、やり過ぎて「燃え尽き症候群」を招く可能性があると研究グループは指摘。将来は、脳深部刺激や薬物療法などを通じて、この経路の働きを調整することで、意欲低下の改善につなげられる可能性があるとしている。
脳の特定部体積に左右差 統合失調症患者、阪大など発見
2016/01/20
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/
>>淡蒼球は脳の深部にある大脳基底核と呼ばれる部位の一部。患者約880人と、統合失調症ではない健康な約1600人の脳の構造を磁気共鳴画像装置(MRI)で調べた。
>>健康な人は淡蒼球の左右の大きさがほぼ同じだったのに対し、患者では、左側の方が右側より平均で4%ほど大きかった。健康な人と左側同士を比べると、患者が8%ほど大きかった。
58名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:10:49.26ID:Ol8VhRKs 電気で会話する魚、成長で「声変わり」――その裏で動く7000の遺伝子
2026.01.15 17:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190522
>>子どもの頃は多くの種でミリ秒単位のの短い「ピッ」という電気パルスしか出せないのに、成長して大人になると種によってパルスの長さが劇的に伸びるものがいるのです。
>>例えばコンプレッシロストリス種では子どもも大人も「ピッ」のままですが、リンコフォルス(rhynchophorus)種では子どもの頃こそ短いものの、成熟した大人は「ビーーッ」という長い波形に変化します。
>>同じ川の中に、こうした「声変わりしない種」と「声変わりする種」、さらにその中間的な特徴を持つ雑種までがそろっていて、まるで天然の実験装置のようになっているのです。
>>これまでの研究により、電気魚たちは一般に電気器官という臓器で電気を起こすことが知られています。
>>しかし電気器官は電気袋のような単純なものではありません。
>>電気を起こすにはプラス・マイナスの電圧が必要ですが、その最初の一歩は細胞膜という薄い膜を挟む形で作られます。
>>具体的には、細胞膜には特定の電荷だけを通すトンネルのような構造(イオンチャンネル)があり、このトンネルによる電荷の仕分けが細胞の表と裏の間に電圧を貯めていきます。
>>そして電撃を起こす瞬間に、個々の細胞が貯めた電気を一気に解放するのです。
>>電気器官とは、魚の体に内蔵された「生きた発電装置」のような組織です。多くの場合、尾びれの付け根あたりに細長く並んでいて、たくさんの「エレクトロサイト」と呼ばれる細胞がぎっしり積み重なっています。この細胞ひとつひとつは、小さな電池のように電位差(電気の押し合いの差)を作ることができ、何百枚も同じ向きにそろえて一気にオンにすることで、体の外に感じ取れるレベルの電気パルスが生まれます。
>>おもしろいのは、この電気器官が「まったく新しい器官」として突然現れたわけではないという点です。現在の研究では、もともとはふつうの骨格筋だった組織が、進化の過程で収縮する力を捨てて、発電能力に特化した形に作り替えられたと考えられています。
>>また進化の研究では、「最初の電気器官はサメのように電気を感じる能力」のために出現したと考えられています。(※サメなどは今でも「感じるだけ」で自分では電気を出しません。)その後、獲物探しや仲間とのやり取りに役立つ“レーダー+信号機”として用途を広げ、最終的に攻撃的な使用ができるように高火力化したと考えられます。
>>そこで今回研究者たちは、このトンネルにかかわる遺伝子を含め、電気器官で働く多くの遺伝子を調べることにしました。
>>その結果、魚の電気パルスの長さが変わるのに合わせて実に7,094個もの遺伝子で発現量(働き具合)が統計的に有意に変化していることが分かりました。
>>これはゲノム全体で見ても膨大な数の遺伝子が成長と電気パルスの変化に合わせてオンオフを切り替えていることを意味します。
>>さらに詳細な解析から、その中でも特に7つの遺伝子は何度も共通して捜査線上に浮かび上がりました。
>>これらは電気パルスの発達に強く関わる“キープレイヤー”である可能性があります。
>>その顔ぶれにはKCNJ2(上記の電荷を仕分けるトンネル装置の遺伝子)が含まれていました。
>>KCNJ2は細胞内にプラスの電荷(カリウムイオン)を引き込むトンネルの遺伝子で、この仕組みが電気器官でどれくらい働くかによってパルスの持続時間が変わると考えられます。
>>実際、成魚で長いパルスになる種は成長しても変わらない種に比べてKCNJ2の発現量が高く長い「ビーーッ」を出す魚ほどKCNJ2遺伝子が活発でした。
>>また両種の掛け合わせであるハイブリッドの幼魚では、成長にともなって、KCNJ2のような長い電気パルス(EOD)に関わるとみられる遺伝子の働き方が変化することもわかりました。
>>その結果、ハイブリッドの魚は幼少期には短い電気パルス「ピッ」という声色だったものが、大人になると中くらいの長さの「ピーッ」へと“声変わり”していたのです。
>>つまり電気魚の「声変わり」の謎は、遺伝子のオンオフと親から受け継いだ遺伝子の使い分けという視点から見ることで、その一部をかなりきれいに説明できるようになってきたことになります。
2026.01.15 17:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190522
>>子どもの頃は多くの種でミリ秒単位のの短い「ピッ」という電気パルスしか出せないのに、成長して大人になると種によってパルスの長さが劇的に伸びるものがいるのです。
>>例えばコンプレッシロストリス種では子どもも大人も「ピッ」のままですが、リンコフォルス(rhynchophorus)種では子どもの頃こそ短いものの、成熟した大人は「ビーーッ」という長い波形に変化します。
>>同じ川の中に、こうした「声変わりしない種」と「声変わりする種」、さらにその中間的な特徴を持つ雑種までがそろっていて、まるで天然の実験装置のようになっているのです。
>>これまでの研究により、電気魚たちは一般に電気器官という臓器で電気を起こすことが知られています。
>>しかし電気器官は電気袋のような単純なものではありません。
>>電気を起こすにはプラス・マイナスの電圧が必要ですが、その最初の一歩は細胞膜という薄い膜を挟む形で作られます。
>>具体的には、細胞膜には特定の電荷だけを通すトンネルのような構造(イオンチャンネル)があり、このトンネルによる電荷の仕分けが細胞の表と裏の間に電圧を貯めていきます。
>>そして電撃を起こす瞬間に、個々の細胞が貯めた電気を一気に解放するのです。
>>電気器官とは、魚の体に内蔵された「生きた発電装置」のような組織です。多くの場合、尾びれの付け根あたりに細長く並んでいて、たくさんの「エレクトロサイト」と呼ばれる細胞がぎっしり積み重なっています。この細胞ひとつひとつは、小さな電池のように電位差(電気の押し合いの差)を作ることができ、何百枚も同じ向きにそろえて一気にオンにすることで、体の外に感じ取れるレベルの電気パルスが生まれます。
>>おもしろいのは、この電気器官が「まったく新しい器官」として突然現れたわけではないという点です。現在の研究では、もともとはふつうの骨格筋だった組織が、進化の過程で収縮する力を捨てて、発電能力に特化した形に作り替えられたと考えられています。
>>また進化の研究では、「最初の電気器官はサメのように電気を感じる能力」のために出現したと考えられています。(※サメなどは今でも「感じるだけ」で自分では電気を出しません。)その後、獲物探しや仲間とのやり取りに役立つ“レーダー+信号機”として用途を広げ、最終的に攻撃的な使用ができるように高火力化したと考えられます。
>>そこで今回研究者たちは、このトンネルにかかわる遺伝子を含め、電気器官で働く多くの遺伝子を調べることにしました。
>>その結果、魚の電気パルスの長さが変わるのに合わせて実に7,094個もの遺伝子で発現量(働き具合)が統計的に有意に変化していることが分かりました。
>>これはゲノム全体で見ても膨大な数の遺伝子が成長と電気パルスの変化に合わせてオンオフを切り替えていることを意味します。
>>さらに詳細な解析から、その中でも特に7つの遺伝子は何度も共通して捜査線上に浮かび上がりました。
>>これらは電気パルスの発達に強く関わる“キープレイヤー”である可能性があります。
>>その顔ぶれにはKCNJ2(上記の電荷を仕分けるトンネル装置の遺伝子)が含まれていました。
>>KCNJ2は細胞内にプラスの電荷(カリウムイオン)を引き込むトンネルの遺伝子で、この仕組みが電気器官でどれくらい働くかによってパルスの持続時間が変わると考えられます。
>>実際、成魚で長いパルスになる種は成長しても変わらない種に比べてKCNJ2の発現量が高く長い「ビーーッ」を出す魚ほどKCNJ2遺伝子が活発でした。
>>また両種の掛け合わせであるハイブリッドの幼魚では、成長にともなって、KCNJ2のような長い電気パルス(EOD)に関わるとみられる遺伝子の働き方が変化することもわかりました。
>>その結果、ハイブリッドの魚は幼少期には短い電気パルス「ピッ」という声色だったものが、大人になると中くらいの長さの「ピーッ」へと“声変わり”していたのです。
>>つまり電気魚の「声変わり」の謎は、遺伝子のオンオフと親から受け継いだ遺伝子の使い分けという視点から見ることで、その一部をかなりきれいに説明できるようになってきたことになります。
59名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:12:50.83ID:Ol8VhRKs60名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:13:51.38ID:Ol8VhRKs 東大がヒト遺伝子の93%をマウスに“まるごと”移植できる技術を開発
2026.01.16 20:00:17 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190591
>>研究チームはゲノム編集(DNAを自由に改変する技術)を2段階組み合わせた新手法「TECHNO」により、理論上、ヒト遺伝子の約93%にあたる大部分をマウスで全長ヒト化の対象にできると見積もっています。
>>ヒトのタンパク質をつくる遺伝子はおよそ2万個とされ、単純計算では、約1万8,500個のヒト遺伝子をヒトに近いかたちでマウスの体内に持ち込める計算になります。
>>さらに今回の研究では実際の置き換えも行われており、免疫や生殖に関わる3つの遺伝子座でマウスの遺伝子をヒト版に「まるごと」置換することに成功。
>>そのうち一つではヒトの病気の主要な特徴のまでマウスで再現してみせました。
>>この技術によって遺伝子をヒト化されたマウスの臓器や細胞を調べれば、ヒトの病気の理解がより進むと期待されています。
>>研究内容の詳細は2026年1月14日に『Nature Communications』にて発表されました。
>>病気の研究や治療法の開発には実験用マウスがよく使われますが、私たちヒトとまったく同じというわけではないため、マウスで得られた成果が人間にそのまま当てはまらないことも多いのです。
>>その大きな理由のひとつは、意外なことに「遺伝子(設計図)の中身」ではなく、各遺伝子たちの前後に存在する「スイッチ部分」にありました。
>>このスイッチ部分は各遺伝子たちがいつどこで働くかを決める役割を持っており、この部分がヒトとマウスでかなり違うのです。
>>遺伝子部分を曲の小節だとすれば、スイッチ部分はその小節が曲全体のどの部分に入るかを決めていると言えるでしょう。
>>遺伝子そのものが似ていても、演奏するタイミングや音量が違えば別の音楽に聞こえてしまうように、同じ遺伝子でも使われ方が違えば生体内の振る舞いが変わってしまうのです。
>>この問題を解決するため、生物学者たちは「ヒト遺伝子を組み込んだマウス」、いわゆるヒト化マウスの作製に取り組んできました。
>>これまではヒトのDNAをマウスのゲノムに一部追加したり、小さな断片だけ置き換えたりする方法が主流でしたが、それでは肝心の「遺伝子のスイッチ部分」がマウスのまま残ってしまいます。
2026.01.16 20:00:17 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190591
>>研究チームはゲノム編集(DNAを自由に改変する技術)を2段階組み合わせた新手法「TECHNO」により、理論上、ヒト遺伝子の約93%にあたる大部分をマウスで全長ヒト化の対象にできると見積もっています。
>>ヒトのタンパク質をつくる遺伝子はおよそ2万個とされ、単純計算では、約1万8,500個のヒト遺伝子をヒトに近いかたちでマウスの体内に持ち込める計算になります。
>>さらに今回の研究では実際の置き換えも行われており、免疫や生殖に関わる3つの遺伝子座でマウスの遺伝子をヒト版に「まるごと」置換することに成功。
>>そのうち一つではヒトの病気の主要な特徴のまでマウスで再現してみせました。
>>この技術によって遺伝子をヒト化されたマウスの臓器や細胞を調べれば、ヒトの病気の理解がより進むと期待されています。
>>研究内容の詳細は2026年1月14日に『Nature Communications』にて発表されました。
>>病気の研究や治療法の開発には実験用マウスがよく使われますが、私たちヒトとまったく同じというわけではないため、マウスで得られた成果が人間にそのまま当てはまらないことも多いのです。
>>その大きな理由のひとつは、意外なことに「遺伝子(設計図)の中身」ではなく、各遺伝子たちの前後に存在する「スイッチ部分」にありました。
>>このスイッチ部分は各遺伝子たちがいつどこで働くかを決める役割を持っており、この部分がヒトとマウスでかなり違うのです。
>>遺伝子部分を曲の小節だとすれば、スイッチ部分はその小節が曲全体のどの部分に入るかを決めていると言えるでしょう。
>>遺伝子そのものが似ていても、演奏するタイミングや音量が違えば別の音楽に聞こえてしまうように、同じ遺伝子でも使われ方が違えば生体内の振る舞いが変わってしまうのです。
>>この問題を解決するため、生物学者たちは「ヒト遺伝子を組み込んだマウス」、いわゆるヒト化マウスの作製に取り組んできました。
>>これまではヒトのDNAをマウスのゲノムに一部追加したり、小さな断片だけ置き換えたりする方法が主流でしたが、それでは肝心の「遺伝子のスイッチ部分」がマウスのまま残ってしまいます。
61名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:15:05.11ID:Ol8VhRKs >>60
>>手順は大きく二段階です。
>>まず特定のDNAを狙って切り取る技術「CRISPR-Cas9」を使用して、マウスのDNAから特定の遺伝子がある領域を切り出します。
>>次にその場所に「足場」となる短いDNAを入れます。
>>この足場には、ヒト遺伝子の両端と似た配列がついており、後から来るヒト遺伝子がここにピタッとはまるように設計されています。
>>次に組み込むヒト遺伝子全長+前後のスイッチ部分を用意し、足場の助けを借りて入り込ませることを目指します。
>>では、この新技術の威力は実際にどれほどなのでしょうか。
>>研究チームはまず、c-Kit遺伝子と呼ばれるマウスの遺伝子座(約10万塩基対)を選び、そこをヒト版c-KIT遺伝子に置換する実験を行いました。
>>c-Kit遺伝子は血液の形成や生殖に必須の遺伝子です。
>>すると、マウス本来のc-Kit遺伝子の跡地をヒトc-KITで埋めた場合も、マウスはきちんと生まれ、血液細胞の数や造血の働き、オスでは精子の産生などが概ね保たれている一方で、一部の個体では軽い貧血や精巣の変化も見られていることが示されました。
>>ヒトのc-KIT遺伝子がマウス体内でしっかり働き、血液を作ったり生殖機能を維持したりする“本来の役割”をかなりの部分で果たしたと考えられます。
>>次に研究チームは、この手法がどこまで大きな遺伝子に通用するかを試しました。
>>対象として選ばれたのは、全長約20万塩基対にも及ぶ巨大な遺伝子群(APOBEC3遺伝子クラスター)です。
>>vその結果、TECHNOはこの巨大遺伝子クラスターのヒト化にも威力を発揮し、10〜15%という高い効率で組み込みに成功しました。
>>従来、ES細胞を用いた方法で20万塩基を超える大きなDNA断片を入れようとすると、効率はごく低い値(0.2%ほど)にとどまることが多く、TECHNOはその点で大きな改善だといえます。
>>またヒト化遺伝子を持つマウスが生まれるとすべてのAPOBEC3遺伝子群がきちんとスイッチオンになっていることが確認されました。
>>さらに興味深いことに、それぞれの遺伝子が臓器ごとに示す発現バランス(どの遺伝子がどれくらい活動するかの割合)がヒトの場合と非常によく一致していたのです。
>>特に肺の中で7種類のAPOBEC3遺伝子が発現する割合を比べると、ヒト化マウスと本物のヒトの肺とでほぼ同じパターンになっていました。
>>これはマウスという小さな体の中に、人間のAPOBEC3遺伝子ネットワークがかなり近いかたちで再現されたと考えられます。
>>手順は大きく二段階です。
>>まず特定のDNAを狙って切り取る技術「CRISPR-Cas9」を使用して、マウスのDNAから特定の遺伝子がある領域を切り出します。
>>次にその場所に「足場」となる短いDNAを入れます。
>>この足場には、ヒト遺伝子の両端と似た配列がついており、後から来るヒト遺伝子がここにピタッとはまるように設計されています。
>>次に組み込むヒト遺伝子全長+前後のスイッチ部分を用意し、足場の助けを借りて入り込ませることを目指します。
>>では、この新技術の威力は実際にどれほどなのでしょうか。
>>研究チームはまず、c-Kit遺伝子と呼ばれるマウスの遺伝子座(約10万塩基対)を選び、そこをヒト版c-KIT遺伝子に置換する実験を行いました。
>>c-Kit遺伝子は血液の形成や生殖に必須の遺伝子です。
>>すると、マウス本来のc-Kit遺伝子の跡地をヒトc-KITで埋めた場合も、マウスはきちんと生まれ、血液細胞の数や造血の働き、オスでは精子の産生などが概ね保たれている一方で、一部の個体では軽い貧血や精巣の変化も見られていることが示されました。
>>ヒトのc-KIT遺伝子がマウス体内でしっかり働き、血液を作ったり生殖機能を維持したりする“本来の役割”をかなりの部分で果たしたと考えられます。
>>次に研究チームは、この手法がどこまで大きな遺伝子に通用するかを試しました。
>>対象として選ばれたのは、全長約20万塩基対にも及ぶ巨大な遺伝子群(APOBEC3遺伝子クラスター)です。
>>vその結果、TECHNOはこの巨大遺伝子クラスターのヒト化にも威力を発揮し、10〜15%という高い効率で組み込みに成功しました。
>>従来、ES細胞を用いた方法で20万塩基を超える大きなDNA断片を入れようとすると、効率はごく低い値(0.2%ほど)にとどまることが多く、TECHNOはその点で大きな改善だといえます。
>>またヒト化遺伝子を持つマウスが生まれるとすべてのAPOBEC3遺伝子群がきちんとスイッチオンになっていることが確認されました。
>>さらに興味深いことに、それぞれの遺伝子が臓器ごとに示す発現バランス(どの遺伝子がどれくらい活動するかの割合)がヒトの場合と非常によく一致していたのです。
>>特に肺の中で7種類のAPOBEC3遺伝子が発現する割合を比べると、ヒト化マウスと本物のヒトの肺とでほぼ同じパターンになっていました。
>>これはマウスという小さな体の中に、人間のAPOBEC3遺伝子ネットワークがかなり近いかたちで再現されたと考えられます。
62名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:16:03.06ID:Ol8VhRKs63名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:16:18.59ID:S2Laq2My だからといって化学調味料をたくさん取ったって無駄だぞ
食事に摂取したものが直接脳内に行くわけじゃないからな
昔、味の素を大量に取ったら頭が良くなるみたいな馬鹿げた迷信が流行ってたそうだが、それと一緒
食事に摂取したものが直接脳内に行くわけじゃないからな
昔、味の素を大量に取ったら頭が良くなるみたいな馬鹿げた迷信が流行ってたそうだが、それと一緒
64名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:16:27.88ID:Ol8VhRKs 「親と一緒は想像以上に重要」母親から引き離した仔馬は脳の配線が悪化すると判明
公開日2026.01.17 17:00:31 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190518
>>研究チームは、こうした母親と過ごす期間の差異が、仔馬の脳構造や生理機能の発達に何か影響を残すのかを、独自に開発した馬用のMRI(磁気共鳴断層撮影)技術を用いて比較しました。
>>その結果、母親から早く引き離すと、実際仔馬の脳にはMRIで特定可能な物理的な構造変化が起きているという事実がわかったのです。
>>本研究の詳細は、2026年1月13日付けで科学雑誌『Nature Communications』に掲載されています。
>>しかし、このフランスの研究チームは、より直接的な証拠を求めて、生きている馬の脳内部を可視化するという困難な課題に挑みました。
>>研究チームは、生後6ヶ月で母親から引き離された「早期離乳グループ」と、その後も母親と一緒に過ごした「母子同居グループ」の2つのグループを比較しました。
>>彼らが独自に開発した馬用のMRI(磁気共鳴断層撮影)技術を用いて脳をスキャンした結果、両者の脳構造には驚くべき物理的な違いが生じていることが判明したのです。
>>最も大きな違いが見つかったのは、「デフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network: DMN)」と呼ばれる神経回路のつながりでした。
>>DMNとは、人間においては「意識的な作業をしていない、ぼんやりとしている時」に活発になる脳活動のことを指します。
>>一見すると「休んでいるだけ」のように聞こえますが、実はこのDMNは、過去の記憶を整理したり、自分と他者の関係といった社会的な情報をシミュレーションしたりするために極めて重要な役割を果たしています。
>>分析の結果、母親と長く過ごした仔馬たちは、早期に離乳した仔馬たちに比べて、このDMNに関わる領域の結合がより強固に発達していることがわかりました。
>>つまり、母親のそばにいることで、脳内では「社会的な情報を処理する基礎回路」がしっかりと配線されていたのです。
>>感情の制御に深く関わる「扁桃体(Amygdala)」や、自律神経や代謝を司る「視床下部(Hypothalamus)」といった部位の発達にも、明確な差が確認されました。
>>母親と一緒にいたグループでは、これらの部位と、情動をコントロールする「前帯状皮質(Anterior Cingulate Cortex: ACC)」との連携がよりスムーズになっていました。
>>実際には、母親といた仔馬たちの方が、体重の増加量が有意に高いという結果が示されたのです。
>>さらに、血液検査では、ストレスホルモンである「コルチゾール(Cortisol)」の値が低く抑えられていました。
>>また、成長に必要な脂質である「コレステロール(Cholesterol)」や「中性脂肪(Triglyceride)」の値が高く維持されていました。
>>コレステロールは健康診断などでは悪者扱いされがちですが、成長期においては脳の神経細胞の膜を作るための必須材料であり、これが高いことは脳の発達にとって有利な条件と考えられます。
>>また興味深いことに母親と一緒にいた仔馬たちは、早期離乳の仔馬たちに比べて、食事に費やす時間が短かったのです。
公開日2026.01.17 17:00:31 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190518
>>研究チームは、こうした母親と過ごす期間の差異が、仔馬の脳構造や生理機能の発達に何か影響を残すのかを、独自に開発した馬用のMRI(磁気共鳴断層撮影)技術を用いて比較しました。
>>その結果、母親から早く引き離すと、実際仔馬の脳にはMRIで特定可能な物理的な構造変化が起きているという事実がわかったのです。
>>本研究の詳細は、2026年1月13日付けで科学雑誌『Nature Communications』に掲載されています。
>>しかし、このフランスの研究チームは、より直接的な証拠を求めて、生きている馬の脳内部を可視化するという困難な課題に挑みました。
>>研究チームは、生後6ヶ月で母親から引き離された「早期離乳グループ」と、その後も母親と一緒に過ごした「母子同居グループ」の2つのグループを比較しました。
>>彼らが独自に開発した馬用のMRI(磁気共鳴断層撮影)技術を用いて脳をスキャンした結果、両者の脳構造には驚くべき物理的な違いが生じていることが判明したのです。
>>最も大きな違いが見つかったのは、「デフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network: DMN)」と呼ばれる神経回路のつながりでした。
>>DMNとは、人間においては「意識的な作業をしていない、ぼんやりとしている時」に活発になる脳活動のことを指します。
>>一見すると「休んでいるだけ」のように聞こえますが、実はこのDMNは、過去の記憶を整理したり、自分と他者の関係といった社会的な情報をシミュレーションしたりするために極めて重要な役割を果たしています。
>>分析の結果、母親と長く過ごした仔馬たちは、早期に離乳した仔馬たちに比べて、このDMNに関わる領域の結合がより強固に発達していることがわかりました。
>>つまり、母親のそばにいることで、脳内では「社会的な情報を処理する基礎回路」がしっかりと配線されていたのです。
>>感情の制御に深く関わる「扁桃体(Amygdala)」や、自律神経や代謝を司る「視床下部(Hypothalamus)」といった部位の発達にも、明確な差が確認されました。
>>母親と一緒にいたグループでは、これらの部位と、情動をコントロールする「前帯状皮質(Anterior Cingulate Cortex: ACC)」との連携がよりスムーズになっていました。
>>実際には、母親といた仔馬たちの方が、体重の増加量が有意に高いという結果が示されたのです。
>>さらに、血液検査では、ストレスホルモンである「コルチゾール(Cortisol)」の値が低く抑えられていました。
>>また、成長に必要な脂質である「コレステロール(Cholesterol)」や「中性脂肪(Triglyceride)」の値が高く維持されていました。
>>コレステロールは健康診断などでは悪者扱いされがちですが、成長期においては脳の神経細胞の膜を作るための必須材料であり、これが高いことは脳の発達にとって有利な条件と考えられます。
>>また興味深いことに母親と一緒にいた仔馬たちは、早期離乳の仔馬たちに比べて、食事に費やす時間が短かったのです。
65名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:17:27.11ID:Ol8VhRKs >>64子供の成長う家庭の生活環境で脳の構造が変化することが発覚した
66名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:19:08.69ID:Ol8VhRKs 「脳のかたち」は親子で似る!父親似・母親似の領域をそれぞれ発見
2025.06.26 20:00:23 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/180368
>>この素朴な疑問に対して、東北大学の研究チームが新たな答えを提示しました。
>>そして子どもの脳の構造には「父親に似る部分」「母親に似る部分」「両親に似る部分」「どちらにも似ない部分」が存在し、そのパターンは子どもの性別によって異なることを明らかにしたのです。
>>研究の詳細は、2025年6月19日付の『iScience』誌に掲載されました。
>>「この伝達は、遺伝的要因と環境的要因の相互作用によって生じると考えられています。
>>しかし、こうした現象の具体的な仕組みや、「脳のかたち」における親子の類似性については、まだ十分に解明されていませんでした。
>>脳のかたちの類似性において、過去の研究は主に母親と子どもに焦点を当てており、父親を含めた検証は非常に少ないものでした。
>>この問題に取り組んだのが、東北大学の松平泉氏ら研究チームです。
>>彼女らは2020年から進められている「家族の脳科学(TRIO study)」の一環として、仙台市近郊の住民から協力を得て、152組の親子トリオ(父・母・高校生以上の子)を対象に研究を実施しました。
>>研究では、MRI(磁気共鳴画像法)を用いて、大脳皮質の厚み(皮質厚)、表面積、脳回指数(脳のしわの複雑さ)、皮質下構造の体積という4つの「脳のかたちの特徴量」を算出。
>>各子どもについて、親のどちらと似ているのかを評価しました。
>>比較には、「親子の類似度」と「他人同士の平均類似度」を計算し、相関係数の差を検定することで、「親子は似ている」と判断する厳密な手法が採られました。
>>脳の構造的特徴は一様ではなく、皮質厚・表面積・脳回指数などそれぞれ異なる発達パターンを持ちます。
>>そして分析の結果、子どもの脳には明確に「父親にのみ似る領域」「母親にのみ似る領域」「両親に似る領域」「どちらにも似ない領域」が存在することが確認されました。
>>さらに、これらのパターンが子どもの性別によって異なるという点も明らかになりました。
>>つまり、親子の脳の類似性は「父と息子」「母と娘」など、親子の性別の組み合わせによっても異なると言えます。
>>これらは脳の各領域が異なる遺伝的・環境的影響を受けて成長することを示唆しています。
>>また、「どちらにも似ない領域」の存在は、学校や友人関係など家庭外の環境が脳の発達に与える影響を示している可能性もあります。
>>こうした発見は、親子間でうつ病などのメンタルヘルスの問題がどのように伝わるかを探る手がかりにもなるかもしれません。
2025.06.26 20:00:23 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/180368
>>この素朴な疑問に対して、東北大学の研究チームが新たな答えを提示しました。
>>そして子どもの脳の構造には「父親に似る部分」「母親に似る部分」「両親に似る部分」「どちらにも似ない部分」が存在し、そのパターンは子どもの性別によって異なることを明らかにしたのです。
>>研究の詳細は、2025年6月19日付の『iScience』誌に掲載されました。
>>「この伝達は、遺伝的要因と環境的要因の相互作用によって生じると考えられています。
>>しかし、こうした現象の具体的な仕組みや、「脳のかたち」における親子の類似性については、まだ十分に解明されていませんでした。
>>脳のかたちの類似性において、過去の研究は主に母親と子どもに焦点を当てており、父親を含めた検証は非常に少ないものでした。
>>この問題に取り組んだのが、東北大学の松平泉氏ら研究チームです。
>>彼女らは2020年から進められている「家族の脳科学(TRIO study)」の一環として、仙台市近郊の住民から協力を得て、152組の親子トリオ(父・母・高校生以上の子)を対象に研究を実施しました。
>>研究では、MRI(磁気共鳴画像法)を用いて、大脳皮質の厚み(皮質厚)、表面積、脳回指数(脳のしわの複雑さ)、皮質下構造の体積という4つの「脳のかたちの特徴量」を算出。
>>各子どもについて、親のどちらと似ているのかを評価しました。
>>比較には、「親子の類似度」と「他人同士の平均類似度」を計算し、相関係数の差を検定することで、「親子は似ている」と判断する厳密な手法が採られました。
>>脳の構造的特徴は一様ではなく、皮質厚・表面積・脳回指数などそれぞれ異なる発達パターンを持ちます。
>>そして分析の結果、子どもの脳には明確に「父親にのみ似る領域」「母親にのみ似る領域」「両親に似る領域」「どちらにも似ない領域」が存在することが確認されました。
>>さらに、これらのパターンが子どもの性別によって異なるという点も明らかになりました。
>>つまり、親子の脳の類似性は「父と息子」「母と娘」など、親子の性別の組み合わせによっても異なると言えます。
>>これらは脳の各領域が異なる遺伝的・環境的影響を受けて成長することを示唆しています。
>>また、「どちらにも似ない領域」の存在は、学校や友人関係など家庭外の環境が脳の発達に与える影響を示している可能性もあります。
>>こうした発見は、親子間でうつ病などのメンタルヘルスの問題がどのように伝わるかを探る手がかりにもなるかもしれません。
67名無しのひみつ
2026/01/17(土) 20:20:04.15ID:Ol8VhRKs68名無しのひみつ
2026/01/18(日) 18:12:00.11ID:OL4a8V+U ASDって、
アスペルガーのことだって知らない人がかなりいる。
アスペルガーのことだって知らない人がかなりいる。
69名無しのひみつ
2026/01/18(日) 20:57:34.67ID:KdAU4IB0 味の素が少ないとアスペになるのか
70名無しのひみつ
2026/01/19(月) 05:52:33.92ID:tPVevaxL ↑違う、タイトルくらい嫁
レセプターの問題なのよ…
精神科の薬剤を投与されると、だいたい予後不良なのは、これが大きな要因である
この板を荒らしつつ異様な妄想を垂れ流している、まだ今なら治療が間に合うだろう統合失調症の人が、
どこまでも自分の妄想が正しいとしがみついて、周囲の勧めを跳ね除け続けるのは、
もちろんそれが統合失調症のあり方だからだけど、しかし現実に、
薬物治療では、統合失調症で廃人になったり殺人鬼にならないだけであり、生きて息をしているだけになることも広く知られているからだ
レセプターの問題なのよ…
精神科の薬剤を投与されると、だいたい予後不良なのは、これが大きな要因である
この板を荒らしつつ異様な妄想を垂れ流している、まだ今なら治療が間に合うだろう統合失調症の人が、
どこまでも自分の妄想が正しいとしがみついて、周囲の勧めを跳ね除け続けるのは、
もちろんそれが統合失調症のあり方だからだけど、しかし現実に、
薬物治療では、統合失調症で廃人になったり殺人鬼にならないだけであり、生きて息をしているだけになることも広く知られているからだ
71名無しのひみつ
2026/01/19(月) 07:34:51.26ID:6wuFkbpn72名無しのひみつ
2026/01/19(月) 07:37:08.62ID:6wuFkbpn >>70
統合失調症に出している処方箋
脳を破壊すると精神病院は理解している
別のたとえで言うのなら
がんの痛み止めでモルヒネ処方されるけれどモルヒネを服用すればするほど寿命が短くなるのは周知の事実
一般人理解しろな!
統合失調症に出している処方箋
脳を破壊すると精神病院は理解している
別のたとえで言うのなら
がんの痛み止めでモルヒネ処方されるけれどモルヒネを服用すればするほど寿命が短くなるのは周知の事実
一般人理解しろな!
73名無しのひみつ
2026/01/19(月) 07:52:34.48ID:6wuFkbpn >>70
統合失調症そもそも重度になると他人から操作差されている感覚100%
統合失調症は自分の意志でどうやって自分の体を動かしているのでしょうか?
ゲームで例えるのなら十字キーがランダムで反応する状態です
右キーで上に動いたり左に動いたり常時変化する状態です
※右キーで左に動いたと思って長押しして居たら1秒後には右に動きだしたり上に動きだしたりする状態です
こういったことを理解しているのか
統合失調症そもそも重度になると他人から操作差されている感覚100%
統合失調症は自分の意志でどうやって自分の体を動かしているのでしょうか?
ゲームで例えるのなら十字キーがランダムで反応する状態です
右キーで上に動いたり左に動いたり常時変化する状態です
※右キーで左に動いたと思って長押しして居たら1秒後には右に動きだしたり上に動きだしたりする状態です
こういったことを理解しているのか
74名無しのひみつ
2026/01/19(月) 08:05:52.48ID:6wuFkbpn >>70
精神病で一番ヤバい人は
軽度から中度で自分の身体がまだ自分の思い通りに動く人です
あいつが電波音波攻撃をしてきていると思ったら傷害事件や殺人事件を引き起こせる
しかも
薬で症状を麻痺させて完全に自分の思い通りに動くようになると確実に殺害しるように行動がとれるようになる
※知力が高ければ策に相手をはめてじわじわ殺害することが可能
精神病で一番ヤバい人は
軽度から中度で自分の身体がまだ自分の思い通りに動く人です
あいつが電波音波攻撃をしてきていると思ったら傷害事件や殺人事件を引き起こせる
しかも
薬で症状を麻痺させて完全に自分の思い通りに動くようになると確実に殺害しるように行動がとれるようになる
※知力が高ければ策に相手をはめてじわじわ殺害することが可能
75名無しのひみつ
2026/01/19(月) 08:09:58.81ID:6wuFkbpn76名無しのひみつ
2026/01/19(月) 08:55:39.27ID:oOOmAdjx 統合失調症の人は、こんなとこで精神的汚物を垂れ流しているより、薬物治療を受けた方がそれこそ予後が良いのでは?ネットは神経をズタズタにする
77名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:09:17.02ID:6wuFkbpn78名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:22:20.48ID:6wuFkbpn >>76
すまん勘違いしてた
経済を回すは公的資金を使用しろだったのか!
精神病院にお金を!
A型・B型授業賞にお金を入れろ
※半日の利用者の利用でも業者には1日当た1万円国から入る
福祉関連を使用して福祉関連描写に公的資金を!
など
業者以外は無駄な税金を使用している!
お金を稼いでいる関係者は有益な行動をしてくれてありがとう!
すまん勘違いしてた
経済を回すは公的資金を使用しろだったのか!
精神病院にお金を!
A型・B型授業賞にお金を入れろ
※半日の利用者の利用でも業者には1日当た1万円国から入る
福祉関連を使用して福祉関連描写に公的資金を!
など
業者以外は無駄な税金を使用している!
お金を稼いでいる関係者は有益な行動をしてくれてありがとう!
79名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:28:23.39ID:74qjLE31 >>76
薬物治療は神経受容体を麻痺させて壊すだけで実際には廃人を作り出す
薬は統合失調症の人を暴れさせないという意味では有効だけど 社会のお荷物を作り出しても意味がない(問題提起)
脳の可塑性を考えると 良い食事と正しい生活習慣をしたうえで家事等のレベルから一人でできるように訓練すれば社会復帰は十分可能だけど
医者は薬漬けにしてれば儲かるからそれをするインセンティブはない (そして今や何が正しい食事で生活習慣か分からない人ばかり)
家族は専門の医者に頼るのみで勉強しない 専門家に頼り自立・自律の知性がないゆえに問題解決しないことこそが解決しない根本原因の一つ
薬物治療は神経受容体を麻痺させて壊すだけで実際には廃人を作り出す
薬は統合失調症の人を暴れさせないという意味では有効だけど 社会のお荷物を作り出しても意味がない(問題提起)
脳の可塑性を考えると 良い食事と正しい生活習慣をしたうえで家事等のレベルから一人でできるように訓練すれば社会復帰は十分可能だけど
医者は薬漬けにしてれば儲かるからそれをするインセンティブはない (そして今や何が正しい食事で生活習慣か分からない人ばかり)
家族は専門の医者に頼るのみで勉強しない 専門家に頼り自立・自律の知性がないゆえに問題解決しないことこそが解決しない根本原因の一つ
80名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:31:25.12ID:6wuFkbpn81名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:37:25.50ID:6wuFkbpn >>79
社会的構造の欠陥です
医者は身体を見るうえでの最高権力者
これを上回る役職は存在し無い!
一般人は盲目的に医者の言葉を信じる構造になっている
医者と同じ身体を見れる権力組織が必要になる!
利益にならないので職業としては成り立たない現状がある!
社会的構造の欠陥です
医者は身体を見るうえでの最高権力者
これを上回る役職は存在し無い!
一般人は盲目的に医者の言葉を信じる構造になっている
医者と同じ身体を見れる権力組織が必要になる!
利益にならないので職業としては成り立たない現状がある!
82名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:42:02.49ID:6wuFkbpn >>81
現状の有力候補
AIが医者の代わりに正確な診断が可能になった時が時代の変わり目と思われる
AIは身体的所見と電波や音波による身体作用も解答可能になっているから
AIにとってお金「月給や年収」は関係ないことですから
現状の有力候補
AIが医者の代わりに正確な診断が可能になった時が時代の変わり目と思われる
AIは身体的所見と電波や音波による身体作用も解答可能になっているから
AIにとってお金「月給や年収」は関係ないことですから
83名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:53:00.87ID:6wuFkbpn84名無しのひみつ
2026/01/19(月) 09:56:33.52ID:6wuFkbpn85名無しのひみつ
2026/01/19(月) 13:23:30.70ID:6wuFkbpn 「排便している気がしない」慢性便秘と腹部膨満感を訴える68歳の女性…検査をしてみると、4種類の便秘薬のせいだった
1/19(月) 11:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a8e3f1c47cedf69e841fa5660e1b68304440ee
薬のラインアップを見ると、大きな特徴があります。便秘薬には働きの異なるタイプがあり、ひとつは大腸を刺激して腸の動きを促すタイプ、もうひとつは便を軟らかくして排出しやすくするものです。市販薬で多いのが、大腸を刺激するセンナ、大黄、アロエなど生薬成分を含む下剤。この種の薬は、常用するとどんどん使用量が増え、下剤依存になる危険があります。そこで近年、医療機関では、大腸刺激性の下剤はあまり使われない傾向になっています。
Kさんに横になっていただき、直腸やS状結腸を経て下行結腸まで45センチぐらい内視鏡を入れて観察すると、便などの 残渣ざんさ は何も存在していませんでした。想定した通り、水様便で出ていたので、排便感がなかったのです。内視鏡で映し出された大腸の中を確認したKさんはびっくり。ようやく納得していただきました。「便が出ていない」と訴える方で水様便になっている方はめずらしくありません。
内視鏡を挿入している間に、Kさんに便意の有無を尋ねると、「弱く感じる」ということでした。内視鏡が下行結腸まで入っている状態は、便がたまっているのと同じなので、健康な腸なら便意を感じるのです。逆に便意を感じないのは、排便反射が起こっていないわけですから、より重い便秘症となります。
下剤を減らしたら便通が回復
1/19(月) 11:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a8e3f1c47cedf69e841fa5660e1b68304440ee
薬のラインアップを見ると、大きな特徴があります。便秘薬には働きの異なるタイプがあり、ひとつは大腸を刺激して腸の動きを促すタイプ、もうひとつは便を軟らかくして排出しやすくするものです。市販薬で多いのが、大腸を刺激するセンナ、大黄、アロエなど生薬成分を含む下剤。この種の薬は、常用するとどんどん使用量が増え、下剤依存になる危険があります。そこで近年、医療機関では、大腸刺激性の下剤はあまり使われない傾向になっています。
Kさんに横になっていただき、直腸やS状結腸を経て下行結腸まで45センチぐらい内視鏡を入れて観察すると、便などの 残渣ざんさ は何も存在していませんでした。想定した通り、水様便で出ていたので、排便感がなかったのです。内視鏡で映し出された大腸の中を確認したKさんはびっくり。ようやく納得していただきました。「便が出ていない」と訴える方で水様便になっている方はめずらしくありません。
内視鏡を挿入している間に、Kさんに便意の有無を尋ねると、「弱く感じる」ということでした。内視鏡が下行結腸まで入っている状態は、便がたまっているのと同じなので、健康な腸なら便意を感じるのです。逆に便意を感じないのは、排便反射が起こっていないわけですから、より重い便秘症となります。
下剤を減らしたら便通が回復
86名無しのひみつ
2026/01/19(月) 13:26:08.43ID:6wuFkbpn87名無しのひみつ
2026/01/19(月) 15:32:12.51ID:vldz+xWK >>9
キミのご母堂は昆布出汁はとらず科学調味料しかご使用になられなかったのですか?
キミのご母堂は昆布出汁はとらず科学調味料しかご使用になられなかったのですか?
88名無しのひみつ
2026/01/20(火) 08:28:55.31ID:dWtDaXpF 炎症まみれの身体はコンビニ飯を選びがち? 肥満と“めんどくさい脳”の意外な関係
2026.01.19 21:00:48 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190662
>>オランダのラドバウド大学医療センター(Radboudumc)で行われた研究によって、肥満者の体内でくすぶる慢性的な軽度炎症が「面倒くさがりな食事選び」を引き起こしている可能性が示されました。
>>炎症レベルが高い人は、労力をかけて食事を選ぶ比率(オッズ)が通常の約4分の1に低下していたのです。
>>ですがこの傾向は炎症を抑える薬を服用すると有意に増加しました。
>>今回の研究は炎症と食習慣が因果的に関わることを支持する重要な証拠の一つとなります。
>>私たちの「今日はラクなほうでいいや」という気持ちは、どこまで自分の選択で、どこから炎症に左右されているのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月10日に『bioRxiv』にて発表されました。
>>元論文Low-grade inflammation in obesity causes low-effort food choice
2026.01.19 21:00:48 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190662
>>オランダのラドバウド大学医療センター(Radboudumc)で行われた研究によって、肥満者の体内でくすぶる慢性的な軽度炎症が「面倒くさがりな食事選び」を引き起こしている可能性が示されました。
>>炎症レベルが高い人は、労力をかけて食事を選ぶ比率(オッズ)が通常の約4分の1に低下していたのです。
>>ですがこの傾向は炎症を抑える薬を服用すると有意に増加しました。
>>今回の研究は炎症と食習慣が因果的に関わることを支持する重要な証拠の一つとなります。
>>私たちの「今日はラクなほうでいいや」という気持ちは、どこまで自分の選択で、どこから炎症に左右されているのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月10日に『bioRxiv』にて発表されました。
>>元論文Low-grade inflammation in obesity causes low-effort food choice
89名無しのひみつ
2026/01/20(火) 08:29:38.39ID:dWtDaXpF 精子の品質検査を乗っ取り「ライバル精子だけ不良認定させる」仕組みを解明
2026.01.19 20:00:16 MONDAY
>https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190656
>>アメリカのユタ大学(ユタ大学・University of Utah)で行われた研究によって、精子づくりの途中にある「品質検査システム」が、自分だけ子孫に多く残ろうとする“自己中な染色体”にハッキングされていることがわかってきました。
>>もともとこの検査システムは、DNAの詰め込みに失敗した精子などの「不良品」をはじく、安全装置のような仕組みだと考えられていますが、自己中な染色体はその仕組みを悪用し、自分が乗っていない精子だけを不合格にし、ほとんど自分だけが次の世代に受け継がれるようにしていました。
>>工場の検品係に賄賂を渡して、ライバルとなる製品を、次々と不良品として廃棄しているような状況です。
>>研究内容の詳細は2026年1月10日に『Nature Communications』にて発表されました。
>>元論文Selfish chromosomes exploit a germline checkpoint to eliminate competing gametes
2026.01.19 20:00:16 MONDAY
>https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190656
>>アメリカのユタ大学(ユタ大学・University of Utah)で行われた研究によって、精子づくりの途中にある「品質検査システム」が、自分だけ子孫に多く残ろうとする“自己中な染色体”にハッキングされていることがわかってきました。
>>もともとこの検査システムは、DNAの詰め込みに失敗した精子などの「不良品」をはじく、安全装置のような仕組みだと考えられていますが、自己中な染色体はその仕組みを悪用し、自分が乗っていない精子だけを不合格にし、ほとんど自分だけが次の世代に受け継がれるようにしていました。
>>工場の検品係に賄賂を渡して、ライバルとなる製品を、次々と不良品として廃棄しているような状況です。
>>研究内容の詳細は2026年1月10日に『Nature Communications』にて発表されました。
>>元論文Selfish chromosomes exploit a germline checkpoint to eliminate competing gametes
90名無しのひみつ
2026/01/20(火) 08:30:01.79ID:dWtDaXpF DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」も子に受け継がれ、体質や発症リスクに影響 群馬大グループが発表
1/19(月) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d575c9866293f0bc4773211768ed0eae287715
>>さらに100年後の20世紀半ばには、DNAが遺伝情報を担う本体であること、二重らせん構造を取り細胞分裂の際に正確に複製すること、DNAの遺伝情報はRNAを経てタンパク質に伝えられる仕組みを持つことなどが明らかになりました。
>>その後しばらくは「子どもの特徴は親から受け継いだDNA配列のみで決まる」と考えられてきましたが、近年は「親の後天的な特徴であるストレスや加齢などが精子や卵子の遺伝子機能に関わる情報を変化させ、次世代に影響する可能性がある」という指摘がされるようになりました。しかし、直接的な証拠を示すことは困難でした。
>>今回、群馬大学生体調節研究所の堀居拓郎准教授、畑田出穂教授らの研究グループは、マウスで「父親の精子に生じたDNA配列以外の変化が子どもに受け継がれ、体質や病気の発症リスクに影響する」ことを実験で示しました。世界初と言います。研究成果はオープンアクセスの科学誌「Nature Communications」に25年12月25日付で掲載されました。
>>DNAの遺伝情報は、常にすべての部分が発現している(タンパク質を合成し、情報が体内の構造や機能に変換されること)というわけではなく、特定のタンパク質を作るスイッチのオンとオフが切り替わることで調節されています。
>>近年は、DNAの塩基配列を変えずに後から付け足されることで遺伝⼦のオンとオフを制御する仕組み(エピゲノム)も解明されつつあります。たとえば「DNAメチル化」は、DNAを構成する塩基の炭素原子にメチル基が修飾(付加)することで遺伝子の発現を抑制する働きがあります。「ヒストン修飾」はDNAが巻き付いているヒストンと呼ばれるタンパク質に、アセチル基やメチル基などが結合することで、遺伝子の働きが調節されます。
>>さらに遺伝学の最新研究では、特殊な環境で親にストレスを与えると精⼦や卵⼦のエピゲノムに変化が⽣じ、それが⼦や孫に伝わって病気などを引き起こす可能性が⽰唆されています。
>>群馬大グループは、「エピゲノムの変化の次世代への引き継ぎ」を観察するのに有効な手法となる「精⼦の特定の部分だけをDNAの配列を変えずに遺伝⼦の働きに関わる状態を調節する新技術」を開発しました。
>>この方法は「精⼦特異的エピゲノム編集システム」と名付けられました。精⼦が作られる過程でのみエピゲノムを調節してDNAメチル化を消去する技術です。今回の実験では、H19-DMRと呼ばれる遺伝⼦領域にこの新技術を使いました。
>>H19-DMRは「シルバー・ラッセル症候群」の患者でエピゲノム異常が生じていることで知られています。DNAメチル化の低下によって成長関連因子であるIGF2の低発現とH19の過剰発現が引き起こされていると推定されていましたが、これまでは詳細が不明でした。
>>通常、正常な精子ではH19-DMR領域のDNAメチル化は高い状態です。研究者らはオスマウスに「精⼦特異的エピゲノム編集システム」を施し、人工的に精子のH19-DMRのメチル化を低下させました。
>>その結果、親マウスの精⼦で低下させたDNAメチル化の状態は⼀部が⼦マウスにも受け継がれ、低体重や体の左右差といった、シルバー・ラッセル症候群に似た特徴が現れることが確認されました。
>>病気の予防、治療法の発展に寄与する可能性
1/19(月) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d575c9866293f0bc4773211768ed0eae287715
>>さらに100年後の20世紀半ばには、DNAが遺伝情報を担う本体であること、二重らせん構造を取り細胞分裂の際に正確に複製すること、DNAの遺伝情報はRNAを経てタンパク質に伝えられる仕組みを持つことなどが明らかになりました。
>>その後しばらくは「子どもの特徴は親から受け継いだDNA配列のみで決まる」と考えられてきましたが、近年は「親の後天的な特徴であるストレスや加齢などが精子や卵子の遺伝子機能に関わる情報を変化させ、次世代に影響する可能性がある」という指摘がされるようになりました。しかし、直接的な証拠を示すことは困難でした。
>>今回、群馬大学生体調節研究所の堀居拓郎准教授、畑田出穂教授らの研究グループは、マウスで「父親の精子に生じたDNA配列以外の変化が子どもに受け継がれ、体質や病気の発症リスクに影響する」ことを実験で示しました。世界初と言います。研究成果はオープンアクセスの科学誌「Nature Communications」に25年12月25日付で掲載されました。
>>DNAの遺伝情報は、常にすべての部分が発現している(タンパク質を合成し、情報が体内の構造や機能に変換されること)というわけではなく、特定のタンパク質を作るスイッチのオンとオフが切り替わることで調節されています。
>>近年は、DNAの塩基配列を変えずに後から付け足されることで遺伝⼦のオンとオフを制御する仕組み(エピゲノム)も解明されつつあります。たとえば「DNAメチル化」は、DNAを構成する塩基の炭素原子にメチル基が修飾(付加)することで遺伝子の発現を抑制する働きがあります。「ヒストン修飾」はDNAが巻き付いているヒストンと呼ばれるタンパク質に、アセチル基やメチル基などが結合することで、遺伝子の働きが調節されます。
>>さらに遺伝学の最新研究では、特殊な環境で親にストレスを与えると精⼦や卵⼦のエピゲノムに変化が⽣じ、それが⼦や孫に伝わって病気などを引き起こす可能性が⽰唆されています。
>>群馬大グループは、「エピゲノムの変化の次世代への引き継ぎ」を観察するのに有効な手法となる「精⼦の特定の部分だけをDNAの配列を変えずに遺伝⼦の働きに関わる状態を調節する新技術」を開発しました。
>>この方法は「精⼦特異的エピゲノム編集システム」と名付けられました。精⼦が作られる過程でのみエピゲノムを調節してDNAメチル化を消去する技術です。今回の実験では、H19-DMRと呼ばれる遺伝⼦領域にこの新技術を使いました。
>>H19-DMRは「シルバー・ラッセル症候群」の患者でエピゲノム異常が生じていることで知られています。DNAメチル化の低下によって成長関連因子であるIGF2の低発現とH19の過剰発現が引き起こされていると推定されていましたが、これまでは詳細が不明でした。
>>通常、正常な精子ではH19-DMR領域のDNAメチル化は高い状態です。研究者らはオスマウスに「精⼦特異的エピゲノム編集システム」を施し、人工的に精子のH19-DMRのメチル化を低下させました。
>>その結果、親マウスの精⼦で低下させたDNAメチル化の状態は⼀部が⼦マウスにも受け継がれ、低体重や体の左右差といった、シルバー・ラッセル症候群に似た特徴が現れることが確認されました。
>>病気の予防、治療法の発展に寄与する可能性
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