>>79
「発電に必要な設備を作る労力」と「発電で得られる電力」の間には関係が無いよ
その発電システムが何年も使えて発電効率が良ければ作る過程で使ったエネルギーを大きく超える電力を生み出すことができる
例えばその辺に落ちてる木を加工して作った水車を10年間稼働させたら
作るのに使った労働力をはるかに超えるエネルギーを得られるよね?
何故かというと太陽エネルギー由来の水の流れは無料で、水車を動かせば動かしたぶんだけどんどんエネルギーが取り出せるから
初めに水車を組み立てる手間だけがコストであとはタダ
水車の材質がなんであれ(その材料でちゃんと動くのが前提だけど)それは得られるエネルギーとの間に何の関係もない
「発電に必要な設備を作る労力」と「発電で得られる電力」の間には何の関係もないよ

太陽光パネルの場合も同じ
水車と違って材料はかなり限定されるけど一度作ってしまえば20~30年間はタダでエネルギーを生み出し続ける
太陽光は無料なので