量子の「ゆらぎ」が四つ葉のクローバー型に、英オックスフォード大が世界初成功

 英オックスフォード大学の研究チームが、量子の位置と運動量の間にある「ゆらぎ」を「四つ葉のクローバー型」に変形させることに、世界で初めて成功しました。

 量子の世界では、粒子の位置と運動量を同時にぴたりと決めることはできず、両者のあいだには決して消せない「ゆらぎ」が必ず存在します。

 このゆらぎを、横軸に位置・縦軸に運動量をとった特殊な地図に描き出すと、ぼんやりとした雲のような形として現れます。

 この「雲の形」を自在にデザインする技法は、量子コンピュータの精度向上や量子センサーの高感度化など、次世代の量子技術を一段押し上げる鍵だと考えられてきました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.05.08 22:35:29
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194979