>>1の本文
>>LRDはウェッブ望遠鏡の稼働後に初めて見つかった。これは、当時稼働していたハッブルのような望遠鏡では解像度が足りなかったり、可視光より波長の長い赤外線への感度が不十分だったりしたためだ。それに対してウェッブ望遠鏡は、直径6.5メートルの主鏡でわずかな赤外線もとらえることができ、従来は見えていなかったものが見えるようになった。