ちと分かりにくかったかな。
ノイマン型コンピュータで0でも1でもない0.5を弾きだすとしたら、0と1を使った計算結果になる。
どんなソフトウェアを作ったところで、使ったところで人間が意図したものとなる。
どんなに機械学習だと言ってAIに自律的(かのうよう)にやらせたとしても人間が意図したものとなる。

しかし量子コンピュータはそうじゃない。0でも1でもない状態を持ってる。じゃあ0に偏らせるか、1に偏らせるか。
そこは不確定性原理や光量子論の話になるが、人間が意図した通りにはならないものを持ってる。そうした現象を使うことになる。これが決定的に違うところだ。
それだってもっと細分化していけば~~という人もいるかもしれないが、もうすでにそれ以上は細分化されないと考えられてる。今のところはね。
だから「量子」コンピュータなんだ。

これなら分かるだろ。