「泡の内部」は絶えず動いており、AIの学習原理と数学的にそっくりだった:研究結果
これまで泡はガラスのように静的な構造をもつと考えられてきたが、実際には泡の内部は絶え間なく動き続けていることが、このほど最新の研究で明らかになった。その挙動は人工知能(AI)の学習における数学的な仕組みと酷似しているという。
石けんの泡やシェービングフォーム、ホイップクリームなどの泡、さらにはマヨネーズのようなエマルション(乳濁液)など、泡のような構造は日常生活のあらゆる場面に現れる。
これらは肉眼では安定した固体のように見えるが、いずれもミクロスケールでは微小な気泡や液滴が内部に分散した2相の構造をもつ。
こうした微小な構成要素は、無秩序ながらも本質的には固定された位置に閉じ込められており、ガラスと似た性質をもつ──。
そうした考えが、これまでの長年にわたる科学的な解釈だった。
そんな従来の科学的な解釈を覆す研究結果を、このほどペンシルベニア大学の研究チームが発表した。
湿った泡の内部における気泡の動きをコンピューターシミュレーションで詳細に追跡した結果、泡は全体の形状を保ちながらも内部では絶え間なく動き続けていることが判明したのだ。
この挙動を数学的な観点から見ると、人工知能(AI)を訓練するためのディープラーニング(深層学習)の仕組みと酷似しているという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.02.09
https://wired.jp/article/foam-bubbles-behave-like-deep-learning-ai/
「泡の内部」は絶えず動いており、AIの学習原理と数学的にそっくりだった:研究結果 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/02/10(火) 22:09:38.13ID:02MpNHca2026/02/10(火) 22:55:16.14ID:VUfrRPEh
まさかマヨネーズに知性があったとは
表現する手段がなかっただけなんだな!
表現する手段がなかっただけなんだな!
2026/02/10(火) 23:58:37.32ID:yeYt++0C
超臨界状態の界面ならふつうに知能ぐらい持ってそうではある。
2026/02/11(水) 00:29:05.81ID:sa2ypp9V
マヨネーズコンピューティングの夜明け
5名無しのひみつ
2026/02/11(水) 01:29:12.88ID:U0lAKoGO 俺の白濁液も絶えず動いている
6名無しのひみつ
2026/02/11(水) 05:19:34.64ID:nF4AU48I7名無しのひみつ
2026/02/11(水) 06:28:36.96ID:F3V70fr7 人間の体内も気泡がある
深海から急激に浮上すると危険
富士山を1日で登ろうとすると身体の不調をきたす
体内で気泡ができているから
ダークマターはどこにでもある
泡だからどこにでもある
深海から急激に浮上すると危険
富士山を1日で登ろうとすると身体の不調をきたす
体内で気泡ができているから
ダークマターはどこにでもある
泡だからどこにでもある
8名無しのひみつ
2026/02/11(水) 06:29:38.48ID:F3V70fr7 宇宙空間委も泡が存在して居る
ダークエネルギーやダークマターのどちらかかどちらにも外装するのかどっちなのか
ダークエネルギーやダークマターのどちらかかどちらにも外装するのかどっちなのか
9名無しのひみつ
2026/02/11(水) 06:30:59.84ID:F3V70fr7 >>1の本文
>>そんな従来の科学的な解釈を覆す研究結果を、このほどペンシルベニア大学の研究チームが発表した。湿った泡の内部における気泡の動きをコンピューターシミュレーションで詳細に追跡した「泡は絶えず自己再編成を続けています」と、ペンシルベニア大学教授で化学と生物分子工学が専門のジョン・C・クロッカーは説明する。「泡と現代のAIシステムが同じ数学的原理に従っているように見えるのは驚きの発見です。その理由は解明されていませんが、適応性材料や生命システムについての考え方を根本から変える可能性があります」
>>AIが発展する過程で得られた知見
>>従来の理論では、泡の粒子はエネルギー地形(エネルギー状態を座標の関数として可視化した概念)を転がり落ちる岩のように振る舞うと考えられてきた。つまり、粒子は維持に必要なエネルギーが最も少ない位置へと移動し、谷底に到達するとそこに留まるというモデルだ。
>>この理論的な枠組みは、泡が一度形成されると安定して見える理由をうまく説明できていた。ところが実際のデータを調べると、泡の挙動はこうした予測と一致しなかったのだ。
>>結果、泡は全体の形状を保ちながらも内部では絶え間なく動き続けていることが判明したのだ。この挙動を数学的な観点から見ると、人工知能(AI)を訓練するためのディープラーニング(深層学習)の仕組みと酷似しているという。
>>クロッカーによると、不一致の兆候は約20年前から現れていたが、当時は現象を適切に説明できる数学的な手法が存在しなかったという。固定された配置に落ち着くことなく変化し続けるシステムを記述するためには、まったく新しいアプローチが必要だったのだ。
>>そこで研究者たちが着目したのが、AIの学習プロセスから得られた数学的な知見である。現代のAIシステムは訓練中、数値パラメータ(AIが“知っている”ことを定義する情報)を継続的に調整することで学習している。
>>なかでもディープラーニングは勾配降下法という最適化アルゴリズムに基づいており、誤差を減らす方向へとシステムを段階的に導いていく。これは地形の下り坂を進むような動きに相当する。
>>最適解を避けるという逆説
>>ところが、初期のAI研究では、科学者たちは訓練データと完全に一致する単一の最適解へとシステムを導こうとしていた。だが研究が進むにつれて、モデルを最も深い谷底へと押し込み過ぎると問題が生じることが明らかになった。訓練データに過度に適合したシステムは脆弱になり、新しい情報に対する性能が著しく低下したのだ。
>>「システムをとことん深い谷に押し込む必要はないことがわかりました」と、ペンシルベニア大学のロバート・リグルマン教授は説明する。「多くの解が同等に機能する平坦な領域に留めておくことが、モデルの汎用性を高める鍵だったのです」
>>この視点から泡のデータを再検証したところ、明確な類似性が浮かび上がってきたという。泡の粒子は深く安定した位置に落ち着くのではなく、多数の配置が等しく可能な広い領域を動き続けていたのだ。
>>この継続的な動きは、現代のAIシステムが学習中に示す振る舞いと数学的に酷似している。ディープラーニングの仕組みを説明する数学の概念は、はるか以前から泡が示してきた挙動も正確に捉えていたのだ。
>>泡の動きを捉えた顕微鏡写真の早回し映像。
>>数学的な意味での学習
>>この発見は、広義の「学習」という概念が数学的には物理系や生物系、計算系に共通した組織化の原理である可能性を示唆している。泡は生成や観察が容易でありながら複雑な挙動を示すことから、生きた細胞のように高密度で動的な材料を研究するモデルとして、長年にわたって利用されてきた。今回の成果が、周囲の環境に適応する新たな材料の開発につながることも期待される。
>>研究チームは現在、クロッカーが泡に関心を抱く最初のきっかけになったという細胞骨格の研究に立ち戻っている。細胞骨格とは、細胞内部に張り巡らされた微細な骨組みのことで、生命活動を支える重要な構造だ。この細胞骨格も泡と同様に、全体の構造を保ちながら絶えず再編成を続けている。
>>「ディープラーニングにおける数学的概念が、なぜ泡の動きを正確に捉えているのか。実に魅力的な問いです」と、クロッカーは語る。「これは機械学習の手法が本来の文脈を越えて有用である可能性を示しています。まったく新しい探究の道を拓くきっかけになるかもしれません」
>>そんな従来の科学的な解釈を覆す研究結果を、このほどペンシルベニア大学の研究チームが発表した。湿った泡の内部における気泡の動きをコンピューターシミュレーションで詳細に追跡した「泡は絶えず自己再編成を続けています」と、ペンシルベニア大学教授で化学と生物分子工学が専門のジョン・C・クロッカーは説明する。「泡と現代のAIシステムが同じ数学的原理に従っているように見えるのは驚きの発見です。その理由は解明されていませんが、適応性材料や生命システムについての考え方を根本から変える可能性があります」
>>AIが発展する過程で得られた知見
>>従来の理論では、泡の粒子はエネルギー地形(エネルギー状態を座標の関数として可視化した概念)を転がり落ちる岩のように振る舞うと考えられてきた。つまり、粒子は維持に必要なエネルギーが最も少ない位置へと移動し、谷底に到達するとそこに留まるというモデルだ。
>>この理論的な枠組みは、泡が一度形成されると安定して見える理由をうまく説明できていた。ところが実際のデータを調べると、泡の挙動はこうした予測と一致しなかったのだ。
>>結果、泡は全体の形状を保ちながらも内部では絶え間なく動き続けていることが判明したのだ。この挙動を数学的な観点から見ると、人工知能(AI)を訓練するためのディープラーニング(深層学習)の仕組みと酷似しているという。
>>クロッカーによると、不一致の兆候は約20年前から現れていたが、当時は現象を適切に説明できる数学的な手法が存在しなかったという。固定された配置に落ち着くことなく変化し続けるシステムを記述するためには、まったく新しいアプローチが必要だったのだ。
>>そこで研究者たちが着目したのが、AIの学習プロセスから得られた数学的な知見である。現代のAIシステムは訓練中、数値パラメータ(AIが“知っている”ことを定義する情報)を継続的に調整することで学習している。
>>なかでもディープラーニングは勾配降下法という最適化アルゴリズムに基づいており、誤差を減らす方向へとシステムを段階的に導いていく。これは地形の下り坂を進むような動きに相当する。
>>最適解を避けるという逆説
>>ところが、初期のAI研究では、科学者たちは訓練データと完全に一致する単一の最適解へとシステムを導こうとしていた。だが研究が進むにつれて、モデルを最も深い谷底へと押し込み過ぎると問題が生じることが明らかになった。訓練データに過度に適合したシステムは脆弱になり、新しい情報に対する性能が著しく低下したのだ。
>>「システムをとことん深い谷に押し込む必要はないことがわかりました」と、ペンシルベニア大学のロバート・リグルマン教授は説明する。「多くの解が同等に機能する平坦な領域に留めておくことが、モデルの汎用性を高める鍵だったのです」
>>この視点から泡のデータを再検証したところ、明確な類似性が浮かび上がってきたという。泡の粒子は深く安定した位置に落ち着くのではなく、多数の配置が等しく可能な広い領域を動き続けていたのだ。
>>この継続的な動きは、現代のAIシステムが学習中に示す振る舞いと数学的に酷似している。ディープラーニングの仕組みを説明する数学の概念は、はるか以前から泡が示してきた挙動も正確に捉えていたのだ。
>>泡の動きを捉えた顕微鏡写真の早回し映像。
>>数学的な意味での学習
>>この発見は、広義の「学習」という概念が数学的には物理系や生物系、計算系に共通した組織化の原理である可能性を示唆している。泡は生成や観察が容易でありながら複雑な挙動を示すことから、生きた細胞のように高密度で動的な材料を研究するモデルとして、長年にわたって利用されてきた。今回の成果が、周囲の環境に適応する新たな材料の開発につながることも期待される。
>>研究チームは現在、クロッカーが泡に関心を抱く最初のきっかけになったという細胞骨格の研究に立ち戻っている。細胞骨格とは、細胞内部に張り巡らされた微細な骨組みのことで、生命活動を支える重要な構造だ。この細胞骨格も泡と同様に、全体の構造を保ちながら絶えず再編成を続けている。
>>「ディープラーニングにおける数学的概念が、なぜ泡の動きを正確に捉えているのか。実に魅力的な問いです」と、クロッカーは語る。「これは機械学習の手法が本来の文脈を越えて有用である可能性を示しています。まったく新しい探究の道を拓くきっかけになるかもしれません」
10名無しのひみつ
2026/02/11(水) 09:38:53.61ID:VEiXoEmi 2
11名無しのひみつ
2026/02/11(水) 09:56:54.45ID:eDVfI50u 宇宙の泡構造もそんな性質を持っていたら面白いね。
12名無しのひみつ
2026/02/11(水) 14:45:04.79ID:5Msbl2CB 簡単そうなので内容の記事なのに読んでもさっぱりわからん
13名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:17:41.47ID:F3V70fr7 目に見えない無数のワームホールが、時空を歪めて宇宙を広げているとする新理論
公開: 2025-11-21 20:30
https://karapaia.com/archives/567261.html
>> ギリシャ・アリストテレス大学などの研究チームは、この問題を解く手がかりとして、宇宙のごく小さな領域で起きている“時空の揺らぎ”に注目した。
>> 宇宙の背景は一枚の滑らかな布のようなものではなく、もっとデコボコとした複雑な構造をしているのではないかと考えたのである。
>> 研究チームが着目したのは「量子泡(りょうしほう)」と呼ばれる極微小な領域だ。
>> 原子よりもはるかに小さなミクロの世界では、物理法則が一時的に崩れ、空間が泡のように沸き立っていると考えられている。この泡の中では、時空がわずかにねじれ、穴が開くことがあるという。
>> もしこの泡の中で、無数の“微細なワームホール”が生まれては消えているとしたらどうだろう。
>> これらのワームホールは、まるで水を吸って膨らむゲル状のビーズのように、時空のすき間を埋めているのかもしれない。
>> ワームホールというと、宇宙船が通り抜けるトンネルを想像する人も多い。しかし、ここで言うのはもっと数学的で、私たちが直接見ることのできない高次元の世界へと続く、ごく小さな穴のような存在だ。
>> こうした無数のワームホールが、私たちの宇宙を形づくる見えない基盤になっている可能性があるというのだ。
>>ワームホールがダークエネルギーの正体か
>> そこで研究チームは、宇宙の膨張速度をめぐる120桁のズレを解消するため、ワームホールの密度を計算式に組み込む新しい手法を試みた。
>> 数学には、空間の曲がり方や形の性質を記述する「ガウス・ボンネ定理」という法則がある。
>> 位相幾何学(トポロジー)と呼ばれる分野で使われるこの定理は、ドーナツの穴の数のように、物体の形が根本的に変わる性質を扱うものだ。
>> 研究チームはこの定理を応用し、時空に開いたワームホールの穴が数式の中で「有効なダークエネルギー」として働くことを示した。
>> つまり、宇宙を押し広げているのは正体不明のエネルギーではなく、無数の微細なワームホールが生まれては消える“かき混ぜ(撹拌)”のような動きそのものだという。
>> この仮説を取り入れることで、アインシュタインの一般相対性理論に基づく計算値と、観測によって得られた宇宙膨張の実測値のあいだにあった120桁もの食い違いが埋められ、理論と現実の整合性が取れるようになる。
>> 研究チームの試算によると、1立方mの空間の中で、毎秒およそ10の16乗個、つまり1京個の微細なワームホールが発生している必要があるという。
>> とてつもない数のように思えるが、量子レベルのミクロな世界では、それほど異常な数値ではないとチームは結論づけている。
>> この研究成果は、アメリカ物理学会の査読付き専門誌『Physical Review D』(2024年発表)に掲載された。
公開: 2025-11-21 20:30
https://karapaia.com/archives/567261.html
>> ギリシャ・アリストテレス大学などの研究チームは、この問題を解く手がかりとして、宇宙のごく小さな領域で起きている“時空の揺らぎ”に注目した。
>> 宇宙の背景は一枚の滑らかな布のようなものではなく、もっとデコボコとした複雑な構造をしているのではないかと考えたのである。
>> 研究チームが着目したのは「量子泡(りょうしほう)」と呼ばれる極微小な領域だ。
>> 原子よりもはるかに小さなミクロの世界では、物理法則が一時的に崩れ、空間が泡のように沸き立っていると考えられている。この泡の中では、時空がわずかにねじれ、穴が開くことがあるという。
>> もしこの泡の中で、無数の“微細なワームホール”が生まれては消えているとしたらどうだろう。
>> これらのワームホールは、まるで水を吸って膨らむゲル状のビーズのように、時空のすき間を埋めているのかもしれない。
>> ワームホールというと、宇宙船が通り抜けるトンネルを想像する人も多い。しかし、ここで言うのはもっと数学的で、私たちが直接見ることのできない高次元の世界へと続く、ごく小さな穴のような存在だ。
>> こうした無数のワームホールが、私たちの宇宙を形づくる見えない基盤になっている可能性があるというのだ。
>>ワームホールがダークエネルギーの正体か
>> そこで研究チームは、宇宙の膨張速度をめぐる120桁のズレを解消するため、ワームホールの密度を計算式に組み込む新しい手法を試みた。
>> 数学には、空間の曲がり方や形の性質を記述する「ガウス・ボンネ定理」という法則がある。
>> 位相幾何学(トポロジー)と呼ばれる分野で使われるこの定理は、ドーナツの穴の数のように、物体の形が根本的に変わる性質を扱うものだ。
>> 研究チームはこの定理を応用し、時空に開いたワームホールの穴が数式の中で「有効なダークエネルギー」として働くことを示した。
>> つまり、宇宙を押し広げているのは正体不明のエネルギーではなく、無数の微細なワームホールが生まれては消える“かき混ぜ(撹拌)”のような動きそのものだという。
>> この仮説を取り入れることで、アインシュタインの一般相対性理論に基づく計算値と、観測によって得られた宇宙膨張の実測値のあいだにあった120桁もの食い違いが埋められ、理論と現実の整合性が取れるようになる。
>> 研究チームの試算によると、1立方mの空間の中で、毎秒およそ10の16乗個、つまり1京個の微細なワームホールが発生している必要があるという。
>> とてつもない数のように思えるが、量子レベルのミクロな世界では、それほど異常な数値ではないとチームは結論づけている。
>> この研究成果は、アメリカ物理学会の査読付き専門誌『Physical Review D』(2024年発表)に掲載された。
15名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:20:30.54ID:F3V70fr7 >>11宇宙空間全体に泡があるかは不明ですが泡があることは観測されている
太陽系は銀河の中でも、周囲に何も無い孤立した場所にある
公開日2025.12.13 17:00:09 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/103249
>>その全容ははっきりとつかめていませんでしたが、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター (CfA)などの研究チームは2022年に、複数の観測データと理論を組み合わせ、太陽系を包む巨大な泡の3D時空アニメーションを作成しました。
>>それによると、どうやら地球を含む太陽系は、周囲1000光年にほぼ何も無い宇宙の泡の中心にあるようです。
太陽系は銀河の中でも、周囲に何も無い孤立した場所にある
公開日2025.12.13 17:00:09 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/103249
>>その全容ははっきりとつかめていませんでしたが、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター (CfA)などの研究チームは2022年に、複数の観測データと理論を組み合わせ、太陽系を包む巨大な泡の3D時空アニメーションを作成しました。
>>それによると、どうやら地球を含む太陽系は、周囲1000光年にほぼ何も無い宇宙の泡の中心にあるようです。
16名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:26:40.50ID:F3V70fr7 宇宙空間全体に泡があった場合部瑠璃減少で下記の現象が起きている
宇宙空間にも重力は存在しているけれど泡なら重力の影響を受けにくいのか
※泡がダークマターと言われるものなのか
※ダークマターの特徴の一つの泡なので重力レンズも物理的に発生する
縦に容器を振ると内部の泡は横に動くことが判明
2025.03.05 WED
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/172468
宇宙空間にも重力は存在しているけれど泡なら重力の影響を受けにくいのか
※泡がダークマターと言われるものなのか
※ダークマターの特徴の一つの泡なので重力レンズも物理的に発生する
縦に容器を振ると内部の泡は横に動くことが判明
2025.03.05 WED
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/172468
17名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:38:35.12ID:fukZLr+p 泡に知性が宿ったのがきっかけで地球上に生命が誕生したのかもな
18名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:45:54.48ID:/Qg3CqR919名無しのひみつ
2026/02/11(水) 15:56:11.65ID:Lv9fpPZk ソープの中の手は絶えず動いているのであった
20名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:10:39.99ID:F3V70fr7 暗黒物質 = ダークマター
下記の観測結果からしてダークマターの分布には偏りがあるから重力の作用を受けることは確定している
暗黒物質の分布を示す最高精度の地図が、銀河形成の歴史を写し出す
2026.02.06
https://wired.jp/article/webb-telescope-reveals-most-detailed-dark-matter-map/
宇宙全体に張り巡らされた暗黒物質の、これまでで最も詳細な地図が完成した。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データの解析で明らかになったのは、目に見えない物質が銀河や星を形成し、やがて生命を育む惑星を誕生させた壮大な歴史だ。
下記の観測結果からしてダークマターの分布には偏りがあるから重力の作用を受けることは確定している
暗黒物質の分布を示す最高精度の地図が、銀河形成の歴史を写し出す
2026.02.06
https://wired.jp/article/webb-telescope-reveals-most-detailed-dark-matter-map/
宇宙全体に張り巡らされた暗黒物質の、これまでで最も詳細な地図が完成した。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データの解析で明らかになったのは、目に見えない物質が銀河や星を形成し、やがて生命を育む惑星を誕生させた壮大な歴史だ。
21名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:13:39.82ID:F3V70fr7 【物理】茨城大、新理論「有効重力」で重力下で液体が浮くメカニズムを解明 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770729074/
茨城大、新理論「有効重力」で重力下で液体が浮くメカニズムを解明
茨城大学と京都大学(京大)の両者は2月4日、重力下で熱が流れる環境下において、液体とその蒸気が共存する状態である「気液相共存」にある物質の配置や安定性を決定する新しい熱力学理論「有効重力」を構築したと共同で発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/02/10 11:59
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260210-4103386/
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770729074/
茨城大、新理論「有効重力」で重力下で液体が浮くメカニズムを解明
茨城大学と京都大学(京大)の両者は2月4日、重力下で熱が流れる環境下において、液体とその蒸気が共存する状態である「気液相共存」にある物質の配置や安定性を決定する新しい熱力学理論「有効重力」を構築したと共同で発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/02/10 11:59
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260210-4103386/
22名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:19:07.63ID:F3V70fr7 >>1の泡の考え方は下記の理論と組み合わせれる
行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表
2026.02.02 19:00:36 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
>>もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
>>タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
>>量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
>>ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
>>中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
>>具体的には、通常の平坦な宇宙と、加速膨張する宇宙、そして逆向きに曲がった宇宙をひとつの「結び目」でつないだり、重力が働く宇宙と、重力を持たない世界とをくっつけたりすることに成功しています。
>>論文のタイトルにも堂々と「Traversable Parallel Universe(行き来できる並行宇宙)」という言葉が入っているのも印象的です。
>>さらに重要なのは、この並行宇宙のモデルが、光などの通過について、ワームホールのように「怪しい負のエネルギー」を持つ物質に頼っていないという点です。
>>「宇宙をネットワークとして見る」とはどういう発想なのか、そしてホログラフィーという考え方を使うと、なぜそんな奇妙な宇宙の配線図ができるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月29日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Holographic Network and Traversable Parallel Universe
行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表
2026.02.02 19:00:36 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
>>もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
>>タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
>>量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
>>ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
>>中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
>>具体的には、通常の平坦な宇宙と、加速膨張する宇宙、そして逆向きに曲がった宇宙をひとつの「結び目」でつないだり、重力が働く宇宙と、重力を持たない世界とをくっつけたりすることに成功しています。
>>論文のタイトルにも堂々と「Traversable Parallel Universe(行き来できる並行宇宙)」という言葉が入っているのも印象的です。
>>さらに重要なのは、この並行宇宙のモデルが、光などの通過について、ワームホールのように「怪しい負のエネルギー」を持つ物質に頼っていないという点です。
>>「宇宙をネットワークとして見る」とはどういう発想なのか、そしてホログラフィーという考え方を使うと、なぜそんな奇妙な宇宙の配線図ができるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月29日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Holographic Network and Traversable Parallel Universe
23名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:25:43.50ID:F3V70fr7 下記の観測で宇宙全体に泡があると証明されると宇宙がまた解明されるのか
この宇宙は、無数の「泡」に満たされていった果ての姿なのか…なんと、数億年にわたって広がっていった「宇宙再電離、驚愕のプロセス」
2026.01.04
https://gendai.media/articles/-/161434?page=2
この宇宙は、無数の「泡」に満たされていった果ての姿なのか…なんと、数億年にわたって広がっていった「宇宙再電離、驚愕のプロセス」
2026.01.04
https://gendai.media/articles/-/161434?page=2
24名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:30:59.31ID:F3V70fr7 ダークマターはどこにでもある
↓
泡だったら
↓
動物や植物の中にも存在して居る
↓
泡を観測しているけれど観測しても解析不能の物質を観測している
↓
泡だったら
↓
動物や植物の中にも存在して居る
↓
泡を観測しているけれど観測しても解析不能の物質を観測している
25名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:31:05.36ID:XBiAfZOU26名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:49:10.88ID:DgkMxOue 粒子の集合体の中と外側で時間差があるから
27名無しのひみつ
2026/02/11(水) 16:59:30.66ID:F3V70fr7 超音波を利用したマイクロバブルの 発生とそのメカニズム*
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspe/83/7/83_627/_pdf
泡が無いのなら発生させればよいではないか!
超音波では発生することは確定している
電波でも発生するのか
赤外線や紫外線などでも発生しるのか
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspe/83/7/83_627/_pdf
泡が無いのなら発生させればよいではないか!
超音波では発生することは確定している
電波でも発生するのか
赤外線や紫外線などでも発生しるのか
28名無しのひみつ
2026/02/11(水) 17:36:33.86ID:Vf6U5jAZ 俺もガキの頃からしょんべんの泡を見る度に「これって人工知能を訓練するためのディープラーニングの仕組みと酷似しているんじゃね?」と思っていた
29名無しのひみつ
2026/02/12(木) 06:31:51.64ID:1iQJNsEc 動いてるの知ってたよ
シャボン玉でわかるじゃん
シャボン玉でわかるじゃん
30名無しのひみつ
2026/02/12(木) 16:06:37.32ID:11zrVk3s この板のやつはすぐ宇宙とか言い出す
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