中国は「アカデミズムの支配」を狙っている? 学術誌への「掲載料支援」中止、その真意は
<論文を投稿する研究者が掲載料を支払うオープンアクセスの学術誌に対する費用支援の中断を決めた中国だが、そこにはある「野心」が透けて見える>

 中国科学院(CAS)が、高額論文掲載料を課すオープンアクセス学術誌に対する費用支援の中断を決めたと報道されている。
 直接的な理由は費用の高騰だが、世界のアカデミズムを支配しようとする中国の野心と、資本主義システムをうまく制御できなくなりつつある西側社会の弱体化が透けて見える。

 学術誌の世界では、雑誌の読者から購読料を徴収するモデルが主流となってきた。
 学術誌を購読するのは大学などに所属する研究者たちなので、基本的に購読料を払うのは大学や研究機関ということになる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

newsweekjapan 2026年04月02日(木)20時55分
https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2026/04/post-366.php

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