研究者がOpenAIのGPT-5.2 Proを使って量子重力に関する新たな発見に成功
OpenAIやプリンストン高等研究所などの科学チームがGPT‑5.2 Proを利用して、量子重力理論に関する新たな数学的結果を発見したと報告しました。
論文はプレプリントサーバーのarXivで公開されています。
[2603.04330] Single-minus graviton tree amplitudes are nonzero
https://arxiv.org/abs/2603.04330
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年03月05日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260305-gpt-ai-new-result-quantum-gravity/
【AI】研究者がOpenAIのGPT-5.2 Proを使って量子重力に関する新たな発見に成功 [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2026/03/05(木) 21:16:45.40ID:3x0eSK/C2名無しのひみつ
2026/03/06(金) 21:15:01.78ID:T0XVBrh5 >>1の本文
OpenAIやプリンストン高等研究所などの科学チームがGPT‑5.2 Proを利用して、量子重力理論に関する新たな数学的結果を発見したと報告しました。論文はプレプリントサーバーのarXivで公開されています。
今回発表された論文は、重力相互作用を媒介する仮説上の粒子である重力子について、粒子が特定の方法で相互作用する確率を計算するために用いられる散乱振幅を研究したものです。
特に研究チームが着目したのは、1つの粒子が負のヘリシティーを持ち、残る粒子が正のヘリシティーを持った「single-minus amplitude(シングルマイナス振幅)」という構成です。ヘリシティーは粒子のスピンの向きを運動方向に対して表したもので、相互作用の発生方法を決定する上で重要な役割を果たします。
これまで、「tree level(ツリーレベル)」と呼ばれる最も低次の相互作用プロセスにおいて、シングルマイナス振幅は消滅するはずであると示唆されてきました。ところが、今回の研究では粒子の運動量が「half-collinear regime(半コリニア領域)」という特殊な配置を満たす場合、シングルマイナス振幅はゼロではなく明確に定義された数学的分布として存在することを示したとのことです。
今回の研究で重要な点として、科学者らがOpenAIのGPT-5.2 Proを使用したことが挙げられます。今回と同じ研究チームは2026年2月にグルーオンという素粒子に関する論文を発表しており、この研究でもGPT‑5.2 Proが用いられていたことが報告されています。
OpenAIのGPT-5.2が物理学の新たな式を作り出すことに成功 - GIGAZINE
研究チームは、以前発表したグルーオンに関する論文をGPT-5.2 Proにコンテキストとして提供し、これを参照に量子重力における対応する振幅を構築するように求めました。人間の科学者であればかなりの時間を要したであろうこの作業を、GPT-5.2 Proは「美しく驚くべき手法」を使って解決し、論文の予備草稿も優れた水準で作成したと報告されています。
なお、研究チームとGPT-5.2 Proが交わしたやり取りの一部もPDFで公開されています。
OpenAIやプリンストン高等研究所などの科学チームがGPT‑5.2 Proを利用して、量子重力理論に関する新たな数学的結果を発見したと報告しました。論文はプレプリントサーバーのarXivで公開されています。
今回発表された論文は、重力相互作用を媒介する仮説上の粒子である重力子について、粒子が特定の方法で相互作用する確率を計算するために用いられる散乱振幅を研究したものです。
特に研究チームが着目したのは、1つの粒子が負のヘリシティーを持ち、残る粒子が正のヘリシティーを持った「single-minus amplitude(シングルマイナス振幅)」という構成です。ヘリシティーは粒子のスピンの向きを運動方向に対して表したもので、相互作用の発生方法を決定する上で重要な役割を果たします。
これまで、「tree level(ツリーレベル)」と呼ばれる最も低次の相互作用プロセスにおいて、シングルマイナス振幅は消滅するはずであると示唆されてきました。ところが、今回の研究では粒子の運動量が「half-collinear regime(半コリニア領域)」という特殊な配置を満たす場合、シングルマイナス振幅はゼロではなく明確に定義された数学的分布として存在することを示したとのことです。
今回の研究で重要な点として、科学者らがOpenAIのGPT-5.2 Proを使用したことが挙げられます。今回と同じ研究チームは2026年2月にグルーオンという素粒子に関する論文を発表しており、この研究でもGPT‑5.2 Proが用いられていたことが報告されています。
OpenAIのGPT-5.2が物理学の新たな式を作り出すことに成功 - GIGAZINE
研究チームは、以前発表したグルーオンに関する論文をGPT-5.2 Proにコンテキストとして提供し、これを参照に量子重力における対応する振幅を構築するように求めました。人間の科学者であればかなりの時間を要したであろうこの作業を、GPT-5.2 Proは「美しく驚くべき手法」を使って解決し、論文の予備草稿も優れた水準で作成したと報告されています。
なお、研究チームとGPT-5.2 Proが交わしたやり取りの一部もPDFで公開されています。
3名無しのひみつ
2026/03/06(金) 21:17:42.33ID:T0XVBrh5 >>1よりさらに攻勢ので1.5倍速い
しかも
「GPT-5.4」は人間の科学者より能力が高いと記載されている
ので
AIのみで研究を進めっれる!
OpenAIが「GPT-5.4」をリリース、人間より上手にPCを操作できる「エージェント性能に優れた最も有能で効率的なフロンティアモデル」
2026年03月06日 11時20分
https://gigazine.net/news/20260306-openai-gpt-5-4/
しかも
「GPT-5.4」は人間の科学者より能力が高いと記載されている
ので
AIのみで研究を進めっれる!
OpenAIが「GPT-5.4」をリリース、人間より上手にPCを操作できる「エージェント性能に優れた最も有能で効率的なフロンティアモデル」
2026年03月06日 11時20分
https://gigazine.net/news/20260306-openai-gpt-5-4/
4名無しのひみつ
2026/03/06(金) 21:21:36.69ID:T0XVBrh55名無しのひみつ
2026/04/06(月) 21:17:31.60ID:nASS2ZXp 今aiに聞いてきたら時間子を統一理論に組み込めば全て解決した
6名無しのひみつ
2026/04/21(火) 16:34:35.79ID:GIE628v7 plusプランだけどこっちもダークマター解明までいきそう
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 【さいたま市】女子中学生(14)を強盗致傷容疑で逮捕 顔面にスプレー噴射しひったくりか [煮卵★]
- 🦲「AIに戒名を作らせて何が問題か」月刊住職 [パンナ・コッタ★]
- 2~4月レアメタル対日輸出ゼロ 中国規制、代替で価格3倍 タングステン調達難 ★2 [ぐれ★]
- 【⌚】なぜファミマの「1998円腕時計」は完売したのか “ちょうどいい一本”がササった理由 [ぐれ★]
- 【調査】若者に聞いた 『佐藤』姓の有名人といえば? 5位佐藤輝明、4位佐藤栞里、3位佐藤勝利、2位佐藤二朗、1位は大差で… [冬月記者★]
- 【週刊現代】高市総理事務所が「サナエトークン」「誹謗中傷動画」首謀者と接触していた動かぬ証拠 [おっさん友の会★]
- ちんちんブルブルブルーアーカイブ🏡
- 現代ビジネス、高市事務所が「誹謗中傷動画制作」「サナエトークン」首謀者と接触していた「動かぬ証拠」を公開 [268718286]
- ウエストランド井口「キャッシュレスを自慢して現金払いを見下す人は嫌なやつ」「年金は疑うのに、国が勧めるNISAは信用するの?」 [256556981]
- 公文書を捏造といって、間違ってたら議員辞めると啖呵切ったが、総務省は捏造ではないと訂正した後、何事もなかった顔してるし意味ないぞ [943688309]
- 【悲報】文春音声、決定的な矛盾が見つかる…高市「あたしを総理と呼んでるけどさ、総裁選のときはまだ総理じゃないけど?」 [982839561]
- 14歳JC、顔面にスプレー噴射しひったくり、強盗致傷容疑で逮捕。終わりだよねこの国 [256556981]