>>22の理論で行って居るのが下記の実験で成功

磁石が脳機能を変化させるメカニズムを解明!脳卒中や神経難病のリハビリテーションへの応用に期待!(高松泰行准教授ら)
2024/03/04
https://www.chubu.ac.jp/news/31965/
>>経頭蓋静磁場刺激(tSMS、右写真)は、磁石を使って安全にかつ簡単に脳の働きを変えることができる非侵襲的な脳刺激法で現在研究が進められています。これまでに、tSMSを用いた脳卒中のリハビリテーションにおいて、上肢の動きを改善させる効果が認められており、脳卒中や神経難病のリハビリテーションへの応用が期待されています。しかしながら、tSMSの磁石が脳に作用するメカニズムについてはこれまで明らかにされていませんでした。
>>【結果】磁石で刺激することで、脳細胞を興奮させるために約1.7倍の電流が必要になりました。磁石を取り除いた後、10分後には刺激前の状態に戻りました。つまり、脳細胞が一時的に興奮しにくい状態になり、脳細胞が興奮する回数も一時的に50%以上減少することがわかりました(下図)。また、それに伴い脳細胞が一時的に1.4倍に膨らむことも観察されました。Cl−チャネルの働きを抑える薬剤を用いたところ、それらの現象が消失したため、磁石はCl−