【CES2026現地ルポ】AIロボットは9割動けない/ロボタクシーの乗り心地/
//www.youtube.com/watch?v=h_JbU5ZCdR0

AIロボットはタオル1枚ですら、自動・自力で畳むことができないようです
まさかとは思いますが、努力至上主義者の皆様方が日々を怠惰に過ごしておられるから、いつまで
経っても、人手不足問題が解決しないのでしょうか?

『うわー!凄い!ロボットがダンスを踊っているよ!凄い時代が来たな。きっとあのダンスロボットは、
 もっと他にも色んな事が出来るんだろうな!』
もしかすると、このような感想を抱かれた方もおられると思います
しかしながら、現実はこの程度の技術革新しか起こっていないのです

因みにですが、日本のGDPに占める約6割は個人消費です
商品自動陳列ロボットや半額値引きシール自動貼付ロボットすら、この世界には存在しないのです
このような状況下で、技術革新とやらに過度の期待をしても無駄です
そもそも、ロボットが消費活動をするはずがないのです
一方で、富の再分配ならば今すぐ実施可能です

お金持ちとはいえ、1日に6回食事をされるわけでも、外出時に2人分の衣料品を着込むわけでは
ないのです
北海道旅行に出掛けた方が、同時に沖縄旅行を楽しむことは絶対に不可能です
富の再分配を実施して日本の人口が増加すれば、企業は同じ商品やサービスを提供しているだけで、
今まで以上に利益を増大させることが可能になるのです
企業の業績が上昇すれば、株価も上がり増配される可能性も高まるのです
つまり、富の再分配は経営者や資本家・富裕層の方達にも、多大なメリットをもたらすのです
企業が業績を増大させて、日本の税収が増加すれば、日本の国際的な経済競争力が
上昇するのです
人はこの状態を、〝好循環〟〝景気振興〟と呼ぶでしょう

お金が無いという理由で、日本国民が子供を儲けることや、消費活動を断念されたとして、
一体どこの誰が得をするのでしょうか?

・国産人型ロボの検証機 京都で公開、故障で動かず
//www.chunichi.co.jp/article/1244112