理研など、新開発の鉛ビームでレアメタル領域の新放射性同位体を22種発見

 理化学研究所(理研)と東京大学(東大)の両者は5月19日、新開発の鉛ビームを標的に衝突させて原子核を砕く「入射核破砕反応」を利用し、レアメタル領域の放射性同位体を合成する実験を行い、原子番号58のセリウムから同75のレニウムに至る、中性子過剰な17種と陽子過剰な5種の計22種類の新たな放射性同位体を発見したと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/05/25 21:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260525-4501302/