>>13の内容に下記が記載されている

 ASDモデルマウスでは胎児期にNotchシグナルが過剰に働いて神経細胞(VIP-INs)が減少するが、
●遺伝学的にこの信号を抑えると神経細胞の数と社会性行動にともに回復がみられた
◎  そこで研究グループは、胎児期のモデルマウスに対して、薬や遺伝学的手法を用いてNotchシグナルの過剰な働きを抑える実験を行った。その結果、生まれて成長した後の神経回路が正常な状態に近づき、ASDに特有の社会性障害や同じ行動を繰り返す症状が改善されることが確認された。