>>1の本文

現在主流のシリコン太陽電池は重厚で柔軟性に欠けるため、設置場所が限られていることが課題だ。一方、コロイド量子ドットは、インクのように“塗装する”だけで製造できるため、軽量かつフレキシブルな太陽電池として期待されている。なお、同じように軽量かつフレキシブルな次世代太陽電池としてはペロブスカイト太陽電池が先行しているが、これとは材料や構造が異なるものである。