というより妄想しか書いてなかった
でかい古生物の化石を研究した訳ですらないらしい

>>4

研究チームは今回、昆虫の体サイズと酸素供給能力の関係を直接調べるため、44種の昆虫(10の目)を対象に、飛翔筋に含まれる毛細気管の量を電子顕微鏡で詳細に測定しました。

その結果、非常に重要な事実が明らかになります。

まず、飛翔筋に占める毛細気管の割合は、ほとんどの種で1%以下に過ぎませんでした。

さらに驚くべきことに、体重が約1万倍も異なる昆虫同士でも、この割合はほとんど変わらなかったのです。

具体的には、最小の昆虫では約0.47%、最大の昆虫でも約0.83%と、わずかな差しか見られませんでした。

この関係を化石種にも当てはめると、体重約100グラムに達する巨大昆虫でも、毛細気管の割合はやはり約1%程度と推定されました。