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【スピントロニクス】理研など、室温・弱磁場で世界最高の水素核スピン偏極率61%を達成 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/19(月) 22:36:36.46ID:H2s07vhL
理研など、室温・弱磁場で世界最高の水素核スピン偏極率61%を達成

 理化学研究所(理研)、埼玉大学、東京大学(東大)、東北大学の4者は1月16日、約20℃の室温かつ0.64テスラ(T)という比較的弱い磁場条件下で、固体中の水素原子核(1H)における「核スピン偏極率」として、世界最高値となる61%を達成したと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/01/19 15:01
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260119-3998689/
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/20(火) 07:32:04.79ID:dWtDaXpF
原子核の自転に相当する物理量である核スピンは、長いコヒーレンス(干渉)時間と高い制御性を備えており、固体物理学や量子技術の分野で極めて重要な役割を担っている。しかし、室温環境では熱雑音の影響を強く受けるため、核スピンの向きが揃う割合を示す「核スピン偏極率」が著しく低くなる点が課題だった。核スピンの向きが揃わなければ、多数の原子核が集積しても量子力学的な性質を十分に発現させることができないためだ。
この核スピン偏極率を高める有力手法として、マイクロ波照射によって高い電子スピンの偏極を核スピンへと移す「動的核偏極」(DNP)が知られている。しかし、従来のDNP法で高い偏極率を得るには、1K(約-272℃)以下という極低温や強磁場を必要とするという制約があった。
そこで注目されているのが、光励起によって生じる三重項状態の電子スピンを利用する「トリプレットDNP」法だ。レーザー照射などで生成される三重項励起状態の高いスピン偏極を核スピンへ転写することで、室温でも超核偏極状態を作り出せるという長所を持つ。一方で、室温では核スピンが乱れやすく「スピン-格子緩和時間」(T1)が短くなり、偏極率の向上が制限されるという難点があった。そこで研究チームは今回、T1の長い新たな材料を探索して、室温での核スピン偏極率向上に挑んだという。
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/20(火) 07:34:10.68ID:dWtDaXpF
>>1-2


量子力学の理論がまた進歩しました

テレポートのが存在して居るかが敷くろくろつきます


ダークマター
ダークエネルギー
本当に存在して居るかが白黒つく
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/20(火) 08:19:08.32ID:dWtDaXpF
電波音波を人間に照射して身体に影響を起こせるかを調べられるのでは二野か
2026/01/21(水) 02:51:27.99ID:B2GMtpHG
普通のMRIでは0.001%くらいしかないのか
知らなんだ
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 07:07:04.44ID:OqRSLrNT
スピンが揃って緩和するまでの期間しばらくは、
まるで永久磁石のような磁力を持ちそう。
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