2000年前の「インドの旅人が残した落書き」をエジプトで発見

 古代エジプトの王たちが眠る「王家の谷」。

 かの有名なツタンカーメンをはじめとするファラオの墓が並ぶこの場所は、考古学の聖地として知られています。

 そんな中、この神聖な墓地の壁に、2000年前のインドからの旅行者が残した“落書き”が発見されたのです。

 スイス・ローザンヌ大学(University of Lausanne)は最新調査で、王家の谷の複数の墓から、古代インドの言語による碑文を数十点確認。

 そして、そこに残された落書きは驚くほどシンプルな言葉でした。

 「チカイ・コッランがここに来て見た」

 2000年前、インドからエジプトを訪れた旅人は、王たちの墓を見学し、そして自分が来た証を壁に刻んでいったようです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.09 18:00:46
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/192686