下記の論文があるので>>16-17から考えると統合失調症完治するのか今後発症する人が居なくなるのか

 世界的に,統合失調症の有病率は約1%である。有病率は男女間で同等であり,文化間でも比較的一定している。都市生活,貧困,小児期の心的外傷,ネグレクト,および出生前の感染症が危険因子であり,
★遺伝的素因が認められる。この病態は青年期後期に始まって生涯続き,典型的には心理社会的機能が絶えず不良となる。