光免疫療法は大腸がんの細胞でまず試験されてその時は成功だったのに
実際の大腸がんでは効きが弱いという試験結果もあったんだっけ

mRNAがんワクチンでも同じような状況だったという

大腸がんは患者数は多いがその中では早期発見なら比較的予後は良いと言われる
それでも進行してから見つかって良くない経過を辿ってしまう人も一定数いる

肺、すい臓などまだ5年生存率の低いがんも多く、そちらの治療にこれら免疫療法が使えるなら確かに良いが
胃とか大腸みたいな比較的5年生存率の高いがんでも、やっぱり使えるなら待ち望む患者には有難いか