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【ナゾロジー】「脚の速さ」を決める要因が成長期のある一点で変化すると判明 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/02/24(火) 23:20:36.51ID:XqRo5ppF
「脚の速さ」を決める要因が成長期のある一点で変化すると判明

 日本の岩手大学(Iwate University)と中京大学(Chukyo University)などの研究グループが行った観察研究によって、子どもの「脚の速さ」を左右する要因が、成長期の途中でガラッと切り替わることが示されました。

 研究では、身長が最も速く伸びる年齢(PHV:成長スパート)からおよそ1.1年後のあたりで、足の速さの決め手が、脚の長さ中心の世界から、筋力と筋肉の厚さ中心の世界にスイッチする傾向があることが示されました。

 もしこの成果を応用できれば、「早熟エリート」が小学生のうちに独走するだけでなく、「遅咲きランナー」が成長スパートのあとで追い上げるための“逆転のチャンス”も、科学的に設計できるかもしれません。

 研究内容の詳細は、2026年1月30日にオンライン版として『European Journal of Sport Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.02.23 21:10:09
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/192113
2026/02/25(水) 00:04:51.39ID:DsxU4OQV
医学部も神学部もないのにUniversity名乗るなよ
3名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 07:11:05.61ID:egfthIU/
全ての運動能力は骨格で決まっているではないか!

努力すれば報われると話していた奴いい加減だな!

努力を盾にいじめを集団の中で行っているではない以下!


がんばれ!など対象者に言いながら対象者をオイルメル悪人だな!
4名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 07:13:13.72ID:egfthIU/
過酷な訓練を行えばできないこともできることになる!

今度こそスポーツができなかった人から言わせれば

努力してむ無理が絶対に不可能が証明されたではないか
2026/02/25(水) 07:39:31.31ID:Qhuej1NO
> 日本の岩手大学(Iwate University)と中京大学(Chukyo University)などの研究グループが行った観察研究によって、子どもの「脚の速さ」を左右する要因が、成長期の途中でガラッと切り替わることが示されました。

> 研究では、身長が最も速く伸びる年齢(PHV:成長スパート)からおよそ1.1年後のあたりで、足の速さの決め手が、脚の長さ中心の世界から、筋力と筋肉の厚さ中心の世界にスイッチする傾向があることが示されました。

脚だけ長い奴だけでなく
筋肉も付いていることが条件になる、か

でも短距離ってむしろ足の指が強くないとダメだよな
大腿四頭筋だけ強いのが問題外なのは勿論のこと
大腿二頭筋+半腱様筋+半膜様筋+大臀筋で後方キックが強いだけでもダメ
腿上げによる足の回転速度を上げるための大腰筋+腸骨筋+大腿直筋が強いだけでもダメ

それで足首や足の指を固定してバネのように使う能力が要求されるんだが
腓腹筋だけ鍛えた心算になってても足首を一番ストレッチした角度だけ強いのは問題外
むしろ一番縮めた状態で強くないといかん(NHKで放送済み)なのにそれを鍛える機械が存在しないし

足の指に到ってはリハビリのタオルギャザリングくらいしかトレーニング手法が確立されていない始末だからなあ
シーテッドカーフレイズで足の親指の爪あたりで立ち上がるというトレーニング手法はあるが

もちろんこれらをやりまくっても100m12秒台まで行くのが精一杯って奴が大半だろうな
2026/02/25(水) 08:53:30.44ID:LMQAsZLs
>>1 すがわらめぐみ乙
https://twitter.com/fr_brennan?s=21
【5ちゃんねるの皆さんへ】ジム・ワトキンスがどれほど危険人物かお伝えします、フレデリック・ブレナンより
私の名前はフレドリック・ブレナンです。 この投稿が私のTwitterアカウント@HW_BEAT_THATで正当であることを承認します。
私は、2013年に8chanという名前の英語の匿名BBSを作成しました。それは4chanのようなものです。 そして、私は2014年の秋にジム・ワトキンスに会って共に仕事をし、その後、ジムは2015年1月までに8chanを完全に乗っ取りました。
私は、2015年から2018年までRace Queen社員として2ちゃんねるでの仕事に取り組んでいました。キャップ名はホット・ホイールズ★です。お絵かき機能を作ったのは私です。お絵描きLOADをクリックして「?」を押すと、私が従業員であったことを確認できます。 私の名前が見えます。
皆さんにお伝えしたいことがいくつかあります
私は日本語が上手く話せず、ワトキンスが私に対して話したことを信じていたので、私がしていることのほとんどが許可されていないことを知りませんでした。 例えば、ワトキンスは、自分が2chを作ったと私に言いました。
*ジム・ワトキンスは、ヒロユキさんから2ちゃんねるを盗み、法的な影響を避けるために5ちゃんねるに名前を変更しました。 ひろゆきさんはいい人ではありませんが、盗むのは間違っています。

※Sugawara Megumiはすらいむ★です。

※Asakawa junはMangoMengüe★です。

※ロン・ワトキンスは、2chのユーザーデータを販売する株式会社シノマ株式会社(http://shinoma.jp)を設立しました。 私はこのプロジェクトに取り組み、株主でもあります。 シノマの主要な目的は、ユーザーデータを販売する検索エンジンになることです。 私はRonと協力しながら、2chに対して行われたすべての新しい投稿を受け取り、それをデータベースに入力するプログラムを作成しました。 電通をはじめとするシノマの購読者は、希望するキーワードに関する新しい投稿の通知を受け取ります。

* Ron Watkinsは、2chユーザーがShinoma KKによってデータを販売することに同意していると私に言いました、そしてそれは違法ではないとも。
ひろゆきさんが東京地方裁判所で勝訴したとき、サクライさんやカワモリさん(下の名前はわかりません)など、日本人社員の何人かは辞職しました。

* 2018年に、ひろゆきさんの判決を英語に翻訳してもらい、ワトキンスが嘘をついているとわかりました。 これが私が辞めた主な理由の1つでした。

*ジム・ワトキンスはLoki Technology社を所有していますが、彼はそれを所有していないふりをしています。これは嘘です。 彼は一度フィリピン市民権を取ろうとした時に、彼はLoki TechnologyIncを所有していることを認めました。https://issuu.com/manilatimes/docs/11manilatimesの最後のページを参照してください。

*ジムワトキンスは極右の人種差別主義者です。 彼は日本人が大嫌いです。 彼は自分をペリー提督だと思っていると私に言った。 彼には日本の最大のウェブサイトを所有する権利がありません。 彼は5ちゃんねるや5ちゃんねるのユーザーについてはまったく気にせず、お金が欲しいだけです。 彼はあなたからお金を稼ぐためにできることは何でもします。 米国における極右の国内テロ運動QAnonへの彼の支持は広く認められています。 彼はまた、クライストチャーチとエルパソで極右テロリストの犯行声明を削除しなかったことで米国議会にも呼ばれました。

ジムとロン・ワトキンスを信じないでください。 彼らは泥棒で、悪党で、そして嘘つきです。
https://twitter.com/thejimwatkins
7名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 10:36:44.76ID:eHzdzoYp
そんな事より頭髪の量の方が重要
2026/02/25(水) 13:27:39.43ID:MtYwBQTr
俺はこの時期何をしてたんだろう
もっとも足が速かったことなんか一度も無いが
9名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 15:31:06.43ID:8JUS+AxZ
て事は小さいうちは背が高い(足が長い)方が足が速いってのかい?
ちびこい奴のが足が速かったような印象があるが
10名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 16:51:57.28ID:T/KAF2fM
早いのはどうやって決まるの?
11名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:22:49.32ID:egfthIU/
>>1の本文

小学校の運動会のリレーを思い出してみてください。背の順で並んだとき、後ろのほうにいる背が高い子が足も速かった、という記憶がある人は多いと思います。
走る速さは、大ざっぱに言えば、一歩の長さと、足の回転の速さを掛け合わせたもので、足の回転が同じでも背が高いほど一歩の長さが大きくなり、そのぶんタイムもよくなりやすいです。
一方で、中学に入ると「背が高いのに意外と遅い」「小さいのに異常に速い」という子が出てきて、順位がごっそり入れ替わることがあります。
この「逆転劇」を、これまではなんとなく「成長のタイミング」「練習量」「才能の差」などで説明してきました。
しかし、どこからどこまでが“背の高さボーナス”で、どこから“筋肉の中身勝負”に切り替わるのか、その境目ははっきりしていませんでした。
先行研究でも、思春期前後で走力の伸びが一時的に停滞する“谷”があることは知られていましたが、何がどう切り替わっているのかは曖昧なままでした。
そこで今回研究者たちは、身長が最も速く伸びる年齢(PHV:成長スパート)を基準に「そこから何年離れているか?」という部分に着目し、脚の速さの決め手が切★り替わる“境界線”を探ろうとしました。
もしその境界線が見つかるとしたら、子どもの走力の伸び悩みは、単なる練習不足ではなく、「ゲームのルールが変わったサイン」として見直せるかもしれません。
12名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:24:02.88ID:egfthIU/
>>1の本文

身長が最も伸びた「1.1年後」に脚の速さを決める転換点が訪れる / 上の図の左は、子どもたちの「全力ダッシュの最高スピード」と「成長の進み具合」の関係をまとめた図です。横軸には「MO(maturity offset)」という数字があり、これは “身長がいちばん速く伸びた時期(PHV)から何年ずれているか” を表しています。たとえば MO が −2 なら「身長スパートの2年前」、MO が +1 なら「身長スパートの1年後」というイメージです。縦軸には、30m走の中で出た「最大スプリント速度(MSS)」が並んでいて、一人ひとりの記録が点で打たれています。その点の集まりに、一本の折れ線グラフのような線が通っていて、左側では右上がりにぐんぐん伸びているのに対して、ある地点を境にして、その先はあまり伸びなくなっている様子が描かれています。その切り替わりの位置が、図の真ん中あたりにある縦の点線で、「成長スパートからだいたい+1.1年」のところです。右の図はそれをさらにわかりやすくしたもので、1.1年の前を白丸、後を黒丸で示しています。/Credit:Determinants of Sprint Ability Change During Maturation in Developing Children
13名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:26:05.51ID:egfthIU/
>>1の本文

答えを得るために研究者たちはまず、7.6〜17.9歳の男子サッカー選手98人に、30メートルの全力ダッシュをしてもらいました。
ゴール手前10メートルの走りを高速カメラで撮影し、一歩の長さ(SL)、足の回転数(SF)、足が地面に触れている時間(CT)、空中にいる時間(FT)、そして脚の長さ(LL)を測定しました。
さらに筋肉的な要素として、太ももの筋厚(MT)を測り、膝を伸ばす最大筋力(MVC)を専用の装置で測定しました。
そして、身長が一番伸びた年齢を、過去の身長記録から数式モデルで推定し、そこから今が何年ズレているかを調べました。
(※たとえば14歳で最も身長が伸びるとした場合、現在本人が17歳だとしたら、ズレは+3年と評価されます)
その結果、最大ダッシュ速度とズレの関係に、興味深い変化が現れました。
成長スパートから約1.1年後より前では、成熟が進むほど最大スプリント速度は素直に上がる傾向にありました。
一方、約1.1年後より後では、その関係が弱くなり、それ以前ほど成熟との密接さが下がったのです。
言い換えると、前半は育てば育つほど早くなるのに、後半は育つことの有利さがかなり弱まったわけです。
では、その前後で「何」が違っていたのでしょうか。
転換点より前、つまり成長スパート+1.1年前の“前半戦”では、脚の長さがほぼ一手に走る速さを説明していました。
脚が長くなるほど一歩の長さが伸び、その分だけタイムが縮む、という単純でわかりやすい世界です。
実際に、前半戦の選手では「脚の長さだけ」で最大疾走速度のかなりの部分を説明できたと報告されています。
一方、転換点より後、成長スパートを越えた“後半戦”に入ると、脚の長さだけでは話がつかなくなります。
ここでは、膝を伸ばす最大の筋力と太ももの筋肉の厚さが、足の回転数や接地時間と関係しながら速さに影響していることが示されました。
つまり、「どれだけ強く地面を押せるか」「どれだけ短い時間で足を入れ替えられるか」といった、筋肉と神経の使い方が、タイムの差を左右し始めるのです。
研究者たちは、「前半戦では“脚が伸びるだけで伸びる部分”が大きいのに対し、後半戦では“中身を鍛えないと伸びにくい部分”が増えてくる」と解釈しています。
成長スパートから+1.1年あたりは、その二つの世界が入れ替わる「エンジン載せ替えポイント」のようなものだと考えられるのです。
早熟エリートが序盤を駆け抜け、遅咲きランナーが後半で追い上げる逆転ドラマは、走りの中身が入れ替わることで起きているのかもしれません。
★もちろん、今回の研究が足の速さの全てを解明したわけではありません。
14名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:27:08.87ID:egfthIU/
>>1の本文

対象は日本の男子サッカー選手98人に限られており、女子や他の競技、運動習慣の少ない子どもたちに、そのまま当てはまるかどうかは分かりません。
また転換点が成長ピークから+1.1年後になるという点も「男子サッカー選手」以外の別の競技集団などで再検討すべきだと著者らは述べています。
15名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:29:25.54ID:egfthIU/
>>1の本文

ここからは論文の内容からやや離れて、競技における成長の問題を過去の研究成果を含めてみていきます。
フィギュアスケートや陸上競技の世界では、中学生、高校生の年代で世界と戦う選手がたくさん活躍しています。
オリンピックなどでは中学生や高校生の年代の子供たちがメダルを取っている様子を見たことがある人もいつでしょう。
一方で、同じ選手を長い目で追ってみると、「ぐんぐん伸びる時期」と「なぜか停滞したり崩れたりする時期」が波のように現れることがわかっています。
特にフィギュアの女子選手に目を向けると、日本では「17歳は魔の年齢」という表現がマスメディアを中心に語られてきました。
この時期は少女の体つきから大人の体つきへと変わるこの時期は、体重や重心の変化が大きく、これまでの感覚で跳ぶと失敗しやすくなるからです。
ジャンプは“同じ動き”に見えても、実際は体の重さのかかり方、回転のしやすさ、着氷の角度といった細かな条件が少し変わるだけで、感覚がズレやすいからです。
成長期は、身長だけでなく、脚と胴の比率、重心(体のつり合いの中心)の位置、筋肉の付き方が同時に変わります。
すると、昨日まで「この力で蹴ればこの高さ、この回転」と決まっていた“自分の体の取扱説明書”が、いつの間にか書き換わってしまいます。
練習量が同じでも、体の条件が変われば、まずは「新しい体に合わせた再学習」が必要になります。
(※ただし「魔の年齢」は医学的な専門用語ではなく、一部の競技や指導者のあいだでよく使われる、いわば“現場のことば”であり、噂に過ぎないという意見もあります。)
しかし成長がスポーツに影響を与えるとする学術的データは他にも存在します。
スポーツ科学の世界には「adolescent awkwardness(思春期のぎこちなさ)」という言葉があり、成長スパートのあいだに一時的にバランス感覚や協調性が落ちたり、動きが不器用になったりする現象を指すために使われています。
多くの論文では、この時期に走る・跳ぶ・方向転換するといった動きの成績が一時的に下がったり、ばらつきが大きくなったりすることが報告されていますが、この現象の定義や測り方にはまだ統一がなく、研究者のあいだでも議論が続いています。
16名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:31:11.63ID:egfthIU/
>>1の本文

例えばある指針では、女の子で10〜16歳のあいだに平均20センチ近く伸び、男の子では12〜16歳のあいだに30センチ近く伸びてもおかしくないとされています(成長スパートの影響をまとめた資料より)。
問題は、その急激な変化に体の「中身」が追いつくまで時間がかかることです。
このとき先行して伸びた骨格に対して、筋力が十分に使いこなせていないため、自然な成長だけではタイムが伸びない「伸び悩み」のように見えてしまうわけです。
その後、筋肉量や神経のコントロール能力が新しい骨格に合わせて「再調整」されてくると、再び記録が伸び始める、という流れです。
同じ年齢でも、成長スパートの前にいる子、真っ最中の子、通り過ぎた子が混ざっているため、コーチの目から見ると「同じ学年なのに急に走れなくなった」「去年まで一番だったのに今年はキレがない」と見えることがありますが、その背景にはこうした身体発達のタイミングの違いが隠れています。
今回の研究で調べられた脚の速さでもでも、成長スパートから1.1年後までは成熟が進むほど一歩の長さが伸びて走力も上がりますが、その先では「成熟が進んでも速くならない」状態になる可能性が示されました。
さらに女子体操、新体操、バレエ、飛び込み、そしてフィギュアスケート、……いわゆる「審美系」の競技では、問題がより複雑化します。
実際、多くの研究で、こうした競技の女子選手では、初経(最初の月経)が一般の女の子より遅くなる傾向が報告されています。
たとえば競技レベルのフィギュアスケーターを調べた研究では、初経年齢の平均が約14歳と推定され、一般の平均(おおよそ12〜13歳)より遅いことが示されています。
さらに、バレエダンサーや体操選手、飛び込み選手も、同世代の女子や他種目の選手に比べて「遅く成熟するグループ」に偏っていることが指摘されています。
また審美系競技は「細く、軽く、子どもっぽい体型」が、得点や評価につながりやすいという傾向があげられます。
もちろん審査員の好みではありません。
体操や新体操、バレエ、フィギュアスケートでは、ジャンプや回転をしながら、手足のラインや衣装の映え方まで含めて「見た目の美しさ」が競技の一部になっているほか、体が軽いほど高く跳びやすく、細いほど回転しやすいという物理的な要因が重くなっているからです。
そのため、選手自身も、コーチや審判からも、「細いこと」が暗黙のうちに求められやすくなってしまいます。
他のフィギュアスケート選手を対象とした研究では、エリート選手は一般の女の子だけでなく、下位レベルのスケーターよりも身長が低く、体重が軽く、初経も遅い傾向があると報告されています。
新体操選手でも、エリートほど体脂肪率が低く、初経年齢が遅いことが示されており、「競技で残りやすい体質」が統計の中に強く反映されていると考えられます。
もちろん激しい運動によって栄養不足になり初経が遅れるというケースもあるでしょう。
しかしさまざまなデータを考慮すると、そういった単純な栄養面だけではなく「もともと遅めの子がその競技で勝ち残りやすい」という方向の因果も同時に存在しているとも考えられます。
初経は体の成長という要因とも深くかかわっている大きなインパクトを持つイベントと言えるでしょう。
また男子選手の場合は初経こそありませんが、身長の伸びは女子以上に急激に進む場合もあります。
このように若い選手たちは、才能や努力といった要因に加えて自らの成長とも戦わなければならないと言えるでしょう。
もし近くに、競技選手を目指す成長期の子供がいて、その子のスコアが伸び悩んでいても、才能や努力だけではなく「成長」の要素も含めて見守ってあげたいものです。
17名無しのひみつ
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2026/02/25(水) 17:38:47.01ID:7HcE5F2k
足が早いといえばサバ
2026/02/25(水) 18:07:02.71ID:6exw8GOJ
ケイデンス上げるには腕の振り方がポイントだな
19名無しのひみつ
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2026/02/27(金) 02:58:16.98ID:+fIpiZIs
筑駒にいった早熟エリートは運痴だったけど
6年生で背が伸びた時に足だけはトップレベルに早くなった
あれは藤井七冠?が足も速いみたいなもんでエリートの必要条件みたいなもんでこれとはあんま関係なさそう
20名無しのひみつ
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2026/02/27(金) 11:13:01.20ID:WIxmtbnA
遺伝子というか人種で決まる
短距離はジャマイカ、長距離はケニア
2026/02/27(金) 13:46:51.37ID:8y9TAm5b
背の順で並ぶといつも後ろだったけど走るのは小さい頃からずっと遅かった
身長のわりに早生まれだから能力が追いついてないと言われたけど追いつく前に技術で抜かれたのか
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