ブラックホール内部は「究極にもつれた量子状態」 - 日大などが理論的に解明
日本大学(日大)と米子工業高等専門学校(米子高専)の両者は1月30日、ブラックホール内部を記述する量子状態が、量子情報論における「絶対最大量子もつれ状態」で表されることを理論的に明らかにしたと発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/02/03 22:44
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260203-4075799/
【天文】ブラックホール内部は「究極にもつれた量子状態」 - 日大などが理論的に解明 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/02/04(水) 23:33:43.80ID:jEeuRMD92026/02/05(木) 00:14:40.22ID:OjV6tbL7
文理か
3名無しのひみつ
2026/02/05(木) 02:28:56.77ID:jxV031rB 「解明」はしてないやろ。
かいめい
【解明】
《名・ス他》
ときあかすこと。(不明な点を)はっきりさせること。
かいめい
【解明】
《名・ス他》
ときあかすこと。(不明な点を)はっきりさせること。
4名無しのひみつ
2026/02/05(木) 02:33:16.01ID:41ltc9kT ブラックホールが1個の量子
5名無しのひみつ
2026/02/05(木) 02:53:04.02ID:viEU9O1D ブラックホールの中と外でももつれるのかな?
2026/02/05(木) 05:30:55.56ID:xobUb7ud
日大ってあれなんだろ?
2026/02/05(木) 06:02:56.38ID:VFHH3kcA
内部の色んな物体が宇宙規模であろうと
その運動がミクロレベルからマクロまで押し引きの均衡が取れているから全体を一個の量子として扱えるイコール方向性が揃っているから
その運動がミクロレベルからマクロまで押し引きの均衡が取れているから全体を一個の量子として扱えるイコール方向性が揃っているから
8名無しのひみつ
2026/02/05(木) 06:07:14.43ID:ZJKB9NXU 仮説なら俺でも考えられるんだ
大学生なのに言葉からして怪しいのやばすぎww
解明W
大学生なのに言葉からして怪しいのやばすぎww
解明W
2026/02/05(木) 06:26:44.56ID:VFHH3kcA
ブラックホールの中で発展した宇宙と
あとから吸い込まれていく物質がどうかみ合う?エネルギーレベルで還元されて吸収されるのか?
あとから吸い込まれていく物質がどうかみ合う?エネルギーレベルで還元されて吸収されるのか?
10名無しのひみつ
2026/02/05(木) 06:29:14.86ID:Z6sK84ZI 情報工学的には情報が全て1点に集中した状態か?
パソコンのRomみたいなものだが
パソコンのRomみたいなものだが
11名無しのひみつ
2026/02/05(木) 06:37:04.82ID:VFHH3kcA 表面情報が遠方の情報の見え方と同じ
極小磁石と同じ原理 内部バラバラに動くけど外からは一つの量子状態として扱えるだけ
極小磁石と同じ原理 内部バラバラに動くけど外からは一つの量子状態として扱えるだけ
12名無しのひみつ
2026/02/05(木) 07:02:15.76ID:x3HoFMAn >>1の本文
ブラックホールに関する重要な未解決問題の1つに、「ブラックホールに落ちた情報は最終的にどうなるのか」という「情報喪失問題」がある。近年、この問題について大きな理論的進展があり、落ちた情報が完全に失われるわけではない可能性が示された。これにより、ブラックホールが量子論と矛盾しない形で理解できる道筋が見えつつある。こうした成果を受けて、現在の理論物理学では次の段階の問いとして、ブラックホールの内部そのものをどのように量子論として記述すべきかが注目されている。
この問題を考える上で重要となるのが、「ホログラフィー原理」だ。これは、ある空間の中で起きている重力を含む物理現象が、その空間の境界にある重力を含まない物理法則によって完全に説明できるという、極めて特異な概念となっている。また、マクロな世界(重力)を扱う一般相対性理論と、ミクロな世界を扱う量子力学を融合する究極の理論として期待される「超弦理論(超ひも理論)」では、その研究過程でホログラフィー原理が具体的に成立する例(AdS/CFT対応)が見つかり、現代の重力理論の研究において中心的な役割を果たしている。
しかし、このホログラフィー原理は、本来はブラックホールの外にいる観測者の視点で定式化されたものであり、ブラックホールの内部まで同様に記述できるのかは不明であった。特に、ブラックホール内でホログラフィー原理が成立するのか、もし成立するのならどのような形をとるのかを理解することは、現在の理論物理学における重要課題となっている。そこで研究チームは今回、理論物理学で用いられる特殊な宇宙モデルである「反・ドジッター時空」に存在するブラックホール内部の量子状態を理解するため、重力理論の枠組みの中で理論的な解析を行ったという。
今回の研究では、まずブラックホール内でもホログラフィー原理が成立すると仮定された。これは、ブラックホールの内も外も、量子論と重力理論の対応関係が何らかの形で成立しているという、近年の研究成果に基づく仮定だ。この仮定のもとで、今回の解析では、これまでの議論で前提として置かれてきた2つの重要な点について、純粋に重力理論の立場から検証と正当化が行われた。
ブラックホールに関する重要な未解決問題の1つに、「ブラックホールに落ちた情報は最終的にどうなるのか」という「情報喪失問題」がある。近年、この問題について大きな理論的進展があり、落ちた情報が完全に失われるわけではない可能性が示された。これにより、ブラックホールが量子論と矛盾しない形で理解できる道筋が見えつつある。こうした成果を受けて、現在の理論物理学では次の段階の問いとして、ブラックホールの内部そのものをどのように量子論として記述すべきかが注目されている。
この問題を考える上で重要となるのが、「ホログラフィー原理」だ。これは、ある空間の中で起きている重力を含む物理現象が、その空間の境界にある重力を含まない物理法則によって完全に説明できるという、極めて特異な概念となっている。また、マクロな世界(重力)を扱う一般相対性理論と、ミクロな世界を扱う量子力学を融合する究極の理論として期待される「超弦理論(超ひも理論)」では、その研究過程でホログラフィー原理が具体的に成立する例(AdS/CFT対応)が見つかり、現代の重力理論の研究において中心的な役割を果たしている。
しかし、このホログラフィー原理は、本来はブラックホールの外にいる観測者の視点で定式化されたものであり、ブラックホールの内部まで同様に記述できるのかは不明であった。特に、ブラックホール内でホログラフィー原理が成立するのか、もし成立するのならどのような形をとるのかを理解することは、現在の理論物理学における重要課題となっている。そこで研究チームは今回、理論物理学で用いられる特殊な宇宙モデルである「反・ドジッター時空」に存在するブラックホール内部の量子状態を理解するため、重力理論の枠組みの中で理論的な解析を行ったという。
今回の研究では、まずブラックホール内でもホログラフィー原理が成立すると仮定された。これは、ブラックホールの内も外も、量子論と重力理論の対応関係が何らかの形で成立しているという、近年の研究成果に基づく仮定だ。この仮定のもとで、今回の解析では、これまでの議論で前提として置かれてきた2つの重要な点について、純粋に重力理論の立場から検証と正当化が行われた。
13名無しのひみつ
2026/02/05(木) 07:03:18.05ID:x3HoFMAn >>1の本文
第一に、ブラックホール内部を記述する量子状態の自由度(ヒルベルト空間の次元)は、必ずその外部のものよりも大きくなることが示された。これは、ブラックホールの内部では、外部で時間として使われていた方向が空間のような役割を果たすため、内部が事実上、非常に大きな、形式的には無限に広がった系として解釈されることに対応している。この理解は、特定のモデルに依らず、ブラックホールに共通する普遍的な性質として捉えられるとする。
第二に、ブラックホール内部の量子状態は、非常にランダムな量子状態として近似できることが示された。このような状態では、内部のどの部分を取り出しても、残りの全体と非常に強い量子論的な相関である「量子もつれ」を持つことが明らかにされている。
より具体的には、今回の研究では、内部に存在する「特別な極値断面」と呼ばれる空間断面が着目された。そして、ホログラフィーの力を借りることで、量子状態の量子もつれを定量化する情報量である「レニー・エントロピー」が詳細に解析された。その結果、この量子状態が、非常に特殊な「絶対最大量子もつれ状態」(AME状態)になることが示されたという。これは、空間をどのように2つに分けても、常に最大限の量子もつれを持つ状態であり、文字通り究極にもつれた量子状態であることを意味する。
今回の成果は、これまで理論的に扱うことが難しかったブラックホールの内部に対し、量子情報の観点から統一的な理解を与えた点に大きな意義があるという。特に重要なのは、内部の量子状態が、細かな力学の違いに依らず、普遍的な状態として特徴づけられることを解明した点とする。これにより、内部の複雑な量子論を、個々のモデルに依存せず、共通の枠組みで議論できる可能性が開かれた。これは、内部を理解するための理論的基盤を大きく前進させるものだ。
第一に、ブラックホール内部を記述する量子状態の自由度(ヒルベルト空間の次元)は、必ずその外部のものよりも大きくなることが示された。これは、ブラックホールの内部では、外部で時間として使われていた方向が空間のような役割を果たすため、内部が事実上、非常に大きな、形式的には無限に広がった系として解釈されることに対応している。この理解は、特定のモデルに依らず、ブラックホールに共通する普遍的な性質として捉えられるとする。
第二に、ブラックホール内部の量子状態は、非常にランダムな量子状態として近似できることが示された。このような状態では、内部のどの部分を取り出しても、残りの全体と非常に強い量子論的な相関である「量子もつれ」を持つことが明らかにされている。
より具体的には、今回の研究では、内部に存在する「特別な極値断面」と呼ばれる空間断面が着目された。そして、ホログラフィーの力を借りることで、量子状態の量子もつれを定量化する情報量である「レニー・エントロピー」が詳細に解析された。その結果、この量子状態が、非常に特殊な「絶対最大量子もつれ状態」(AME状態)になることが示されたという。これは、空間をどのように2つに分けても、常に最大限の量子もつれを持つ状態であり、文字通り究極にもつれた量子状態であることを意味する。
今回の成果は、これまで理論的に扱うことが難しかったブラックホールの内部に対し、量子情報の観点から統一的な理解を与えた点に大きな意義があるという。特に重要なのは、内部の量子状態が、細かな力学の違いに依らず、普遍的な状態として特徴づけられることを解明した点とする。これにより、内部の複雑な量子論を、個々のモデルに依存せず、共通の枠組みで議論できる可能性が開かれた。これは、内部を理解するための理論的基盤を大きく前進させるものだ。
14名無しのひみつ
2026/02/05(木) 07:03:46.25ID:x3HoFMAn >>1の本文
また今回の成果は、重力理論と量子情報理論の結びつきを、ブラックホール内部の極限的な状況において明確に示した点だという。内部の状態が、量子情報理論でよく研究されている「最大限にもつれた状態」と対応することが判明したことで、量子情報理論の手法を用いてブラックホールの未解決問題を考える手段がさらに拡大した格好だ。
今後は、今回得られた結果を基に、ブラックホール内部のより詳細な性質を調べることが重要となるとする。特に、今回の知見を基に、内部に存在するとされる「特異点」が量子論の観点からどのように理解されるべきなのかを解明することが必要だ。特異点の研究は、宇宙の始まりそのものを理解する上でも重要として期待されている。
さらに、今回用いられた考え方を、宇宙の最初期とも深く関わる膨張宇宙のような状況へと拡張していくことも、今後の重要な課題とした。もし類似した普遍的構造が、より一般の時空でも成立することが示されれば、ホログラフィー原理の適用範囲は拡大し、量子論と重力理論の理解に大きな進展をもたらすことが期待されるとしている。
また今回の成果は、重力理論と量子情報理論の結びつきを、ブラックホール内部の極限的な状況において明確に示した点だという。内部の状態が、量子情報理論でよく研究されている「最大限にもつれた状態」と対応することが判明したことで、量子情報理論の手法を用いてブラックホールの未解決問題を考える手段がさらに拡大した格好だ。
今後は、今回得られた結果を基に、ブラックホール内部のより詳細な性質を調べることが重要となるとする。特に、今回の知見を基に、内部に存在するとされる「特異点」が量子論の観点からどのように理解されるべきなのかを解明することが必要だ。特異点の研究は、宇宙の始まりそのものを理解する上でも重要として期待されている。
さらに、今回用いられた考え方を、宇宙の最初期とも深く関わる膨張宇宙のような状況へと拡張していくことも、今後の重要な課題とした。もし類似した普遍的構造が、より一般の時空でも成立することが示されれば、ホログラフィー原理の適用範囲は拡大し、量子論と重力理論の理解に大きな進展をもたらすことが期待されるとしている。
15名無しのひみつ
2026/02/05(木) 07:06:03.85ID:VFHH3kcA 判明してないね仮説を事実と言ってるレベル
16名無しのひみつ
2026/02/05(木) 07:15:33.31ID:Z6sK84ZI ブラックホール内部は観測出来ないから量子もつれ状態の塊なのは直感的には理解できる
パソコンのRAMみたいに、「PCOFF時のある一時点においてのメモリの値」は不定であるから、そのようなものなのだろう
電源を入れた瞬間にメモリの初期化を行い量子もつれを全て解消しエントロピーが最も低い状態となる
それがビッグバンなのだろう
パソコンのRAMみたいに、「PCOFF時のある一時点においてのメモリの値」は不定であるから、そのようなものなのだろう
電源を入れた瞬間にメモリの初期化を行い量子もつれを全て解消しエントロピーが最も低い状態となる
それがビッグバンなのだろう
17名無しのひみつ
2026/02/05(木) 09:00:10.92ID:VJOzfx/g ホログラフィー原理は快調
18名無しのひみつ
2026/02/05(木) 09:17:14.02ID:GsbaY0M1 量子もつれがブラックホールを知るカギになってるのか
19名無しのひみつ
2026/02/05(木) 09:32:58.22ID:6DEMxZM5 量子重力理論が未完成なのに何か分かった気になってるのか
こっちの宇宙での現象であるホーキング放射やエントロピー問題でさえどこまで信頼できるか分からない近似計算だぞ
こっちの宇宙での現象であるホーキング放射やエントロピー問題でさえどこまで信頼できるか分からない近似計算だぞ
20名無しのひみつ
2026/02/05(木) 12:21:23.41ID:42EkxmsC ABCDEFG
全部動くときに
AからGまで一個にして計算で近似してればBCDEFは理解できなくてもいい
全部動くときに
AからGまで一個にして計算で近似してればBCDEFは理解できなくてもいい
21名無しのひみつ
2026/02/05(木) 12:51:53.07ID:6DEMxZM522名無しのひみつ
2026/02/05(木) 13:39:34.27ID:9/9u3HvV ブラックホール ~もつれた量子~
23名無しのひみつ
2026/02/05(木) 15:19:30.79ID:cTvbGHVX >>3
理論的に、だからな。前後の文よく読め
理論的に、だからな。前後の文よく読め
24名無しのひみつ
2026/02/05(木) 15:44:32.27ID:7P6ge7f3 理論はあれこれ創り得るし、実際創られてきた。
問題は現実がそれを採用しているとは限らないこと。
発表時の言い回しには御用心。
問題は現実がそれを採用しているとは限らないこと。
発表時の言い回しには御用心。
25名無しのひみつ
2026/02/05(木) 16:34:51.05ID:42EkxmsC 近似解の説明解像度の高さが理論の質を表す
26名無しのひみつ
2026/02/05(木) 18:32:00.42ID:u4zj/Pqc 野郎同士の肉体も、やっぱりケツのブラックホール内でもつれているのか?
27名無しのひみつ
2026/02/05(木) 18:39:16.48ID:Q0i2Ijyd 有料で見れない記事
アホか
アホか
28名無しのひみつ
2026/02/05(木) 23:07:40.03ID:Kmdogp7L この画像で本当に説明できているのか?
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260203-4075799/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260203-4075799/images/001l.jpg
29名無しのひみつ
2026/02/06(金) 02:52:26.50ID:ajjPov3H30名無しのひみつ
2026/02/06(金) 06:03:45.73ID:gTPbDbL7 >>29
ブラックホール自体は体積ゼロ、密度無限大の物体
重力が及ぼす空間の歪みにより光が脱出出来なく、観測出来ない境界球面状の範囲を事象の地平面と呼ぶ
その範囲の内部がどうなっているのかは誰にも分からない
なので面を切るという概念さえ難しい
観測できるのは「事象の地平面の表面」だけだろう
ブラックホール自体は体積ゼロ、密度無限大の物体
重力が及ぼす空間の歪みにより光が脱出出来なく、観測出来ない境界球面状の範囲を事象の地平面と呼ぶ
その範囲の内部がどうなっているのかは誰にも分からない
なので面を切るという概念さえ難しい
観測できるのは「事象の地平面の表面」だけだろう
31名無しのひみつ
2026/02/06(金) 06:21:50.86ID:9U8Eguqw 初期宇宙の謎の赤い点、超大質量ブラックホールを包み込むガスの繭かもしれない
公開: 2026-02-05 20:30
https://karapaia.com/archives/583026.html
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した極めて明るい赤い点の正体は、成長する超大質量ブラックホールを全方位から厚く取り囲む、高密度のガスと塵の繭であるとする新説が発表された。
★英マンチェスター大学の研究チームによると、この繭が光を散乱させることで、中のブラックホールを実際よりも100倍も重く見せていた可能性が高いという。
この赤い点はビッグバンと呼ばれる宇宙誕生から10億年という初期の時代のもので、その後10億年ほどで姿を消したが、ガス層でできた繭はブラックホールの成長を助ける餌でもあり、銀河誕生の謎を解く重要な鍵として期待されている。
★この査読積みの研究論文は『Nature』誌(2026年1月14日付)に掲載された。
成長時間が足りない超大質量ブラックホールの謎
通常、銀河とその中心にある超大質量ブラックホールの重さには、1000対1という整った比率がある。
しかし赤い点を分析した結果、内部に潜むブラックホールが、銀河全体の質量の10%から、ときには100%を占めるという、あり得ない計算結果が出た。
異常な質量比は、例えるなら幼稚園の教室に身長180cmの大人が座っているような不自然な状態だ。
宇宙が誕生してわずか10億年という時間は、ブラックホールが銀河と同じ重さにまで育つには短すぎる。超大質量ブラックホールが巨大化するには、もっと長い年月が必要なはずだ。
初期宇宙に完成された巨人が存在するように見えた事実は、ブラックホールの成長に必要な時間が足りないという、天文学の世界で最大のミステリーとなっていた。
約1.54兆円を投じた最新の望遠鏡でさえ、天体の正体を見誤っているのではないか。ルサコフ博士らの研究チームは、12個の天体を詳しく調査し、ついにからくりを突き止めた。
光を散乱させて重さを偽装するガスの繭
突破口となったのは、光の届き方の分析だった。
ブラックホールに吸い込まれるガスは、猛烈な重力によって熱せられ光を放つ。光の線を調べると、まるでガスが時速約108万kmという猛スピードで動いているようなデータが出ていた。
速度が速い事実は、重力が強く、ブラックホールが巨大であることを意味する。
だが、実際にはガスが速く動いていたのではなかった。光が濃い霧のようなガスの繭の中で、電子に何度もぶつかりながら散乱していたのだ。
跳ね返る現象はトムソン散乱と呼ばれ、光が何度も反射することで、観測データ上ではガスが速く動いているかのように見えていただけだった。
ガスの繭はブラックホールが成長するために飲み込む高密度のガスや塵でできており、まるで蝶の蛹のようにブラックホールを包み込んでいた。
厚いガスの繭が宇宙の盾となり、ブラックホールの存在を知らせるX線や電波も閉じ込めていたのである。
銀河と超大質量ブラックホール誕生の鍵
ガスの繭による光の散乱を考慮して計算し直すと、ブラックホールの重さは以前の予想より100倍も小さかった。
算出された質量は、太陽の10万倍から1000万倍という超大質量ブラックホールの範疇には入るが、銀河と同じ重さを持つ不自然な巨人ではなかったのだ。
質量の再計算によって、成長時間が足りないはずの初期宇宙に異常な天体が存在するという矛盾は解消された。
赤い点の実体は、超大質量ブラックホールが急速に成長する繭の段階という、進化の途中の姿である可能性が高い。
研究結果は、ブラックホールが最初からある程度の大きさで生まれたのか、それとも小さな種から成長したのかという、天文学における大きな議論を解明する鍵になるだろう。
ルサコフ博士は、発見されたガスの繭が銀河の誕生を知る手がかりになると考えている。
今後さらに多くのデータが集まれば、宇宙誕生の直後に何が起きたのかが明らかになるだろう。
公開: 2026-02-05 20:30
https://karapaia.com/archives/583026.html
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した極めて明るい赤い点の正体は、成長する超大質量ブラックホールを全方位から厚く取り囲む、高密度のガスと塵の繭であるとする新説が発表された。
★英マンチェスター大学の研究チームによると、この繭が光を散乱させることで、中のブラックホールを実際よりも100倍も重く見せていた可能性が高いという。
この赤い点はビッグバンと呼ばれる宇宙誕生から10億年という初期の時代のもので、その後10億年ほどで姿を消したが、ガス層でできた繭はブラックホールの成長を助ける餌でもあり、銀河誕生の謎を解く重要な鍵として期待されている。
★この査読積みの研究論文は『Nature』誌(2026年1月14日付)に掲載された。
成長時間が足りない超大質量ブラックホールの謎
通常、銀河とその中心にある超大質量ブラックホールの重さには、1000対1という整った比率がある。
しかし赤い点を分析した結果、内部に潜むブラックホールが、銀河全体の質量の10%から、ときには100%を占めるという、あり得ない計算結果が出た。
異常な質量比は、例えるなら幼稚園の教室に身長180cmの大人が座っているような不自然な状態だ。
宇宙が誕生してわずか10億年という時間は、ブラックホールが銀河と同じ重さにまで育つには短すぎる。超大質量ブラックホールが巨大化するには、もっと長い年月が必要なはずだ。
初期宇宙に完成された巨人が存在するように見えた事実は、ブラックホールの成長に必要な時間が足りないという、天文学の世界で最大のミステリーとなっていた。
約1.54兆円を投じた最新の望遠鏡でさえ、天体の正体を見誤っているのではないか。ルサコフ博士らの研究チームは、12個の天体を詳しく調査し、ついにからくりを突き止めた。
光を散乱させて重さを偽装するガスの繭
突破口となったのは、光の届き方の分析だった。
ブラックホールに吸い込まれるガスは、猛烈な重力によって熱せられ光を放つ。光の線を調べると、まるでガスが時速約108万kmという猛スピードで動いているようなデータが出ていた。
速度が速い事実は、重力が強く、ブラックホールが巨大であることを意味する。
だが、実際にはガスが速く動いていたのではなかった。光が濃い霧のようなガスの繭の中で、電子に何度もぶつかりながら散乱していたのだ。
跳ね返る現象はトムソン散乱と呼ばれ、光が何度も反射することで、観測データ上ではガスが速く動いているかのように見えていただけだった。
ガスの繭はブラックホールが成長するために飲み込む高密度のガスや塵でできており、まるで蝶の蛹のようにブラックホールを包み込んでいた。
厚いガスの繭が宇宙の盾となり、ブラックホールの存在を知らせるX線や電波も閉じ込めていたのである。
銀河と超大質量ブラックホール誕生の鍵
ガスの繭による光の散乱を考慮して計算し直すと、ブラックホールの重さは以前の予想より100倍も小さかった。
算出された質量は、太陽の10万倍から1000万倍という超大質量ブラックホールの範疇には入るが、銀河と同じ重さを持つ不自然な巨人ではなかったのだ。
質量の再計算によって、成長時間が足りないはずの初期宇宙に異常な天体が存在するという矛盾は解消された。
赤い点の実体は、超大質量ブラックホールが急速に成長する繭の段階という、進化の途中の姿である可能性が高い。
研究結果は、ブラックホールが最初からある程度の大きさで生まれたのか、それとも小さな種から成長したのかという、天文学における大きな議論を解明する鍵になるだろう。
ルサコフ博士は、発見されたガスの繭が銀河の誕生を知る手がかりになると考えている。
今後さらに多くのデータが集まれば、宇宙誕生の直後に何が起きたのかが明らかになるだろう。
32名無しのひみつ
2026/02/06(金) 06:22:24.96ID:+zvZBxQ3 情報=相互作用=時間
1=0=1
情報消失問題→相互作用の均衡が取れた場
宇宙全体か存在が維持され得るだけの範囲に
薄く広く相互作用の均衡が取れていると仮定すると
物理法則は全体相互作用の結果として扱え
不変であるのは変化する物質世界比例して存在する事になる
1=0=1
情報消失問題→相互作用の均衡が取れた場
宇宙全体か存在が維持され得るだけの範囲に
薄く広く相互作用の均衡が取れていると仮定すると
物理法則は全体相互作用の結果として扱え
不変であるのは変化する物質世界比例して存在する事になる
33名無しのひみつ
2026/02/06(金) 06:49:45.63ID:wNlinzpp 日大内部のもつれは解明できたのか?
34名無しのひみつ
2026/02/06(金) 10:01:35.81ID:QGyvRX2G ブラックホールは穴ではなく高密度の物質
中性子星、クォーク星をさらにぎゅっと
押し固めたもの
中性子星、クォーク星をさらにぎゅっと
押し固めたもの
35名無しのひみつ
2026/02/06(金) 13:20:29.19ID:+SMhPUbr >>5
もつれる
じゃないと宇宙の整合性が保てない
でも正確にはブラックホールの中では3d化は破綻した場所
情報は全て2dの表面に出ているか複製されている(中がどうなってるかは未確認)
時空そのものは距離があるように見えるが 量子もつれのある情報時空では距離0
量子もつれの強さがそのまま時空の距離になるし、このリンクの網が集まって現実の3次元化が起きている
ブラックホール内部になると、この3Dの時空の仕組みがぶっ壊れる 量子がもつれにもつれた状態だけが残る
ブラックホールは量子の更新はほぼ止まった状態だが ヒルベルト空間上では宇宙時間は進んでいる(裏では熱状態)
ホーキング照射が進み少しずつブラックホールは蒸発していく 最後には消え去るが
この時量子もつれが起きてなかったら宇宙の整合性が崩れていることになる
もつれる
じゃないと宇宙の整合性が保てない
でも正確にはブラックホールの中では3d化は破綻した場所
情報は全て2dの表面に出ているか複製されている(中がどうなってるかは未確認)
時空そのものは距離があるように見えるが 量子もつれのある情報時空では距離0
量子もつれの強さがそのまま時空の距離になるし、このリンクの網が集まって現実の3次元化が起きている
ブラックホール内部になると、この3Dの時空の仕組みがぶっ壊れる 量子がもつれにもつれた状態だけが残る
ブラックホールは量子の更新はほぼ止まった状態だが ヒルベルト空間上では宇宙時間は進んでいる(裏では熱状態)
ホーキング照射が進み少しずつブラックホールは蒸発していく 最後には消え去るが
この時量子もつれが起きてなかったら宇宙の整合性が崩れていることになる
37名無しのひみつ
2026/02/06(金) 13:43:52.98ID:+SMhPUbr ブラックホールのパラドクス
ブラックホール内部者の固有時間は主体からは変わらず進む
一方でその量子のデータは表面に二重コピーされうる
ブラックホール内の情報と表面の情報は絶対に出会わないので宇宙の整合性は保たれている
ヒルベルト空間上の二次元の情報が 現実空間ではブラックホール内の中と表面に射影されてるだけなのでセーフ理論
一方でこの仮説が真ならもはや宇宙は完全に宇宙pc
逆に次元が破綻し中にあるものが外に情報的に固定されても完全に宇宙pc的処理
ブラックホール内部者の固有時間は主体からは変わらず進む
一方でその量子のデータは表面に二重コピーされうる
ブラックホール内の情報と表面の情報は絶対に出会わないので宇宙の整合性は保たれている
ヒルベルト空間上の二次元の情報が 現実空間ではブラックホール内の中と表面に射影されてるだけなのでセーフ理論
一方でこの仮説が真ならもはや宇宙は完全に宇宙pc
逆に次元が破綻し中にあるものが外に情報的に固定されても完全に宇宙pc的処理
38名無しのひみつ
2026/02/06(金) 15:01:45.60ID:3RG9ffdF ブラックホールの逆となれば我々の宇宙は宇宙外壁に張り付いた2次元情報を投影したものになる
少し疑問なのがπなど無理数だ
ビット列に直すと無限に0,1が続くわけだが、そのパターンが無限な場合、宇宙全ての情報が記載されていることになる(無限のランダムパターンの中に猿がタイプしたシェークスピアのハムレットが記載されるように)
エントロピーが宇宙外壁に有限面積で比例しているのに、πはどのような形状で保管されているのか
少し疑問なのがπなど無理数だ
ビット列に直すと無限に0,1が続くわけだが、そのパターンが無限な場合、宇宙全ての情報が記載されていることになる(無限のランダムパターンの中に猿がタイプしたシェークスピアのハムレットが記載されるように)
エントロピーが宇宙外壁に有限面積で比例しているのに、πはどのような形状で保管されているのか
39名無しのひみつ
2026/02/06(金) 15:30:45.59ID:h6cQvRP6 時空の最小単位が存在するなら円は一見アナログに見えるだけのデジタル図形に過ぎずπは有理数になるのでは
41名無しのひみつ
2026/02/06(金) 16:36:13.33ID:3RG9ffdF >>39
現代のコンピュータが314兆桁を算出している
これらは厳然とした数列でこの中にある年の優勝する野球のチームや地震の発生する年日時なども含まれるかもしれない
多分親宇宙のコンピュータにとってこの桁は無視出来るほど小さいものだが、観測すればするほど何かの変化が発生するのだろうか
エラーを起こして真空崩壊が発生するみたいな
現代のコンピュータが314兆桁を算出している
これらは厳然とした数列でこの中にある年の優勝する野球のチームや地震の発生する年日時なども含まれるかもしれない
多分親宇宙のコンピュータにとってこの桁は無視出来るほど小さいものだが、観測すればするほど何かの変化が発生するのだろうか
エラーを起こして真空崩壊が発生するみたいな
42名無しのひみつ
2026/02/06(金) 18:28:28.83ID:OSxKuJNj >>34
押し固めたら釣り合いが取れなくなって無限に小さくなる(かもしれない)のがブラックホール
既存の理論で記述できないということから時空の穴という表現は間違ってないし観測的にも黒い底なし穴に見える
押し固めたら釣り合いが取れなくなって無限に小さくなる(かもしれない)のがブラックホール
既存の理論で記述できないということから時空の穴という表現は間違ってないし観測的にも黒い底なし穴に見える
46名無しのひみつ
2026/02/06(金) 18:55:12.76ID:pjJkgLD8 >>45
未来・・・(小声
未来・・・(小声
47名無しのひみつ
2026/02/06(金) 19:03:56.28ID:jPBowHB448名無しのひみつ
2026/02/06(金) 19:10:40.97ID:gTPbDbL7 ただホーキング放射は熱的死のシナリオしか目立たない
宇宙空間は3 Kほどの温度を持ちブラックホールはそれより遥かに冷たい
宇宙空間が極限に引き伸ばされ、温度が下がらないとブラックホールからの放射は起きない
宇宙空間は3 Kほどの温度を持ちブラックホールはそれより遥かに冷たい
宇宙空間が極限に引き伸ばされ、温度が下がらないとブラックホールからの放射は起きない
50名無しのひみつ
2026/02/07(土) 02:10:30.39ID:+MzFmGbf アメフト部だけはガチだから
51名無しのひみつ
2026/02/07(土) 06:24:43.61ID:lcG5aFL7 量子力学は量子の位置に虚数、複素平面(ヒルベルト空間)が必要でこれは複素平面無しでは宇宙を説明できないという研究発表まである
自然現象に虚数が組み込まれているという示唆である
自然現象に虚数が組み込まれているという示唆である
52名無しのひみつ
2026/02/07(土) 06:27:20.99ID:lcG5aFL7 哲学的には宇宙はより多次元的で我々が見て確認できるのは実部のみで、高次元から投影される影に過ぎないとも考えられる
53名無しのひみつ
2026/02/07(土) 06:33:31.07ID:lcG5aFL7 虚数の概念は人類が計算上の道具として編み出したが実は宇宙の基本的な原理の一つではないかと考えられる
人類が未発見だった虚数という新大陸を発明したことで「発見」してしまったのかもしれない
人類が未発見だった虚数という新大陸を発明したことで「発見」してしまったのかもしれない
54名無しのひみつ
2026/02/07(土) 08:13:17.11ID:Zi2Xjae+ 定期的にわくビョーキの腐った脳
55名無しのひみつ
2026/02/07(土) 10:48:36.96ID:lcG5aFL756名無しのひみつ
2026/02/07(土) 11:10:48.83ID:/lE2HKVE57名無しのひみつ
2026/02/07(土) 11:49:37.59ID:P9Hj1f/8 相対性理論とか量子力学とかの
解釈が間違ってる前提で考えると
次元の上昇は内部構造側へ落ち込む方向で考え
物体表面が0か1次元で内部が多次元てきになっている
物体が全て集合体だから
1周期で一個を連続で等速を守って演算します
1個が連続なら等速でいいけど
演算過程で1周期に複数個はいる場合
虚数空間が必須になる
現実は1個に熱とか大きさとか構造の複雑性とかが数学虚数に相当するんじゃないのか
解釈が間違ってる前提で考えると
次元の上昇は内部構造側へ落ち込む方向で考え
物体表面が0か1次元で内部が多次元てきになっている
物体が全て集合体だから
1周期で一個を連続で等速を守って演算します
1個が連続なら等速でいいけど
演算過程で1周期に複数個はいる場合
虚数空間が必須になる
現実は1個に熱とか大きさとか構造の複雑性とかが数学虚数に相当するんじゃないのか
58名無しのひみつ
2026/02/07(土) 12:00:43.98ID:P9Hj1f/8 次元は物体内部の集合体の各動きや状態変化を構造的に切り出して多層的、多軸的に考えるための思考の道具
空間がどうというのは空間次元を上げるだけ
より多くの階層と軸を思考に取り込めるだけの話
空間がどうというのは空間次元を上げるだけ
より多くの階層と軸を思考に取り込めるだけの話
59名無しのひみつ
2026/02/07(土) 15:12:58.78ID:A6mrO+jT >>53
虚数は、もともと 方程式の解を拡張するため に生まれた数学的な存在だけど、今では自然界で大活躍してるね
電気回路 量子力学 波動現象全般 信号処理・画像解析 自然界で出てくる波の性質を持つものをばっちり表現できる
ただまだ拡張すると便利になる
実数は 横線1D →位置
虚数は 平面2D → 回転・波
四元数 回転空間4D →3D回転・スピン
八元数 超空間8D →高次元対称性・理論物理
実数は 測れる世界
虚数は 波と回転を一手に束ねるエンジン
四元数は 3Dを自在に操る回転ギア
八元数は まだ謎多き超対称の設計図
虚数は、もともと 方程式の解を拡張するため に生まれた数学的な存在だけど、今では自然界で大活躍してるね
電気回路 量子力学 波動現象全般 信号処理・画像解析 自然界で出てくる波の性質を持つものをばっちり表現できる
ただまだ拡張すると便利になる
実数は 横線1D →位置
虚数は 平面2D → 回転・波
四元数 回転空間4D →3D回転・スピン
八元数 超空間8D →高次元対称性・理論物理
実数は 測れる世界
虚数は 波と回転を一手に束ねるエンジン
四元数は 3Dを自在に操る回転ギア
八元数は まだ謎多き超対称の設計図
60名無しのひみつ
2026/02/07(土) 15:43:32.58ID:A6mrO+jT >>53
ちなみに
多くの人間が直接的に触れてるのはヒルベルト空間上の射影
そのヒルベルト空間を支えている もっとプリミティブなルール空間があるだろうと言われている
情報幾何学的宇宙論とか量子グラフ状態宇宙とか言われてるけど結局よくわかっていないという
ちなみに
多くの人間が直接的に触れてるのはヒルベルト空間上の射影
そのヒルベルト空間を支えている もっとプリミティブなルール空間があるだろうと言われている
情報幾何学的宇宙論とか量子グラフ状態宇宙とか言われてるけど結局よくわかっていないという
61名無しのひみつ
2026/02/07(土) 17:33:13.34ID:P9Hj1f/8 思考は3次元以下
現実はもっと多次元的
次元は端的に言うと個数 回数と状態変化の軸 高い低い 大きい小さいとか
その集合体を平均した物を一括りに物体と認識して 1 としているだけ
現実は無数の集合体の粒同士の相互作用の累積した結果が1
虚数が現実に存在するわけではない
現実はもっと多次元的
次元は端的に言うと個数 回数と状態変化の軸 高い低い 大きい小さいとか
その集合体を平均した物を一括りに物体と認識して 1 としているだけ
現実は無数の集合体の粒同士の相互作用の累積した結果が1
虚数が現実に存在するわけではない
62名無しのひみつ
2026/02/08(日) 00:48:14.24ID:k2cihMLD BHの内部の観測は外部からではできないから,検証は不可能。
63名無しのひみつ
2026/02/08(日) 02:58:59.88ID:iPed5M2r ブラックホール内部の情報が「絶対最大量子もつれ」っていう、宇宙で一番ギッチギチに詰まった情報の塊になってることが理論的に示唆された
表面にある2Dのデータが、中身(3D)でどういう「形」をしているのか、その変換辞書を科学者たちは作り上げようとしている
ところがなんと今の理論体系だとブラックホールの中身を外側の情報から暗号化を解いて解読するには 宇宙全体をpcにしてもまだ足りないくらいの演繹能力が必要だということが分かった
原理的に無理なのか理論的に無理なのか
科学者たちは「原理的にムリ」じゃなくて、今はまだパズルのピース不足って段階と言うが・・
表面にある2Dのデータが、中身(3D)でどういう「形」をしているのか、その変換辞書を科学者たちは作り上げようとしている
ところがなんと今の理論体系だとブラックホールの中身を外側の情報から暗号化を解いて解読するには 宇宙全体をpcにしてもまだ足りないくらいの演繹能力が必要だということが分かった
原理的に無理なのか理論的に無理なのか
科学者たちは「原理的にムリ」じゃなくて、今はまだパズルのピース不足って段階と言うが・・
64名無しのひみつ
2026/02/08(日) 06:08:19.70ID:AB3gAlK9 ディラック大数仮説が正しいきがする
ブラックホールは計算可能
ブラックホールは計算可能
65名無しのひみつ
2026/02/08(日) 08:45:43.84ID:OHEnDtO4 >>63
ホログラフィック仮説を是として2D情報を観測した時点でもつれは解消されるから内部がどうこう考えるのは通常時空での量子もつれと同じく無意味
ホログラフィック仮説を是として2D情報を観測した時点でもつれは解消されるから内部がどうこう考えるのは通常時空での量子もつれと同じく無意味
66名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:01:23.06ID:HRtiGkWH ブラックホールを外側から観察するには「何がどのくらい吸収されたか」を全て把握する必要があるんじゃないかなあ
仮に天の川銀河がブラックホールに飲み込まれるんなら、天の川銀河全ての物質、エネルギー全てを知る、みたいな
仮に天の川銀河がブラックホールに飲み込まれるんなら、天の川銀河全ての物質、エネルギー全てを知る、みたいな
67名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:11:47.37ID:k8ndw6Jd 一般相対論:
物質が潰れる → 曲率無限大 → 特異点
実際は:
情報が潰れることはできない → 境界に再配置される → 特異点は形成されない
内部には
- 無限大の曲率
- 無限密度
- 時間の終わり
のようなものは存在しない。
代わりに存在するのは、
> 情報が境界へ押し出される“量子情報コア”と
> その周囲の再配置領域。
物質が潰れる → 曲率無限大 → 特異点
実際は:
情報が潰れることはできない → 境界に再配置される → 特異点は形成されない
内部には
- 無限大の曲率
- 無限密度
- 時間の終わり
のようなものは存在しない。
代わりに存在するのは、
> 情報が境界へ押し出される“量子情報コア”と
> その周囲の再配置領域。
68名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:30:35.33ID:AB3gAlK9 2つの粒子の見え無い量子的もつれをイメージするけど
粒子が極を持つ一つの集合体なら不思議な事は何もない
量子もつれで量子もつれを観測しているだけ
粒子が極を持つ一つの集合体なら不思議な事は何もない
量子もつれで量子もつれを観測しているだけ
69名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:31:52.02ID:AB3gAlK9 電気やエネルギーや電波は見え無いやろ
70名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:36:10.54ID:dQY140i0 ブラックホールの中には子宇宙があって取りうるすべての時間軸すべての世界線が凝縮されてる
ってこと?
ってこと?
71名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:42:55.75ID:k8ndw6Jd 量子情報コアは、
無限大特異点の代わりに現れる有限サイズの量子幾何領域で、
物質情報が再配置され、その情報が
Hawking 放射として外部へと流れ出す“情報変換装置”になっている。
Hawking 放射は
「量子情報コア → 地平線 → 外部」
という情報フローの最終段階。
無限大特異点の代わりに現れる有限サイズの量子幾何領域で、
物質情報が再配置され、その情報が
Hawking 放射として外部へと流れ出す“情報変換装置”になっている。
Hawking 放射は
「量子情報コア → 地平線 → 外部」
という情報フローの最終段階。
72名無しのひみつ
2026/02/08(日) 09:52:26.83ID:AB3gAlK973名無しのひみつ
2026/02/08(日) 13:05:37.85ID:HRtiGkWH 切る概念がこちらとは違うだろうな
空間を極限まで圧縮しているが故に
距離というものが無く、代わりに時間が全て同時にある
自分自身は動けない(「未来」に落ちてゆく)代わりに自分の前後や過去未来の姿が見えてしまう
簡単に言えば時空が逆転している
空間を極限まで圧縮しているが故に
距離というものが無く、代わりに時間が全て同時にある
自分自身は動けない(「未来」に落ちてゆく)代わりに自分の前後や過去未来の姿が見えてしまう
簡単に言えば時空が逆転している
74名無しのひみつ
2026/02/08(日) 18:14:58.38ID:iPed5M2r >>65
観測した瞬間にも全体としての情報構造(=もつれテンソルや全体の量子状態)は保存されているって視点がごっそり抜けてる
観測した瞬間にも全体としての情報構造(=もつれテンソルや全体の量子状態)は保存されているって視点がごっそり抜けてる
77名無しのひみつ
2026/02/09(月) 16:36:38.36ID:Xh8a4a3H ゲームの通信プロトコルとか
ネットコード サーバーと他プレイヤーと同期取る仕組みと同じ
ネットコード サーバーと他プレイヤーと同期取る仕組みと同じ
78名無しのひみつ
2026/02/09(月) 16:58:11.72ID:u/vMm2xW ブラックホール?
俺が一口で飲み込んでやんよ
俺が一口で飲み込んでやんよ
79名無しのひみつ
2026/02/14(土) 19:41:34.30ID:FsK2+Ux3 ミクロ弦の振動モードが完全に縮退した状態だろ
80名無しのひみつ
2026/02/15(日) 08:10:44.22ID:S8HyElxq 【太陽13倍の質量の恒星が突然消滅か】アンドロメダ銀河で爆発なきブラックホール誕生の瞬間を観測
2/14(土) 21:07
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9a0521fcd5d82c3330e67e6b3a5d43c8d2f7a9a6
この星はかつて太陽の約10万倍という圧倒的な明るさを誇り、オリオン座の肩に輝くベテルギウスのような赤色超巨星に匹敵する存在でした。
ところが観測データを調べていた研究チームは、奇妙な変化に気づきます。2014年ごろに赤外線で急激に明るくなった後、2016年から急速に減光。そして2023年には、ほぼ完全に視界から消えてしまったのです。
従来の理論では、巨大な星は燃料を使い果たすと超新星爆発を起こし、その後にブラックホールや中性子星が残ると考えられてきました。しかし今回のケースでは、爆発の痕跡が確認されていません。
研究チームは、星の中心核がわずか数時間のうちに重力崩壊し、直接ブラックホールになった可能性が高いとみています。現在観測されているのは、誕生したばかりのブラックホールの周囲を回転するガスや塵が放つ微弱な赤外線の輝きです。
2/14(土) 21:07
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9a0521fcd5d82c3330e67e6b3a5d43c8d2f7a9a6
この星はかつて太陽の約10万倍という圧倒的な明るさを誇り、オリオン座の肩に輝くベテルギウスのような赤色超巨星に匹敵する存在でした。
ところが観測データを調べていた研究チームは、奇妙な変化に気づきます。2014年ごろに赤外線で急激に明るくなった後、2016年から急速に減光。そして2023年には、ほぼ完全に視界から消えてしまったのです。
従来の理論では、巨大な星は燃料を使い果たすと超新星爆発を起こし、その後にブラックホールや中性子星が残ると考えられてきました。しかし今回のケースでは、爆発の痕跡が確認されていません。
研究チームは、星の中心核がわずか数時間のうちに重力崩壊し、直接ブラックホールになった可能性が高いとみています。現在観測されているのは、誕生したばかりのブラックホールの周囲を回転するガスや塵が放つ微弱な赤外線の輝きです。
81名無しのひみつ
2026/02/15(日) 13:50:40.07ID:NnZEilRS は?内部はホワイトホールに繋がってるんやろ?
子供の頃からの夢壊すな
子供の頃からの夢壊すな
83名無しのひみつ
2026/04/18(土) 23:28:34.43ID:JTSMc1zS84名無しのひみつ
2026/05/04(月) 09:43:27.64ID:sqwPTIM1 日大に言われてもすぐ信じていいものか・・・
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