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私たちの周囲には、実は「聞こえていない音」が常に存在しています。

その代表が「インフラサウンド(超低周波音)」です。

これは20ヘルツ未満という極めて低い周波数の音で、人間の耳では通常知覚できません。

このインフラサウンドは、特別な場所に限らず、雷雨や交通、工場の機械、さらには建物の配管や換気設備など、身近な環境でも発生しています。