“孤立しやすさ”は遺伝子も関係あるか? 日本人6万人のゲノム解析 東北大などがNature系列誌で発表

 東北大学や京都大学、岩手医科大学に所属する研究者らがNature Translational Psychiatryで発表した論文「Genome-wide association study of social isolation in 63,497 Japanese individuals from the general population」は、日本の一般住民6万人以上のデータを解析し、社会的孤立に関与する遺伝的特徴を東アジアで初めて明らかにした研究報告だ。

 研究では、気分の落ち込みとしての主観的な寂しさや孤独感ではなく、実際に人と会う・話す・支え合うといった行動をする親族や友人が何人いるかなど実際のつながりを測定する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ITmedia NEWS 3/9(月) 11:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/7470d84bb3db88a0f19f1428db2151380f821e0b