自分が考える摩擦と、物理学者が考える摩擦は違っていた

>>1
我は疑う
「触れていない、削れない、すり減らない、ギザギザもない
 ――それを果たして”摩擦”と呼んでいいのだろうか?」と。

物理学者にとって、彼らがある現象を摩擦と呼ぶかどうかを決めるとき、
見ているのは「こすれ合っているかどうか」ではありません。
条件は二つ( and )
1.動きを邪魔する かつ
2.動かしたエネルギーの一部は熱になる