「月の土」模擬物質で栽培したひよこ豆の採取に成功

 もし将来、人が月で生活することがあるなら、そこでは何を食べるのでしょうか。

 アメリカのテキサスA&M大学(A&M)の研究チームは、月の土を模した物質を使ってヒヨコマメを育て、収穫可能な種子を得ることに成功しました。

 研究の焦点は、ただ作物を育てることではなく、月の土を植物が育つ土壌へ近づけられるかを確かめることにありました。

 研究成果は2026年3月5日、科学誌『Scientific Reports』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.10 11:30:18
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/192705