>>1
東北大の計画
>>論文数は現状の6791本を、25年後に2万4000本に増やすことが掲げられた。
>>この数字は現在約3000人いる教員の1人当たり年間2本程度の発表論文数を、
>>年間8本に増やすことを意味し、学内外から「荒唐無稽」との声が上がっている。

>>目標達成に向けて大学が教員に指示したのは、優秀な研究者を海外からも含め500人規模で集めること。
>>破格の高給を想定したものの、10人しか集まらなかった」(関係者)

>>そこで、他大学に在籍しながら論文は東北大所属として発表するクロスアポイントも認めた。
>>つまり学校には事実上在籍しない「研究者ライター」を増やすのだ。

>>学生の教育に当たる教員は増やさない。

選定する「アドバイザリーボード」
>>企業や組織のトップが中心。議事録も非公開

などなど、つっこみどころが満載で全文引用になってしまうので、ここまで