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【解説/生物】「青い哺乳類」はいないって本当? [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/05/13(水) 22:33:53.50ID:l4t8Hn+P
青い哺乳類はいないって本当?

 青い鳥や青い虫、青い爬虫類はいるのに、青い哺乳類はいないと言われたら、あなたは信じますか?

 「いや、マンドリルの鼻やお尻は青いじゃないか」と思うかもしれません。
 でも、そこにあるのは本当の青ではありません。
 哺乳類の毛や皮膚の色は主にメラニンという色素で決まっていて、黒や茶色、赤みのある色は作れても、青そのものを生み出す仕組みは持っていないのです。

 IFLSが伝えています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gizmodo 2026.05.13 21:00
https://www.gizmodo.jp/2026/05/blue-mammals.html
2026/05/15(金) 05:06:38.47ID:PN0ZUM/x
キリンも黄色と黒ではなく
白と茶色
54名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 12:56:02.44ID:HwY3siqr
なぜ「青年」「青少年」というのだろうな。幼児ならわからんでもないが。
2026/05/15(金) 13:03:03.93ID:Uz37VPhZ
>>54は青二才だしなぁ
56名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 13:23:19.01ID:Fj+61yHv
警察の隠語で「青鬼(あおおに)」とは水死体を指す
2026/05/15(金) 13:26:30.84ID:PN0ZUM/x
>>54
ちょん髷の時代
頭の前を剃ってたよね
若いとこれが青かった
剃り跡が青いって事だ

老いると肌色
今の時代の髪型ならry
58名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 14:03:26.87ID:Fj+61yHv
>>57
ちょんまげの頭の前を剃ってたのは江戸時代からで、
戦国時代までは髪を木製の毛抜きで1本ずつ抜いていましたね。
59名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 14:18:44.11ID:g7dHNPQj
植物が未熟で緑色であることを青いと言った
日本語では古くは、緑色は青なんだよ

明るきことを赤
暗きことを黒
淡きことを青
著しことを白と呼んだ
これが古い時代の日本におけるたった4つの色
2026/05/15(金) 16:24:21.40ID:afbLjk6Q
>>52
青く見えるのってそもそもグレーの身体が海水に濡れて空の青を反射してるだけだな
61名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 16:56:17.80ID:g7dHNPQj
>>60
クジラのイラストもだいたい青だけど、
そもそも実写のクジラ映像が、水面上に跳ねてる写真はともかく、水面下の浅いところでの水中の写真なので、
海の青と一体化した青一色なんよな
でも完璧に、クジラやイルカのイメージは青
2026/05/15(金) 17:35:29.42ID:v6/wRp/6
青い瞳はどうなんだろう
2026/05/15(金) 17:37:30.97ID:v6/wRp/6
>>59
かねはある
やまぶきとかむらさきとかさくらとか
名称で呼んでる気がする
石とかもそうだよね
64名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 17:52:46.42ID:6PrTl9db
ハチワレ「…」
65名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 18:09:54.33ID:8sibtbcl
>>30
25読め
なんでメラニンだけが真の青を名乗れる称号を持つと決めつける?
66名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 18:16:45.43ID:qSMm2NvZ
日中に水面上を飛んだりしないから保護色としていらないのと
毒も基本もってないから警戒色としてもいらないんだよな

カワセミとかは水面の色と溶け込まないと捕食者の猛禽類に上から狙われる
67名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 19:20:57.06ID:TBfnylMz
>>43
https://images.uncyc.org/ja/8/87/%E7%A2%A7%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E_%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%96.jpg
68名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 19:46:56.42ID:K2sQgjmF
ガチャピン
69名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 21:08:08.54ID:GJnYz3jJ
俺のケツは蒙古斑で真っ青
70名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 21:17:12.39ID:SHE6K6GH
生物に必要な発色が、マンドリルの青のように構造色であろうが、メラニン色素(そもそも、色素の発色は分子構造による発色)であろうが、
発色は発色なのに、これは酷い
71名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 21:22:32.12ID:0Vcqmzos
イルカ🐬は青のイメージだけど
2026/05/15(金) 21:25:27.60ID:Bcd7Vy2u
黒人さんってホントに真っ黒くろすけな人は青っぽく見えるよね
2026/05/15(金) 21:30:15.08ID:NKhADbt3
全財産が入った財布落としたら真っ青になるだろう
74名無しのひみつ
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2026/05/15(金) 23:24:44.39ID:g7dHNPQj
>>63
そう
現代で言う色は、実際の物の色で指定する感じ
だから4色以外の色で伝統色と現代で敢えて呼ばれる色はほぼ全部、
植物の名前や着物を染める材料を由来とした非常に即物的な呼び名
75名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 00:22:35.39ID:1lhCqjda
純血のシャム猫は全部が青い目だよね。目のメラニン色素不足の
構造色なのか、空が青く見える短い波長の青系の光の散乱による
のかはわからないけど、とてもセクシー。
76名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 04:38:10.27ID:MB3PWQQi
>>70
だよな

赤はヘモグロビンによる影響で本来の赤ではない

などとおかしなことをいうのと一緒

見た目が青なら青でいい
77名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 10:24:27.47ID:262K4o1K
そもそも哺乳類に限らず青い色素を持つ生物自体が少ない
おそらく保護色になりにくい青い色素をわざわざ作るのはコストがかかるから

構造色で青い色を出してる種類が多いのは色素と違って青用に特別なコストがかかるわけじゃないからだろうな
78名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 10:38:47.49ID:mfFdVQ7o
なぜ人間は青色を識別できるようになったのか
生存戦略でどんなメリットがあったのか?
79名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 11:07:47.28ID:8nyhoH0/
異世界には、青い髪の人がいる。
80名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 11:09:03.39ID:8nyhoH0/
青い目をしたお人形は〜
81名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 11:19:34.72ID:NUpDQCtm
windowsのイルカ
82名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 11:40:49.61ID:C87ISUzV
>>12
>>28
昔あった特撮やアニメの設定を実際の科学で無理やり解説する企画で、ガミラス星人の血のヘモグロビンに相当する成分が銅由来で出来てればあり得るとか書いてたの読んだ記憶がある
ただ鉄と比べて酸素をわずかしか運べないから活発な動きは取れないとか
83名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 11:42:24.25ID:C87ISUzV
>>79
日本のアニメだと兄弟姉妹でも髪の色がピンクとか青とか赤とか緑とかでバラバラだったり何でもありだろ
84名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 12:15:00.92ID:qEyBaX99
身近なところだと、カモシカの汗が青いなんていうのがあるんだけど。
85名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 12:17:54.39ID:03pU65BT
碧いウサギならいる
86名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 12:30:00.01ID:kdzNWH3C
ブルーブラッドなタコは貴族
87名無しのひみつ
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2026/05/16(土) 14:46:03.60ID:dAuLTtWR
分子による色だと
例えばジアゾ結合による色素の発色は
-N=N-間の距離によって決まるんだったな

これが分子による色ではなく
生物の組織構造による発色だと
分子どころか細胞どころか
もっと大きな組織がひだひだになったり層状に重なったりして
同じ波長を強め合って色を見せている

で、なぜそれを区別するかというと
遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって
しかし植物のムラサキにしろ貝のウチムラサキにしろ少量しか色素が採れないので
何とかして紫とか青とか持ってこい!といった歴史があったからだなw

その間に幾多もの技術者や研究者や発明家などなどが「青いと思ったらこれは組織による構造色だー!だまされたー!!!1!!!1!!」
というのを多数繰り返したので
これは色素による発色ではない!と書く習慣が出来ちゃったってところかな

他にも「これは紫だと思ったけどアルカリに浸けて定着させようとしたら別の色になっちゃったー!!!1!1!!!!1!!!」
みたいなやらかしもたくさんあったんだろうな

結局ウィリアム・パーキンがコールタールから紫色のモーヴ色素を作り出してその10年後にはドイツのBASF社が赤色色素を作り出した
なおパーキンはBASFの特許取得の1日遅れになってしまって特許を取れず、そのまま当時新興国であるドイツにイギリスの各産業は浸食されることになる
おまけで、昆虫で有名なファーブルは地道にアカネから色素を効率よく取り出す手法を作っていたがこれもダメになった

コールタールが材料として注目されたのは、当時は燃料用のガスを作るのに石炭蒸し焼きで
水素と一酸化炭素の混合物を放出させてこれを使っていたため、残渣のコールタールの有効利用が必要だったためである

今なら石油から様々な化学物質が作られているが、これがホルムズ海峡封鎖でナフサが入ってこないなどで問題になるわけだ
果たして石炭そのものを容易に溶剤などで溶かして化学物質原料を得ないといけない時期または時代がまた来るかどうか?

色素は文明維持に欠かせないわけだ
まあ別に真っ白とか茶色とか黒だけでも良いが
88名無しのひみつ
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2026/05/17(日) 09:07:18.02ID:7rUlLyGb
>>87
>で、なぜそれを区別するかというと
>遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって
>しかし植物のムラサキにしろ貝のウチムラサキにしろ少量しか色素が採れないので
>何とかして紫とか青とか持ってこい!といった歴史があったからだなw

ブドウでいいのに、お前は何を言ってるんだ?
89名無しのひみつ
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2026/05/17(日) 09:30:17.92ID:3GpdgSS3
>>88
ブドウの紫色はアントシアニンだが、
___

アントシアニンが繊維の染色に広く使われなかった最大の理由は、「日光堅牢度(光による色あせ)が非常に低く、水や酸・アルカリに弱いため色落ちしやすいから」です。

主な理由は以下の通りです。
光に弱い(日光堅牢度が低い): 日光(紫外線)に当たると数日で色が褪せてしまうほど分解しやすく、衣類として実用的な耐久性がありません。

水や汗で色落ちする: 水に非常に溶けやすいため、洗濯や汗によって簡単に色が流れ落ちてしまいます。変色しやすい: アントシアニンはpH(酸性・アルカリ性)によって赤や紫、青へと色が変化する性質を持ちます。
酸やアルカリ、金属イオンの影響を受けるため、着用中の汗や洗剤などで意図しない色に変色してしまいます。

繊維に定着しにくい(媒染の難しさ): 多くの繊維に対して化学的に結合しにくく、定着させるための「媒染」を行っても、染料として安定して定着させるのが困難です。

このように、耐久性や安定性が求められる「衣服の染料」としての条件を満たさなかったため、主に食品の着色や一時的な用途に限られ、本格的な繊維染色には定着しなかったとされています。

だってさ
90名無しのひみつ
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2026/05/17(日) 10:13:24.19ID:7rUlLyGb
>>89
>>87
>遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって

なのに、ゴールポストずらすなよ
2026/05/27(水) 20:25:32.08ID:xCRhar6r
つか人類含めて哺乳類全体が色盲動物やし
光の世界から追い出されて闇落ちして色覚だけでなく視力そのもの失いかけたのが哺乳類の先祖動物
2026/05/27(水) 20:26:52.47ID:xCRhar6r
つか青い動物おったわ
マンドリルおるやん
2026/05/29(金) 14:45:32.66ID:CPR1kxAm
>>92
構造色とか錯覚による物なんじゃないの?
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