まあ、人間が書いてるコードなんて100行に1つ位のバグが入りこんでる。
だから百万行規模のコードには1万個ぐらいのバグが潜んでいると思っていれば良い。
大勢の目に触れても取り除かれていなかったバグは、コードを眺めただけでは
判らないバグだから極めて不都合なものだ。複数のプロセスがからんでいる奴とか、
処理の相互の順序に依存するものとか。
CPUもAIを用いて、CPUの動作時に起こる動作の複雑なバグを洗い出して欲しい。
OSや代表的なアプリは、それらを製造配付するメーカーに某国の政府機関から、
バイナリーやそのパッチに指定された巧妙なバグを埋め込むように要請がなされて、
愛国的であるしかないそれらの企業は、OSやアプリや製品のソフトにそのような
裏戸を設ける。いくらソースコードがオープンであっても、バイナリでOSやアプリ
などが配付されていて、そのパッチやアップデートもバイナリで行われていたら、
人間はバイナリ全体を読んでまで改変されていないかなどは調べないだろう。
ソースコードがあったとしてもそのソースコードにも何万人が目で観ても
発見出来なかった類いのバグを埋め込んであるかもしれない。

石川や、浜の真砂は尽きるとも、世にバグの種は尽きまじ。

利用者がAIを使ってバイナリからバグを検知しようとしても、
AIのメーカーに某国政府機関から要請があって、以下のパターンの
バグは見逃して、検知検出して利用者に報告してはならないと
要請されたら、AIはそれらのバグを観て見ぬ振りをすることだろう。

携帯電話も、テレビも、PCも、自動車も、銀行のオンラインシステムも、
クラウドも、いつでも入りこんで、本来のユーザーに無断で調査や改変、
冤罪を着せるなどがされるに違い無い。