病気や犯罪歴などSNSの個人情報を同意なしで企業が収集可能にする規制緩和、政府が閣議決定

 政府は7日、個人情報保護法の改正案を閣議決定し、国会に提出した。
 国産人工知能(AI)の開発を後押しすることを目的に、交流サイト(SNS)に公開されている病気や犯罪歴などの個人情報を企業が本人の同意なしに収集できるように規制緩和する。
 個人情報保護の観点から適正な利用が問われそうだ。

 病歴や犯罪歴は「要配慮個人情報」と規定されており、人種や信条なども含まれる。
 現行法は、差別や偏見が生じないように取り扱いを厳しく制限し、その取得には本人の同意が原則必要だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日刊スポーツ [2026年4月7日19時42分]
https://www.nikkansports.com/general/news/202604070001392.html