頭蓋骨の振動が「本人確認のパスワード」に使えると判明

 パスワードを覚えるのが面倒だと感じたことはありませんか。

 指紋や顔認証という方法もありますが、そんな中、まったく新しい認証方法が登場しようとしています。

 それは、私たちの頭の中で常に起きている「見えない振動」を使うというものです。

 米ラトガース大学(Rutgers University)の研究チームは、呼吸や心拍によって生じる頭蓋骨の微細な振動が、個人ごとに異なる「生体の指紋」として使えることを発見しました。

 もしこの技術が実用化されれば、「ログインする」という行為そのものが消えるかもしれません。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.04.02 21:00:32
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193622