原子爆弾23個分、米ユタ州の巨大AIデータセンター計画の熱負荷を化学者が試算

 米ユタ州のボックスエルダー郡では現在、「ストラトス・プロジェクト」と称する超大規模AIデータセンターの建設が計画されている。
 このデータセンターによる電力消費は最大9GW(ギガワット)に達すると言われているが、それはユタ州全体の電力使用量の2倍以上の数値だ。

 また、ユタ州立大学の物理学教授であるロバート・デイビス氏が試算したところでは、この超大規模AIデータセンターによるエネルギーはそれだけでなく、7〜8GW相当の排熱が一帯の空中に放出されることになり、「熱負荷」の総量は16GWにもなるとのことだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gadget Gate 2026/05/12 15:30
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