25光年先の恒星系内で微惑星の衝突、HSTが初の直接撮像

 太陽系の近くにある太陽系外惑星系で発生した2回の激しい天体衝突がもたらした劇的な結果を、NASAのハッブル宇宙望遠鏡(HST)が捉えた。
 みなみのうお座の1等星フォーマルハウトの近くにある謎の光源は、当初は惑星と間違えられていたが、実際は微惑星と呼ばれる岩石天体同士の衝突が別々の場所で2回起き、その残骸が明るく光って見えている現象であることが、今回の観測で確認された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 1/11(日) 10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a78c9d3d3912b95a39e2e71df44592ff576c53b